toggle
2020-12-13

【射手座日食新月時の《ヘリオセントリックチャート》】〜軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)への移動開始〜

2020.12.15 1:17 射手座日食新月のヘリオセントリック(太陽中心)チャート解説

太陽中心のヘリオセントリックチャートは、太陽の不動の精神、無限の創造力を地球に持ち込むというテーマで理解する必要があります。そして、人生の発展創造を示す「純粋な精神の向かう先」=「意志の発揮のテーマ」を表しているものと考えます。  

大事なのは、太陽中心であるがゆえに、誰に邪魔されるでもなく、誰を気にするでもなく、誰に忖度するものでもない、限られた時間の制限や限られた空間の縛りもない、純粋な創造性の発揮のテーマですので、ヘリオセントリックチャートを活用するときには、地球の重い物理感覚やエゴ感情、他人を気にすること、地球で起きてくるデーモン的(悪魔的)な出来事とは関係なしに運用していく必要があります。

ヘリオセントリックチャートは、ジオセントリックチャートの地球の地上世界での適応や、物理的な外環境の推移を表すというより、地上で事象化されることの因子として働く、創造意志そのものと考えます。より五次元世界以上の普遍的な太陽系の意志の働きを示すホロスコープチャートとも言えます。魂の生き方を実現したい人、創造的な生き方をしたい人、人間の本質で満たされたい人は、光(恒星太陽)の生き方に照準を合わせてみてください。

地球は双子座23度【サビアン双子座24度:氷の上でスケートをする子供】までやってきて、魚座海王星・セレスと90度、天秤座金星と120度、獅子座ベスタと60度、さらに山羊座冥王星と蠍座ジュノーと形成するヨッドの頂点となる。そして、双子座地球は、オリオン座の恒星ベラトリックス・アルニラム、ぎょしゃ座の恒星カペラ、はと座の恒星ファクト、おうし座の恒星エルナトと重なります。

ヘリオセントリック次元では、ジオセントリックよりも早く完成していた11.3水瓶座グレートコンジャンクションで、「風の元素バージョンに切り替わる各自の人生の発展創造の輪郭イメージにおいて、新しい価値による独自の思考理念の追求をもたらすために、人生の選択の多様性を自分自身の中に築くことや、いくつかの選択肢が同時存在しているといった人生の方向づけをしていく」ということが示されていました。

【祝】ヘリオセントリックで水瓶座グレートコンジャンクション

11.3のヘリオ水瓶座グレートコンジャンクション時の太陽の意志は、サビアン双子座22度【田舎踊り】の水星で、創造のはじめの一歩としての太陽の意志を運んでいきましたが、その11.3の水星で真っ先に運ばれていった太陽の意志のポイントが、今度は惑星地球の段階で、創造の地上化ということになり、それがサビアン双子座24度【氷の上でスケートをする子供】の地球として、ヘリオ水瓶座グレートコンジャンクションテーマにリンクする太陽意志の地上化計画が行われていくと考えられます。

これによって、ヘリオ水瓶座グレートコンジャンクションタイミングで方向づけられた、惑星世界への第一歩となる太陽の創造意志が、ここで地球運用の段階として降りていくと考えてみてもいいでしょう。

11.3ヘリオ水瓶座グレートコンジャンクション時に伝達されたフレッシュな太陽意志が、このタイミングで地球に到達したとも考えられるので、11.3ヘリオ水瓶座グレートコンジャンクションのチャートと、今回の射手座日食新月時のヘリオチャートで、新しい地球(新しい生き方)への移動といったプロジェクトが、一発発動されるような感じです。

また、72度のクインタイルで形成される正確な五角形ではないのですが、面白いことに、今回のチャートではあちこちにメジャーアスペクトで形成される五角形ができているので、これは新しい地球(五角形、五感)への移動を表しているチャートとしても見て取れます。

ということは、ジオ的な世界では蝕の影響もあって、各自大なり小なりデプレッションが起こっているはずなので、それは地球的自我において、古い地球の五角形の居座り力を引っ込めるときとなっていて、これまでの五角形の居座り力を引っ込めて自己の中心点へと戻ったら、新しい地球の五角形へと行くために、三角形移動を開始していくときとなっています。

