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2020-11-07

【2020立冬-イーグルズゲート-】〜より大きな範囲の価値を理解する思考の型を作り出し、頭上を飛んでいる飛行機のように人生全般を動き回ることができれば、仕事や生活の充分な満足と幸福感をなかば運命的に享受できる〜

2020.11.7 8:14 立冬(太陽黄経225度/サイン蠍15度)

  • 2020.11.8:下弦-獅子座
  • 2020.11.11:水星-蠍座入り
  • 2020.11.14:火星-逆行終了
  • 2020.11.15:新月-蠍座
  • 2020.11.21:金星-蠍座入り
  • 2020.11.22:太陽-射手座入り/上弦-魚座
  • 2020.11.29:海王星-逆行終了
  • 2020.11.30:満月-双子座【宵の半影月食】

11月7日は二十四節気の一つ、【立冬】です。

晩秋も過ぎて木枯らしが吹くようになり、寒さが肌身にしみる時期となり、暦の上では立冬をもって冬の季節が始まります。この立冬から、立春(2021年2月3日)の前日までが「冬」ということですね。

占星術の世界では、春分や秋分、夏至や冬至の分点至点の他に、とても重要視されているポイントがあり、それが東洋の暦では四立(しりゅう:立春・立夏・立秋・立冬)という節気のポイントとなります。

四立と占星術的な重要度の絡みは、下記の前半の記事をお読みください▼

蠍座15度 立冬イーグルズゲートからのステージアップへの聖なる創造のサイクル..

今回の立冬のポイントは「イーグルズゲート」のポイントとなり、天上の聖なる創造の力が地上に降りてくるタイミングとなります。このイーグルズゲートは、ホロスコープでいえば「蠍座15.00度」のポイントとなります。

「21:世界」のタロット上で考えると、 牡牛(牡牛座)→鷲(蠍座)の対向直線での力の働きかけが、鷲側で卵の殻が割られ、地上に創造が顕現化するといったイメージです。

ヘリオセントリック的な牡牛(牡牛座)側からの創造の光線の下降が入り込んできて、ジオセントリック的に地上の感覚世界に顕現してくるのが、鷲(蠍座)的な経験となります。

この地上の蠍座15度でやってくる力は、各自にしても組織にしても国家にしても、これまで力を固持してきた、集団を支配する力とか権力とか、または奴隷根性とか、そういったものをある意味へし折っていきますが、それはとても天上的な意味での牡牛(牡牛座)的な力が強力に下降してくる影響からくるものとなります。

各自においても、この天上的な創造力を、このあたりのタイミングから地上に現していくときとなります。

▶︎2020.11.7 8:14 立冬のホロスコープチャート

とういうことで、この2020年立冬チャートは、立春(2021年2月3日)までの3ヶ月間の方針としてお考えいただければよいかなと思います。

まず、すでに11月3日にヘリオセントリックでの水瓶座グレートコンジャンクションが起こっていますので、今後20年ないしは200年人生の、発展創造のための輪郭をもたらす指針といったことが示されました。

【祝】ヘリオセントリックで水瓶座グレートコンジャンクション

いろんな意味で、これまで考えていた人生の終着点の変更というかたちになるかと思いますが、あとは地球都合で細かく何がどうなっていくといったことになってくるかと思います。

その地球都合でいえば、時代変化のプレッシャーを受ける世代的な差が結構あるかと思いますので、東京新聞の広告のモーリー・ロバートソンじゃないですが、(地の時代感覚で)逃げ切れる世代なのか、(地の時代感覚じゃ)逃げ切るにはちょっと難しい世代なのか、といったことになってくるかもしれません。

これは言ってしまえば、地の時代のおよそ200年間で一挙に都市化していった社会の流れと、その社会慣習による人生観へと人の生き方は変貌していったのですが、その都市集中型、都市生産型のワークスタイルとかライフスタイルが、もう当然ではなくなる。崩れていく。といったことになっていきます。

ということは、社会を信仰していたコンセンサスのほとんどの人が、アイデンティティクラッシュを起こすといったことに当然のごとくなってくるのですが、さて、そこから人生とは?幸せとは?みたいな展開になって、本当に人間としてこれからどう生きるのかといったかたちで、各自の選択が始まっていくかと思います。

これは、仕事も生活も基本のアイデンティティもすべて普遍化し、ガチガチに固定化された縛り上げた自己存在の枠から離れてしまえばいいだけのことですが、一つの地の時代の価値でしか自分は生きれらないと思い込んでいる人からすれば、ますますその考え方が自分の首を絞めていくことになっていくでしょう。

