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2020-12-12

【射手座新月◉皆既日食】〜風の時代の新しい自己実現に向けて、開かれたビジョンで飛躍する、新しい自我の人生行路の始まり〜

2020.12.15 1:17 射手座 新【皆既日食

  • 2020.12.16:金星-射手座入り
  • 2020.12.17:土星-水瓶座入り②回目
  • 2020.12.19:木星-水瓶座入り(水瓶座グレートコンジャンクションの流れがスタート)
  • 2020.12.21:冬至(太陽黄経270°・太陽-山羊座入り)/水星-山羊座入り
  • 2020.12.22:土星・木星(水瓶座グレートコンジャンクション完成)/上弦-牡羊座
  • 2020.12.30:満月-蟹座
  • 2021.1.6:下弦-天秤座
  • 2021.1.7:火星-牡牛座入り
  • 2021.1.8:水星-水瓶座入り
  • 2021.1.9:金星-山羊座入り
  • 2021.1.13:新月-山羊座
  • 2021.1.14:天王星-逆行終了(牡牛座)

はい、射手座新月(皆既日食)となりました。

今回の日食は日本では見れないのですが、南米のチリやアルゼンチン、南太平洋、南大西洋など通過する日食となり、月が太陽面全体をおおい隠す皆既日食となっています。(→ F.Espenak, NASA’s GSFC

占星術的には、日食が起こると私たちの内面の最深部にその日食のテーマが設置されていきます。

ということでは、このタイミングからは、私たちの魂が地球に滞在することにおいて、宇宙が求めるバランスをもたらすために、「射手座」というテーマで強いアクティベートがもたらされるということになっていきます。

射手座は、「広い視野」、「横断的な思考力」、「抽象的な理解力」、「冒険心」、「挑戦心」、「向上心」、「追求力」、「成長意欲」、「自分を信じる力」、「可能性の拡大」、「自己のモラルやフィロソフィーを掲げて生きる」…といったテーマとなります。

この射手座日食新月から1週間ほど後に迎える、水瓶座での土星・木星のグレートコンジャンクションによる、風の元素のカラーがおおう200年期の社会性時代のスタートを切るにあたり、自己のモラルやフィロソフィーからの信念の発揮による新たな自我でのグレードアップが必要いうことになっていきます。

2020.11.30の双子座月食満月時のヘリオセントリックのアルデバランの意志と意気込みを、ここで地上生活の実際性にもたらしていくかたちですね。

【双子座月食満月時の《ヘリオセントリックチャート》】〜自分の大切にしているモラルやフィロソフィーの信念を貫き、生命力や充実感が得られる新しい構造物作りの創造作業によって、人生の限界を突破する〜

占星術でいうところの一般的な日食の有効期限としては3年半ほどといわれていますから、まもなく始まる風の性質を帯びた社会時代を生きるための個人のスタートアップは、まずはこの射手座日食新月テーマで、数年突き抜ける感じでいっちゃってくださいということになります。

2020.11.30の双子座月食満月では、これまでの地の時代で培ってきた、地の時代の社会を生き抜くために発揮してきた、躾けられてきた自我の考え方(思考認識)をスーパーお掃除しましょうというテーマがやってきていました。

【双子座満月⚫️半影月食】〜これまでの考えの大きなリセット〜

この満月は、浄化と変容の第6・第12ハウスの満月ラインの月食であり、さらに浄化のサインの乙女座・魚座から差し込んできた変容の扉を開ける女神たちのセレスとベスタ、そして治療神のキロンというアスペクトのコンビネーションで、「考え方を変えなさい(双子座)」という思考の大浄化がスタートしました。

月食の有効期限を考慮すると、この思考認識の大浄化は、一般的には半年間かけて行う(半年かかるほどの)リセットとなりますが、このお掃除作業に関しては、期限的には、2021.5.26の射手座皆既月食《スーパームーン》あたりまでを目処にして、まずは人生の選択肢の考え方だけでも、これまでのものからリセットできればよいかと思います。