ここで、双子座サビアン24度の地球と、宗像三女神(≒三角形)のタギリヒメに該当するオリオン座のアルニラムが重なるということでは、タギリの「霧」で、これまでの五角形の輪郭がぼかされ、形が変化していきますから、そこで表の意識が各自の真ん中まで引っ込んでいくことになります。そして、今度は各自の中心点からの目的と意志の発動(三角形)により、外への飛び出しが可能になっていきます。(双子座地球, 恒星アルニラム)

今回のチャートは、まさにアルニラムの異次元移動(次の地球への飛び出し)をミッション化したようなチャートともいえますが、このアルニラムの目的を果たすのに、双子座地球と60度となる獅子座ベスタに乗っかるアルファードの協力や、射手座水星に乗っかる、移動方向を整理して識別するアンタレスの人生の方向づけなどが加わってくることを考えれば、これは新地球バージョン(新しい生き方)へのかなり大規模なシステムが構築されていくことになります。(双子座地球, 恒星アルニラム-60°-獅子座ベスタ恒星アルファード/射手座水星, 恒星アンタレス)

ということは、これは「生まれ変わり物語り」を示すチャートでもあるともいえるのですが、ここで異次元移動(地上の風の時代の新しい地球の生き方)を達成するためには、まずは飽きる、絶望する、もうこの世界にいてもしょうがないといったような状態になることが必要となってきます。そうでないと、このタミングで移動する気にはなってきません。

このあたりでデプレッションを起こすと、これまでの地球の生き方としての五角形の感覚(居座りや踏ん張り)が解かれ、これまでの感覚(五感)がなくなるように離れていくので、そこで中心の点になったら、より高次な意識をキャッチして、その意志を明確にして目的を定めることで、それが三角形の一辺の意図として中心点から投射されていくので、それが「希望」となって、となりの五角形(新しい地球の生き方)に移動していくことになります。

基本的に地球の生き方というのは、抜け殻の次元であたかもまともに運用されてしまうので、それを謳歌するということの生き方の主軸が強かったのですが、地球の風の時代になったら、ルートチャクラの振動のステージが上がってしまい、たとえば前世のパターン(抜け殻の次元)に飽きるか絶望することになっていくはずなので、多くの場合、各自がどこかしらでデプレッションを起こしていくことになっていくはずです。これは、早い段階で鬱っぽくなったほうがお得ということになります。

それをきっかけに、次の五角形(新しい地球の生き方)へ移動する。

また時期によって、アルニラムは違うアカシックレコードの洋服に乗り換えるということですが、まさに今回のタイミングこそまずそんな感じがしていて、アルニラム・地球で、双子座サビアン24度【氷の上でスケートをする子供】のアクティベートということ自体が、もろに違うプレートへの乗り換えのような感じがします。(双子座地球, 恒星アルニラム)

それは固まった水(氷)を大地にした、スイスイと移動する風の足(スケート)ということをルートチャクラとした振動世界のプレートへと移動すると考えられるのですが、これは風の元素で振動するルートチャクラ(土星)が誕生してくるということもリンクします。これは単純に、存在基盤の振動がこれまでとは異なるものになるので、これから自己の人生で纏うものというのは、これまでとは違うプレートのものということになるわけです。

ということは、これまでの抜け殻バージョンを主軸で運用する地球アカシックレコードの記憶はもう主体的なものにならなくなっていくので、次なる主軸プレートとなる、より振動の高い、純粋な魂レベルから人生を謳歌する太陽系アカシックレコードのプレートにドッキングして、地上の風の時代の世界を生きていくということが起こってくるでしょう。今のタイムラインだと、厳密にはデュアルということになるかと思いますが、ただしはっきりと振動レベルの主従関係があります。これはCDチェンジャーのディスクチェンジみたいなイメージといえばわかりやすいですかね?