ただ、10.31牡牛座満月あたりから、天王星やリリス(それに乗ってくる恒星意識も)の影響が強く入り込んできているので、地上の風の時代を目前にして、人類に知覚の目覚めみたいなものが起こってきましたから、それがこれまで認識していなかったエリアの考え方とか情報とかが新規に浮上してきて、新しい認識の方法として上がってきているというプチ覚醒現象が起こり始めています。要は思考のスパークということです。

それで、この立冬からはどういった流れなのかといったことなのですが、ジオセントリックの蠍座15度の太陽が第12ハウスにきて、ジュノーともぴったり重なりますから、ここからは、これまでの地の時代で固執してきた執念や欲求の大浄化、大清算といった展開になっていく模様です。

そして、金銭契約関係、雇用関係、ビジネスパートナー、信頼を置く関係性、人生で寄り添うパートナー、ともに何かを生み出してく関係性などの大きなシフト、地盤転換、基盤転換となっていくでしょう。

第12ハウス蠍座太陽の180度側には第5ハウス牡牛座逆行天王星があるため、それは各自の新しい経済基盤、地球資源の基盤をもたらすといった意味で、革新的なスタイルの経済活動、地球生活の方向といったことが盛り上がってくるでしょう。

第12ハウスの蠍座太陽ですから、ここから2021年の立春までは、これまでの地の時代的な社会的力の固執が、自然と儚くも霧の中に消えかかっていくか、強く執着していた価値を自分で意識的にしっかりと捨てていくかといったことになります。

これまでは、地の時代のピラミッドの中で、企業にしても個人にしても、「集団を支配する力に到達したい」といったような欲望の実現を求めて、ピラミッドのどこかしらの地位や権力を目指して人生を生きてきました。

ただし、もうそれは地の時代でしか通用しない欲望や権力、支配力の固持であり、その生命線のような力の部分を、大なり小なりThe・Endするといったことになります。

これはある意味、社会的な死に匹敵するようなものですが、確たる恐怖の部分を軽くすれば、あとは新たに生命力をもたらす天上の資源(牡牛座: 思考感覚)が降りてきているので、それをキャッチして、自分の生まれつきの資質を受け入れ、笑顔の少女のような性格を取り戻して地球生活を生きなおすことができれば、第12ハウスの太陽は、自己の救済としての復活をもたらすことになるでしょう。

すでに新しい人生の価値はやってきているので、もう抜け殻になってしまっていることや、これまでの愛着を抱きしめている場合じゃないときとなります。手放した瞬間に次の価値が瞬時にやってくるので、それだけ受容性を半端なくオープンにしていなければなりません。

とにかく大前提として、次の立春までは、今このタイミングで新しい価値に気づくことを妨げている、断固として掴んで離さない、これまで持ち続けた地の時代の欲望をまずは手放してしまうことです。

ジオセントリックの蠍座的な意味ですと、結局あとで再評価できるような、新しいかたちとなって舞い戻ってくるような過去の価値の再生も起きてきますので、ここで極端に断固手放さないと決めつけなくてもいいのです。

10.31の牡牛座満月は素晴らしく、新しい価値はもうすぐそこに降りてきているのですが、今までのものをずっと掴んでいるようでは新しい価値を掴むことができないので、もうさすがに手放してくださいといったことかもしれません。次の蠍座新月までは価値の交換も関係します。でないといつまでも風の時代の新しい価値(豊かさ)には気づけないままです。

風の時代は価値の多様性を生きるということでもあるので、一つだけの価値にこだわらなくてもいいということです。しかもその今までの価値が、本当に自分を幸せにしてきたのかをちゃんと振り返る必要があるでしょう。その辺をしっかりと考える必要がありますね。

ジオセントリックの太陽のサビアンシンボル蠍座16度【いきなり笑い出す少女の顔】の、この素直な少女の笑顔というのは、ヘリオセントリックの地球ポイントである牡牛座(自分の単独の思考の型)をもたらすといった創造の下降のエネルギーともいえます。

ということは、この立冬から地上で具現化されていく、蠍座的な変革力や新しい生命力の起こりは、まずはもう終わっていく時代の価値による無理な挑戦をやめてから、自分の素直な少女のような資質や性格を受け入れたところからの思考理念を使っていくことで、地上に大きなパワーをもたらしていくときとなっています。