この、2021.5.26は皆既月食でスーパームーンですから、『皆既月食でスーパームーン』と聞いただけでも、ちょっとハンパじゃない手放しパワーを持った月食が来年はやってくるような感じなので、これが射手座ですから、思考認識(風)よりもお掃除が難しい、信念体系や信仰心や自我(火)を、ここでこれまでのものから手放さないといけなくなります。

ということでは、現在の段階で頑なに過去の自分を維持する考え方にこだわっていても、〝時〟はどんどんもっと強いレベルの浄化・リセットテーマを持ち込んできますから、年末の大掃除なんかよりも、これまでの考え方の大掃除に、まずはさっさと取り組んじゃったほうがよさようですね。

土星内(社会内)にどれだけ自己同一化していたかで、このお掃除のレベルは個人差がありますが、別の言い方をすれば、天王星以遠の世界にアイデンティティが薄い場合は、強烈な自我のリセットと、人格崩壊からの再建が必要になっていきます。

これは、冥王星水瓶座入りや海王星牡羊座入りといったところをとりあえず指標にすると、もっと大きめな変革・変容ムードはこれからが本番で盛り上がっていきますから、まずは2025年あたりまでは、もう、笑っちゃうぐらいのサレンダー状態というレベルで手放しをするぐらいの心構えだけでもしておいたほうがよいかもしれません。

本当の自分でないプライドやこだわりを持っている場合ではありません。

ちなみに、2021年の日食・月食は各2回で、双子座の日食が1回、射手座の日食と月食が各1回《すべてスーパームーン》、牡牛座の月食が1回、となっています。

2021年は双子座 – 射手座ラインでの日食・月食がフォーカスされるのと、過去を捨てていく月食は2回とも日本でも起こるものです。2021.5.26の射手座満月皆既月食と2021.12.4の射手座新月皆既日食は、両方ともスーパームーンですから、来年2021年は、とりあえず各自の信念体系がけっちょんけっちょんにされますね。

各自の主体的な意識の置きどころが土星(社会)の枠を超えていない以上、これまでの信仰(木星)は叩き潰されます。枠を作っているのも人間ですし、世界や人類が思想によって成り立ってきたことをわかっていない人が多すぎじゃないですか?

各自、どういった時代性の思想に取り込まれているかがわかっていない以上は、2021年は、信じていたこと(人、もの)は、ほぼ全てがけっちょんけっちょんにされますね。

来年2021年は、各自の考え方(双子座日食)や、モラルや信念(射手座スーパームーン日食)といったテーマが、風の時代基準にどんどん刷新されていくため、これまで信じていたこと(射手座スーパームーン月食)や、これまでの価値や所有物(牡牛座月食)を、ガッツリと手放し、リセットすることを求められるといった感じでしょう。

ひとまず、来年5.26で、地の時代のこれまで信じていたことを改宗する(射手座スーパームーン月食)前に、まずは地の時代の考え方の手放し(2020.11.30双子座月食)というステップが必要だったということで、とりあえず来年5月までは、各自のこれまでの考え方(思考のクセ)の手放しを徹底的に行っていくことをおすすめします。どうぞ2020.11.30双子座月食満月のアファメーションヒーリングをご活用ください。

教育された思考のプログムを変更するのはすぐには難しいので、以下のアファメーションを、毎日事あるごとに何回でも何百回でもやることをおすすめします⬇︎

来年5月には、これまでの体裁信仰なのか、拝金信仰なのか、手柄所有信仰なのか、自己犠牲労働信仰なのか、地の時代神信仰なのか、そういった信仰を改宗しなければなりませんので、そこでひどくガツンとやられる前に、まずはこの射手座日食新月あたりから、自己のモラルやフィロソフィーからの新たな信念を固めた自我で、人生の飛躍に向かって突き進むことのスタートを切るといった感じです。

▶︎射手座新月【皆既日食ジオセントリックチャート(地球中心)

第3ハウス射手座23度【サビアン射手座24度:家のドアにとまっている青い鳥】の新月。第3ハウス射手座新月と射手座水星が合。第3ハウス射手座新月・水星と第6ハウス魚座海王星と第12ハウス乙女座ベスタでTスクエア。第3ハウス射手座新月・水星と第7ハウス牡羊座火星が120度。