とにかく、異次元移動、違うアカシックレコードへの乗り換えといったことで、ここでアルニラムが相当関与してくるということです。(双子座地球, 恒星アルニラム)

「氷」という水の元素(記憶、愛着、安心、共同体意識)が凍って固まってしまったということでは、その上位の元素の軟らかい世界(風の元素以上)で必然的に生きることになります。(双子座地球, 恒星アルニラム)

なのでまずは、まだいままでの世界を強く掴んでいる状態の手足を離すことから始まるのですが、ここからは、それを拒み続けて、これまでの生き方に手足を出し続ける方が、たえるのにしんどいかもしれません。

ヘリオ水瓶座グレートコンジャンクション時で、惑星世界へのはじめの創造意志として方向づけられた水星のサビアン双子座22度と、今回のタイミンングで、惑星地球レベルで運用段階となったサビアン双子座24度は、双子座第5グループの度数ということになるので、それは理想の人生(地球の風の時代)の発展創造の輪郭イメージにともない、「能力の効率的活用法を工夫する」といったことで、次の地球(生き方)への飛び出しが起こっていくことになります。(双子座地球, 恒星アルニラム)

このタイミングでは、時節によってオートマティックに硬化した世界と、別の軟らかい世界との2つの世界を見ることになりますが、能力の効率的活用法の工夫といったことで飛び出していく世界は、それは軟らかい世界の方向となります。(双子座地球, 恒星アルニラム)

そういったことで、ここで人生の飛び出しに際して意識していく、双子座地球のシンプルな創造テーマといったところでは、

  • 自分のしたいことだけに取り組む
  • 自分が大切だと思っていることに意識的に取り組んでいく
  • それ以外は成り行きに任せて放置する
  • なんでもかんでも自分でやろうとしない
  • ローカルな固定的な空間場での関係性の限界を見極めて、次の自己能力の効率的活用法を工夫する
  • 無理せず、欲張らず、自分が大切だと思っていることに時間を割く

といったことになります。

これをアルニラム化すれば、スケートしているかのように、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)への移動開始となっていきます。(双子座地球, 恒星アルニラム)

この軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)への移動は、双子座地球に関与するアルニラム以外の恒星の作用によっても推進力を持つことになるので、それがオリオン座のベラトリックス、はと座のファクト、おうし座のエルナト、ぎょしゃ座のカペラといった恒星たちです。(双子座地球, 恒星アルニラム,  恒星ベラトリックス, 恒星ファクト, 恒星エルナト, 恒星カペラ )

恒星的な働きでは、アルニラムの異次元移動を軸にして、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)へシフトしていくということになりますが、そこにまずはベラトリックスで自分の無意識を理解し、それをうまく扱うことができたら、ファクトで人生の抜け穴を見つけ出して未知の場所を割って進み、エルナトで硬化した世界の価値を終わらせ、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)に生命を与えたら、さらにカペラの独立心や好奇心で移動を好むことで、風に当たる爽快感を感じられるようにして、尚且つ速い速度で移動を可能にしていくということになります。(双子座地球, 恒星アルニラム,  恒星ベラトリックス, 恒星ファクト, 恒星エルナト, 恒星カペラ )

また、自分が大切だと思っていることを意図して、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)へのシフトをしっかりと着地させていくためには、大きく開かれた感性と視点によって、自己の魂の根底のところからの人間性を回復させ、ここからの立ち位置の自己充足と自己イメージを再生させていくことが必要になってきます。(双子座地球-90°-魚座海王星・セレス, 天王星遠日点)

またそれは、自己の魂の根底のところからの人間性に独立的な人格を与え、現状の本質的なところに視点を転じさせたら、緊急的な立て直し力や危機管理能力を発揮して、自己の立ち位置を立て直して、立場を再生させていくといったことにもなります。(双子座地球-90°-魚座海王星・セレス, 恒星アケルナル, 恒星アンカー, 恒星マルカブ, 恒星シェアト)

また、このタイミングにおいて、宿命的な要素として出てきやすいのが、ローカルで固定的な関係性の空間的な「終わり」ということです。(双子座地球, 山羊座冥王星, 蠍座ジュノーでヨッド)

切迫した状況の中で断ち切られたさまざまな関係性の形を、ここでは自分が大切だと思っていることの目的のために作り替えていくことになっていきます。(双子座地球, 山羊座冥王星, 蠍座ジュノーでヨッド)

軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)へのシフトは、自分が大切だと思っていることの目的のために、固定的関係性を作り替えていくことによってこそ、シフトが可能になるともいえるでしょう。(双子座地球, 山羊座冥王星, 蠍座ジュノーでヨッド)