ここで地上に降り注ぐ創造のパワーはものすごいのですが、それがヘリオセントリックチャートにあらわれています。

ヘリオセントリックのサビアンシンボル牡牛座16度【神秘を暴露するために空しい努力をする年をとった男】の地球に、カイトで絡む水の大三角(蟹座水星, 魚座海王星・セレス, 蠍座ジュノー)の発展拡大の力と多大な援助のパワーが注がれていくので、これが自分の内面とか、夢とか、元型的人格とか、自分の中の未知の意思などを大切にするといったことで、内面の自己による創造の振動が非常に高まり、自己の社会改革的な人生の方向づけが、とても大きな発展創造の力と恵みを生み出すパワーを持つようになります。それが牡牛座地球16度の【神秘の暴露】といったかたちで、創造のパワーが地球に降り注ぐことになります。

ここからの創造意志の発揮で大切なポイントは、

  • イマジネーションや夢の基盤を先に形成して、元型的な個性のほうを優位に育てる(魚座海王星, セレス)
  • 社会生活や人間関係において、自分が慣れ親しんだものから一度離れ、入り込んできた新しい意思や未知の意思を自身の中で受容し、育てながら変化していく(蠍座ジュノー)
  • なるべく自分の内面的な目的と適合するような仕事や生活のスタイルを考えて動き出していく(お金が入れば何でもいいという選択ではない)(蟹座水星)

ということになります。

この展開で、内面や無意識のビジョンが導く人生の方向づけが大きく膨らんできたら、

  • 新しく生命力を生み出していくための、より大きな範囲の思考の型を自発的に作り出していく(牡牛座地球, 冥王星遠日点)
  • 平凡ではない、自分独自の人生を追求する準備を始めていく(牡牛座地球)

といったことで、牡牛座16度の【神秘の暴露】の働きとしての創造力を発揮させていきます。

ヘリオセントリックのこの牡牛座16度の【神秘の暴露】を押し出すエネルギーとして働いている水の大三角が意味する、内面や無意識のビジョンが導く人生の方向づけは、ジオセントリックでは、まずは第12ハウス蠍座太陽と、そこに120度となっている第3ハウス魚座逆行海王星ということに反映されているとも考えられます。

これはジオセントリックにおいては、まずは非常に奥深いところの記憶や、潜在意識の底や、真実の自己の中にある思いといったことの鎖を解き、真実の自己を復活させることで、地上には蠍座16度の【笑顔の少女】として、ヘリオセントリックの牡牛座16度の【神秘の暴露】の創造の下降の反映が顕現してくることになります。

そしてジオセントリックでは、自己の元型的な個性の可能性とか、描いていた夢の可能性を意図的に伝えていくことや情報交換していくことで、本当の自分がもっとも欲しかった(少女のような自分が笑顔になるような)ものを手に入れていくということです。

ヘリオセントリックでは、このタイミングで内面や無意識が導く人生方向のビジョンが大きく膨らみ、地上で新しく生命力を生み出すためのより大きな範囲の思考の型を引き寄せたら、独自の人生創造を地上に着地させるために、自己表現のできるもっとも適した場を強く求めていく必要があります。(牡牛座地球-90度-獅子座ベスタ)

これがジオセントリックでは、第12ハウス蠍座太陽と150度となっている第4ハウス牡羊座逆行火星というところに反映されているとも考えられるので、地上感覚では、この火星のサビアンシンボル牡羊座16度【日の入りに踊っている妖精ブラウニー】の感じで、のびのびとした自然なキャラクターで、リラックスしていられるような自分の居場所(第4ハウス)を確保していくといったことになってくるでしょう。

それは、自分がのんびりしたりできる、張り詰めていない自分らしさでいられる場に、意志を持って行動していく工夫が必要ということになります。

立冬の創造エネルギーは、創造の光線の下降から見つめると、牡牛座の思考感覚が蠍座の生命感覚を内部に取り込んでいくということでもありますが、今回のヘリオセントリックでは、牡牛座地球に冥王星の遠日点が重なるということと、蟹座水星に山羊座冥王星が180度となるといったこともあり、ここからのパワフルな地球人生創造のためには、より大きな範囲の思考の型を意識的に引き寄せていかなければなりません。これは、ジオセントリックでは浄化され、新しく復活する自己の生命力を生むためには、より大きな範囲の価値を理解する思考の型が必要になってくるということです。