この新月のシンボルの「家」とは、自分の考え方や信念がきちんと確立された立ち位置からの、新しい自我を意味しているともいえます。そしてその新しい「家(自我)のドア」には「青い鳥」がとまっているのですが、それは開かれた未来のビジョンを示しているといえるでしょう。

「青い鳥」は、射手座的にいえば宇宙の無限の力を表すものでもあるし、未来の啓示を示すものでもあるので、そういった開かれた未来の啓示的なビジョンが、ここでもたらされることになります。

また鳥は、自由や飛躍でもあるし、射手座は絶えず成長していく火ですから、そういう意味では、この新月は実に射手座らしい、開かれた方向への飛び出しに対する恩恵をもたらす新月ともいえます。

逆に、ここで何かを頑なに守ろうと保守に走ってしまうと、常に傷つくものとなるということです。

またここでは、新しい環境で安定した家(自我)が手に入っても、それでも守りに入ることはしないということになります。

こういった時代ですし、この家のスタートはいつでも変われる心構えを持っていて、実際の環境も、いつでも変われる環境である必要があります。

射手座ダブルボディードサインの第3ハウスの新月ということでは、選択肢がいくつかあり、固定性ではなく、柔軟な移動性が確保出来る地上生活への適応ということになっていくでしょう。

風の時代の人生運用のパターンは、とにかく選択肢をいくつか持っておくことです。

またこの「家」は、思想や考えの体系を意味している場合もありますが、その点では、自己のそれまでの思想体系に従っていたとしても、ここでは異なる考えに対して柔軟で、自分のこれまでの姿勢とは全く反対のものさえ検討する余地もあり、それに取り組んでみようとするかもしれません。

この新月が第3ハウスで水星とコンジャンクションし、さらに日食ですから、ここではこれまで発揮してきた表向きのモラルや信念みたいなものの考えのアンカーは働かなくなって、より深いレベルの、魂レベルのモラルや信念からの考えが発動してくることになります。そこから自己のモラルやフィロソフィーを発信、伝達していくことも重要です。

それによって射手座らしい可能性の拡大や自己のグレードアップ方向で、人生が移動していくということになります。

ここからのスタートには、2020.11.30の双子座月食満月時のヘリオセントリックテーマの双子座地球とアルデバランのアファメーションがかなり効いてくるかと思います。

ですので、ここから地球生活の実際的なスタートには、前提として、自己のモラルやフィロソフィーからの信念」による新たな自我がある状態ということになってきます今度はの意志の力の発動による実際的な物理適応を、地上生活の立ち回りでスタートさせていくことになっていきます。

なので、2020.11.30の双子座月食満月の「これまでの考えの大きなリセット」の流れから、この射手座日食新月からのスタートテーマをまとめると

  • 異なる考えに対して柔軟になり、これまでの自分の姿勢とは違うものも検討し、それに取り組んでみる
  • 開かれたビジョンを受け取り、自己のモラルや信念から発動される新たな考えを持った自我で、移動を開始すること
  • さらに、自己のモラルやフィロソフィーを伝達してくこと
  • 新しい環境で安定した家(自我)が手に入っても、それでも守りに入ることはせず、いつでも開かれた柔軟な意識で、未来のビジョンを引き寄せる
  • 自分自身はいつでも変われる心構えを持ち、実際の活動環境も選択肢がいくつかあり、それもいつでも変われる環境であること
  • 新しい考えとしての思想体系を受け入れ、開かれた考えによって、開かれたビジョンの方向へ飛び出していく

といった感じでしょう。

また、このタイミングでは、2020.11.30双子座月食満月のまだまだ強烈なリセットのエネルギーの中にあり、11.30以降の砕け散った自己の分離感や拒絶感、何らかの底打ち体験といったところから、俄然、自己調整(浄化と再統一)期間中でもあります。

これは射手座日食新月とTスクエアで関わる第12ハウス乙女座ベスタと第6ハウス魚座海王星の作用ですが、そもそもベスタも海王星もそれぞれ居場所のサインにあって、さらに180度で向かい合っているため、ここでもまだまだ自己の強力な浄化の最中です。