また、自分が大切だと思っていることを意図して、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)へシフトしていくことにおいては、無意識の情報を直接感じて、自己との一体化による(魂の)喜びを放出していくことで、その移動を加速させることになります。(双子座地球-120°-天秤座金星)

これは、天秤座金星に乗っかってくる、うしかい座の恒星アルクトゥルスやおとめ座の恒星スピカによって、移動や推移にともなう痛みの緩和がもたらされつつも、新しい道へと導かれることになり、その新しい道(新しい地球の生き方)で魅力のある人格の輝きを放っていくことにもなるでしょう。(双子座地球-120°-天秤座金星, 恒星アルクトゥルス, 恒星スピカ)

このタミングで非常に大事になってくるのが、「自己との一体化」、「自己の中心との統一」です。(双子座地球, 天秤座金星, 獅子座ベスタで小三角)

ここで自己の中心の火へと意識を働かせていき、一番核心となることに考えを集中させるときです。(双子座地球-60°-獅子座ベスタ)

アルニラムの異次元移動には、獅子座ベスタに乗るうみへび座の恒星アルファードが協力的に関与するので、この自己の核心に集中するパワーを、蛇の心臓の力が衝動的に高めていきます。(双子座地球, 恒星アルニラム-60°-獅子座ベスタ, 恒星アルファード)

それによって、古い五角形(地球)の感覚(五感)をまだ手足で掴んでいるといった没入状態がスーッとなくなっていくので、そこで古い五角形感覚を引っ込めていった先の行きついた中心点(熱源)から、熱感覚の自己統一性による移動衝動が爆発してくるでしょう。結局のところ、硬化した水の上をスケートして移動するといったような、アルニラム関与の地上創造の完全なシナリオができているということです。(双子座地球, 恒星アルニラム-60°-獅子座ベスタ, 恒星アルファード)

ここでは、小三角を組んでいる双子座地球、天秤座金星、獅子座ベスタに、それぞれ乗っかるアルニラム、アルクトゥルス、アルファードで、自己の魂の中心を基にして、移動していくということの恵みが強烈に高まっているといえます。(双子座地球・恒星アルニラム, 天秤座金星・恒星アルクトゥルス, 獅子座ベスタ・恒星アルファードで小三角)

ただし、ここでは、各自の感性側(保育器的側面ともいえる)が、がっつりオープンになっていないと、古い地球感覚(五角形・五感)を掴んで離さないといった守りに入ることになるので、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)への移動の発動は、個人の魂のオープン性や浄化レベルといったことでもかなり個人差が出てくるでしょう。

このタイミングからの人生の方向づけとしては、水星が射手座サビアン14度で【ピラミッドとスフィンクス】となっています。(射手座水星)

このシンボルは、各自の歴史観や世界観を表すともいえますが、ここからの人生の方向づけにおいては、その各自の歴史観や世界観を、新しく組み立て直していくということになっていきます。各自において、新しい歴史の始まり、新しい世界の始まりということです。(射手座水星)

軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)の遠大なビジョンを降ろしてきて、それを地上に浸透させるために、次なる人生方向の目的へ向かって、労働や自己管理体制の作り替えを行っていきます。(射手座水星)

また、時代を遡り、人類の共通の思想などから現在にも応用できる普遍的な考えを用いてきて、今後の軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)に必要な教養へと作り替えていくといった働きもあるでしょう。(射手座水星)

この各自の歴史観や世界観を新しく組み立て直していくといった射手座水星の人生の方向づけは、さそり座の恒星アンタレスによって導かれるものとなるともいえます。(射手座水星, 恒星アンタレス)

辻の神アンタレスの浄化された魂の世界へ向かわせる力の働きかけによって、これから生きる世界へと向かうための道の切り替えとして、人生の交通誘導が行われていきます。(射手座水星, 恒星アンタレス)

各自の歴史観や世界観を新しく組み立て直すということでは、アンタレスは現世的な欲求に埋もれず、死を鏡にして、浄化された魂の世界に向かわせて道を切り替えるので、ここでは判断に対する中庸の妥協というものが存在しません。(射手座水星, 恒星アンタレス)

