夢見はじめます

これから夢見した内容を ethical cosmic のHPに順次アップしていくことにしました。
2022年の夏、ある夢見サークルに参加したことで、少しずつですが夢の解釈ができるようになりました。その夢見サークルは残念ながら昨日(2022年12月31日)を持って終了しましたが、自分と夢との絆、夢への信頼をさらに強固なものにしていくために、見た夢を流産させないために、象徴理解をさらに進めていくために、そして水瓶座のしつこさを発揮する訓練のために、この場を利用していきたいと思います。

ただし夢見の解釈にはまだまだ力強さがなくか細い印象もありますが、「ただやりたいからやる」で押し切っていきます!

一般的に夢は物質世界にとって何の役にも立たないものとされていますが、わたしの考えはまったく違います。夢の世界に入れば入るほど、物質世界へその影響がじわじわと浸透していきます。夢に問いかければ、夢はちゃんと答えてくれますし、夢は自分だけの非物質界の師であり、自分を見守ってくれる存在としていつでもそこに存在してくれています。

ドゥーベ

参加していた夢見サークルで「自分の起点となる恒星」を夢見を通して見つけよう!という最後のテーマがありました。その時は夢見の内容とサークル主催者のヒントで、自分の起点となる恒星はどうやら「北斗七星」にありそうだ…というところまでたどり着くことができました。ただ北斗七星のうちどの恒星なのかまでは残念ながら特定するところまでいかず。。。まずは北斗七星を構成する恒星をひとつずつ夢見して、どの恒星が自分の起点となる恒星なのかを探索していきます。

最初の恒星は、北斗七星を構成する星のひとつ、おおぐま座α星のドゥーベ(Dubhe)

ドゥーベの夢見

  • あるデパート(たぶん伊勢丹)で知人の女性の買い物に同行している。売り場はエルメス。エルメスの鞄を、すべてポイントで購入するその女性。わたしはエルメスの鞄を買えるだけのポイントがあるなんてすごいなと思う。そしてその女性の家には「北海道」と書かれた暖簾が掛かっており、どうやら北海道で作られた家具も同じデパートで買ったよう。家具も高額なのでポイントがたくさん貯まるなと思う。

【解釈】
ドゥーベは、アラビア語で「熊」を意味する。この夢では、高級ブランドである「エルメスの鞄」をポイントで購入しているが、大量のポイント数が貯まっていないと「エルメスの鞄」をポイントだけで購入するのは難しい。それほどのポイントを貯めることができるというのは、冬眠する前に、大量の餌を食いだめをする熊の様子と型共鳴している。北海道というキーワードで、熊を象った木製の民芸品の「木彫りの熊」が連想されるが、熊というのはそれだけ何かをため込む力が大きいということなのかもしれない。

この夢で、エルメスで買い物をするのは知人の女性で、わたしはその買い物にただ同行しているだけ。わたしはまだドゥーベとの接点が作られていないということなのか?

  • 目の周りがパンダみたいに黒くなっている太ったおばさん

【解釈】
ジャイアントパンダは熊猫ともいい、この太ったおばさんは間違いなく熊女のこと。この熊女と何か話した記憶があるけど持ち帰れず…。

  • 老朽化が激しい年代物の雑居ビル。そのビルの一室に中高生時代の同級生が暮らしている。何の目的か分からないけど、わたしもそのビルを紹介してもらう。ボロボロの水回りでこのビルを改装するのは大変だなと思う。煙でむくむくしている居酒屋みたいな部屋で、このビルのオーナーと思われるおばさんが料理を作り、おじさんたちに料理を提供している。

【解釈】
この雑居ビルの形はかなり特徴的な形をしており、北斗七星のような形だったかもしれない。老朽化が激しく、このビルの改装について考えているわたし。このビル(北斗七星)を一度解体して、北斗七星と新たな関係性を作っていくということかもしれない。このビルのオーナーと思われるおばさんは、古い設備のなかで料理を黙々と作っていた。ドゥーベらしく、問題はあれど与えられた環境のなかで対応していく忍耐強さを表しているように思う。

恒星(ドゥーベ)の位置・サビアン

獅子座16度(おおくま座α)Dubhe
獅子座16度(16・解体)「嵐の後の陽光 / Sunshine after a storm.」

黄経座標の度数は2000年1月の座標で、数え度数(1度=0.00~0.99)で表記しています