ここでは、もうすぐそこに始まる風の時代の自己完成に至るために、自己の再建ための素材を模索するときでもあります。

このタイミングでは、次なる自己完成に必要な魚座海王星の濁っていない無意識からのメッセージを聞き取ることで、自身のサードアイで先見的なビジョンを見て、人生を自己決定していくことになります。

無意識からの呼びかけを少しづつ受信して、そこから自分の中心との再統一を図っていくという、自己の再建のための強力な自己調整が必要です。

これまでの理性による人格の形成にひびが入った今、ここからは直感や予感を人生の指針として生かすという、これまでとは正反対の価値観を表側の人生に登場させることになります。

ここでの自己秩序の混乱はとても歓迎されることで、木星・土星という社会性のカラーの変化にあたり、個人の意志を変更する変容の代理人である小惑星の女神たちの力なしでは、新しい社会への扉が開かないので、この水瓶座グレートコンジャンクション前の月食・日食で、変容の扉を開ける最初のベスタの底打ち体験がないと、次なる社会ステージへはつながっていかないということです。

新しい木星・土星のステージに至るための変容を総括するのはセレスですが、セレスの死の門をくぐらせるエレウシス儀式というのは、まさに新しい社会性(木星・土星)へのイニシエートといってもいいでしょう。

表の占星術の世界では、火星と木星の重要な乖離の箇所をなるべく見ないようにしている(重要とみなさない)といえますが、こういう時代転換がきちゃうと、地の時代の男性社会(木星・土星)で、彼女たち(失ったジェンダー意識)を幽閉してきた責任はちゃんと取らないといけませんから、それはもう、多くはアイデンティティ崩壊という形でやってくるということになります。

ここでは、Tスクエアの頂点の射手座日食新月のテーマが、乙女座ベスタと魚座海王星の180度の打開ポイントとなるので、この射手座日食新月のテーマというのは、これまでの人格にひびが入った隙間から、新しい希望が生まれてくる救いの要素となっていくことになります。この射手座日食新月のテーマは、各自の風の時代の地上生活のオープニングの数年を生き抜く上で、非常に重要なスタートテーマとなっているということです。

今回の射手座日食新月のテーマによって、今までの地の時代の表向きの人格とは違うかたちで、次なる地球生活の自己完成形となっていく個人へと向かわせることになるでしょう。

また魚座海王星の無意識の影の要素や、深く海の底に幽閉していた真実の自己の元型的要素から、ちゃんと情報を引き出すことが、ここから新しい人生を作り出すためには不可欠です。それが射手座日食新月テーマにある、ここからの人生に対しての、開かれた未来の啓示的なビジョンを受け取ることになるからです。

ここでは、欺きで監視する自己防衛の人格をかいくぐらないと、内なる火の希望は生まれてきません。

射手座日食新月テーマをアクティブにすることで、裏にいるもう一人の自分との通信手段を手に入れていくときとなります。ここで風の時代への自己完成形のビジョンが開けてくるのですが、これは別に現実的な生活の運営のレベルでいっていることなので、社会生活の結果で出てくるレベルのことをいっています。

簡単にいえば、風の時代に突入する前に、もっともっともっと柔軟に意識を拡大させておきなさいということですね。

ここからの未来の進路は、「目に見えるものだけで決めるのではなく、裏側のもう一つの意識の言うことも参考にしよう、そうでないと、また生活をひっくり返されてしまう」と考えていくようなときです。

ただ、2020.11.30双子座月食満月以降、火山の爆発のような、絶望や損失や拒絶や分離といった底打ち体験をしていない人には、無意識を聞いて、射手座日食新月テーマをガチで発動させていくことは、決してできない決断となるかもしれません。

誰しもこれまでのパターンで「逃げ切れれば」楽なのかもしれませんが、さて、それはどうでしょうかといった感じです。

最後に、このタイミングで射手座日食新月テーマをアクティブにするために、一番重要なポイントといってもいいところを紹介します。

それは射手座日食新月と120度となる第7ハウス牡羊座火星テーマということですが、この火星のサビアンシンボル牡羊座21度は【リングに上がる拳闘士】ということで、ここからの新規の自己の社会化に対して、勇気と思い切りによって前進行動する!というテーマとなっています。