これまでの各自の歴史観や世界観における役割だったり環境だったりが、死の境界線の限界を突破して変容していく方向となっていきます。ということは、何らかの役割や環境の死が起こるということですね。(射手座水星, 恒星アンタレス)

アンタレスは、判断に対して中途半端な中庸の妥協というものには成功をもたらさないので、ここでは自己の歴史観や世界観の強力な刷新に、意識的に突っ込んでいくということになります。(射手座水星, 恒星アンタレス)

また、射手座水星にヘルクレス座の恒星ラス・アルゲディの影響も入ってくれば、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)へ移行していくための基準において、各自がナチュラルでないもの、健全でないもの、バランスが崩れているものに対しては、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)に調和するために、健全さをもたらして、バランスを正される方向に整えられていくでしょう。射手座水星, 恒星ラス・アルゲディ)

ということでは、ここでは各自の人生において、環境からの受動側(主体性を持たない側)に立つと、さすがに状況に煽られることが半端じゃないかもしれません。

ちなみにこれはヘリオ次元(創造次元)ですので、ここまでのテーマを自分で意識して、能動的に動かないと何も発動していきません。完全に選択制の地球の乗り換えです。

腰帯締めて、いざ変身(新しい地球の生き方)へ。といった感じでしょう。

あと、自己の歴史観や世界観を新しく組み立て直していくといった人生の方向づけには、理想の人生の輪郭から受け取る、自己の効率的生き方の視覚化イメージがサポートしているし、また、人の微細な無意識に気づいてそれを認識する力もサポートしています。(射手座水星-60°-水瓶座パラス・アテナ)

また、すべてに共通していえることですが、自己の歴史観や世界観を新しく組み立て直していくといった人生の方向づけにも、大きく開かれた感性や視点を持ち込む必要があります。(射手座水星-90°-魚座海王星)

そして、自己の歴史観や世界観を新しく組み立て直していくといった人生の方向づけは、自ら風を読み、権力から離れた自分らしさの自立的な管理力によって、自己の振動が高まり、軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)への社会的立ち位置へと、パラダイムシフトしていくことになっていきます。(射手座水星-120°-牡羊座キロン)

自分が大切だと思っていること。その目的のための人生の作り替えに向かって、移動を開始するタイミングです。

軽やかで軟らかい世界(新しい地球の生き方)への移動開始となります。

◉射手座日食新月時テーマのヘリオセントリックアファメーションヒーリング【セルフサウンドヒーリング

トランシットチャート(新月満月やヘリオトランシットなど、今現在に天を移動している外的要因の変化を表すチャート)に沿って、自分自身の人生を動かしていくことは、実はとても重要なホロスコープワークとなります。

特に、この太陽中心のヘリオセントリックチャートは、風の時代に必要になってくる人類の意識レベルと呼応し、創造の人生の実践のための新しいスタンダードとして指針になってくれるチャートです。

私たちは、真の太陽(恒星)を招き入れ、光り輝く人生を創造するタイムラインにどんどん突入しています。風の時代、水瓶座の時代には、これまでの時代性の中で失われてきた精神を取り戻し、魂の喜びを取り戻し、知恵(恒星意識)を発揮して生きて行く存在になります。

高い振動数によってもたらされる、ヘリオセントリックのトランシットチャートで人生を意志していくことは、風の時代の新しい生き方へと自らを導いていきます。

そういった意味でも、ヘリオセントリックのトランシットといった、日々移り変わる宇宙の創造サイクルのテーマで自分自身を同期させていくことは、自然な流れで新しい時代基準の自己実現を可能にしていくことになります。

このアファメーションヒーリングは、そういった人生のより良き創造の展開の流れをセッティングしていくものです。是非、アファメーションヒーリングを実践してみてください。

継続的に行うことで、人生の新しい充実感が始まっていくことを体験することができるでしょう。

アファメーションヒーリングのご案内は、前回同様動画レクチャーで、改めて別記事で!

 

 note「水瓶座塾」にて、『地の時代から風の時代へ〜社会の生き方基準が大きく変わる〜』動画解説公開中。

・【Part 1】

・【Part 2】

【Part 3】終)

関連記事