ここではもう、自己のイニシアチブ人生に弱みを持つことがなくなっているはずなので、牡羊座火星の社会化(第7ハウス)ということで、「ありのままの自分を生きる」ことにエンジン点火モードとなります。

これは、新たな社会環境を切り拓いていくことのスタートとなりますが、ここでは牡羊座火星の強い勇気と、射手座日食新月の自己の深いレベルからのモラルとフィロソフィーを掲げた挑戦心と向上心と自分を信じる力が、ここからの人生のスムーズな進展を後押しします。

ここでその始まりを邪魔するものは誰もいません。誰に遠慮する必要もありません。

そしてここでは、人間が生きる上で楽しめることすべてを味わいたいという願望が強化されます。

ここで牡羊座火星の「リングに上がる」というシンボルでは、ありのままのが、新規に社会の土俵に上がるということです。

2020.11.30の双子座月食満月時のヘリオセントリックでは、双子座の地球に関与したアルデバランが、地上の人生創造において、自分のモラルやフィロソフィーに絶対に妥協しない意志の力をもたらしました。(このアファメーションは、まず1日100回ぐらいは言い続けないと、そこまでの強い意志は働かないでしょう)

ここからの社会生活においては、己の精神を重んじ、自律的な意志を持った個性化自己で、人生の新しい旅に出ていきます。

本当の意味での大きな切り替え点は冥王星水瓶座入りかと思いますが、そこがチェックメイトですね。この時代変化は、もう環境側からどんどんアクションが起こってくるので、あとは自ら意識を変えていけるかどうかといったことでしょう。

風の時代の新しい自己実現に向けて、開かれたビジョンで飛躍する、新しい自我の人生行路の始まり始まりです。

◉射手座新月(皆既日食)テーマのアファメーションヒーリング【セルフサウンドヒーリング

トランシットチャート(新月満月などの、今現在に天を移動している外的要因の変化を表すチャート)に沿って、自分自身の人生を動かしていくことは、実はとても重要なホロスコープワークとなります。

特に、この地球中心のジオセントリックチャートは、各自の過去(生)の人生に非常に関係してくるため、今生では、その過去の散々積み上げた経験を別の経験に動かしていく必要があります。

各自の人生において問題に見えることや、成長や経験を止めていることは、往々にして、バースチャートに書かれている古くなった生き方のパターンが起因していると言えたりします。

これは、地球と月の関係で成り立ちますが、ほとんどの人が、無意識に繰り返してしまう過去のパターンにはまり過ぎて生きていることで、ずっとそのテーマで悩みや問題を抱えたり、人生の展開が重苦しいものとして常に感じられたりします(問題のように思っていなくても、意識化されていない癖を繰り返していたりします)。その重く、足枷のように思えることを、新しい経験で再構築していく方向にアップデートしていかなければなりません。古くなった過去の自分の癖や習慣のパターンは、より良き人生のための経験や成果の可能性を閉ざすことにもなってしまいます。

これは、運気を鮮度の高い方向へ動かすということです。

それがトランシットチャートで人生を回していく経験であり、行き詰まっている人の場合、バースチャートへの囚われやこだわりを捨てて、全惑星への経験へ進んでいくスッテプが必要になっていきます。

そういった意味でも、新月や満月などの日々移り変わる宇宙のサイクルのテーマで、自分自身を同期させていくことは、自然な流れで新しく自己実現していく人生へと導かれていくことになります。

このアファメーションヒーリングは、そういった人生のより良き経験や成果への展開の流れをセッティングしていくものです。

人生の行き詰まりや、何か自分的に冴えない生き方だなとお悩みの方、そうでなくても日々の心身の自己養生といったことに、このアファメーションヒーリングを実践してみるとよいかもしれません。継続的に行うことで、人生の新しい展開が始まっていくことを体験することができるでしょう。

アファメーションヒーリングのご案内は、前回同様動画レクチャーで、改めて別記事で!

 

 note「水瓶座塾」にて、『地の時代から風の時代へ〜社会の生き方基準が大きく変わる〜』動画解説公開中。

・【Part 1】

・【Part 2】

【Part 3】終)

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