この、より大きな範囲の価値を理解する思考の型をもたらすといった創造意志の反映が、ジオセントリックの第11ハウス天秤座水星のサビアンシンボル天秤座27度【頭上を飛んでいる飛行機】の象意に現れてきているとも考えられるのですが、これがジオセントリック的には、ここからは細かいことにとらわれず、大きな視点で人生を俯瞰できる距離感で、すべての社会環境において手をつけていくといったことになっていきます。

ジオセントリック的な実務の取り組みやコミュニケーションの仕方や考えの方の整理としては、まずはこれまで限っていたやり方や活動から自己を解放させていき、これからの社会生活や対人関係においては【頭上を飛んでいる飛行機】のように、空を飛んでいるように、場の制限なく動き回ってコンタクトできるようにしていくということが、必要となってくるということです。

ヘリオセントリックの牡牛座創造の、より大きな範囲の価値を理解する思考の型は、ジオセントリックの第5ハウス牡牛座逆行天王星【サビアン牡牛座9度:飾られたクリスマスツリー】や、第2ハウス山羊座冥王星【サビアン山羊座23度:戦争での勇敢さをたたえる二つの賞】にも反映されてきているとも考えられます。

牡牛座天王星は、客観的分析や新しいインスピレーションを用いながら、冴えた発想力で今までになかった自分に必要な価値を確保して、自分の豊かさのためのクリスマスツリーをクリエイトできるし、山羊座冥王星の【戦争での勇敢さをたたえる二つの賞】は、既存社会生活の価値とそこから降りる自由の、二つの価値を同時に得て生計を立てれることを意味しています。

風の時代は多次元同時存在だと私は常々言っていますが、結局それはまったく異なる価値を、一つの普遍的価値で統合するといった、より大きな範囲の価値を理解する思考の型が必要ということになりますね。

つまるところ、それは第五元素の二極化していないアイデンティティということにもなるのですが、そこに自我を置いておけないと、すべての異なる価値を一つの価値に普遍化できず、多様性も何も正直無理な話で、普通は価値の混乱を引き起こしてしまうことになります。たぶんわかりやすい例が、米大統領選の行く末に現れてくるかと思います。二重大統領みたいな,

私の思うアクエリアスマインドとは、完全に第五元素化されている思考のあり方なので、そういった風の時代の視点からとらえるウィットに富んだ豊かさというのは、新鮮な楽しみを常にもたらし、人生を活性化していくのだと思います。

地の時代的な、極度に限定されたところでしか生きれない活動できない、極度に限定されたところでしか豊かになれない、この閉じ込められた枠の世界の自分のみがすべての自分である…みたいな考え方では、もう豊かになることが大変になっていく時代だともいえます。これからは、どういう考え方の認識を持っているかでできあがっていく、ピラミッド構造になってしまうということですね。

なので、一つの地位とか権力に固執している人たちは、今後目に見える形で今までのような物質的な豊かさからも遠ざかっていく場合も出てくるでしょう。それはある意味、自らのクローズした思考を外に見せつけていくことになっていくということになります。

人間は結局のところ、自分の思考にあることしか視覚化できず、またそのみている世界にしか立つことができません。これは地の時代では、物質的な権力であれば、どんな思考レベルの人間でも表面的な枠や物質的な体裁を取り繕うことで築くことができましたが、風の時代では、思考という自分の考えていること自体が社会生活の基盤構造をなすので、思考がダイレクトに表の現実をつくっていってしまいます。しかも物よりも、価値ある思考というものを取り繕うことのほうが難しく、これは今さら教育不足という言葉では済ませられないような社会現象を引き起こしていくでしょう。

ちなみに、地の時代のピラミッドソルジャーの育成のためでしかなかったともいえる、地の時代の教育システムの大きな業の清算を、これからの社会で行っていくのかもしれません。真に考えることをやめてしまった人間の生き様の行く末が、風の時代ではお披露目となってきます。

この立冬から立春までは、ジオセントリックの第11ハウス天秤座水星の考え方としてもたらす【頭上を飛んでいる飛行機】は、とても重要な意識するべき思考の使い方のポイントかと思います。

この第11ハウス天秤座水星は、第2ハウス山羊座冥王星, 土星, 木星, パラス・アテナと第8ハウス蟹座月の180度を Tスクエアでもたらしているポイントで、【頭上を飛んでいる飛行機】の思考力の実践は、なかば運命的な今後の社会的役割の豊かさの価値や、充分な生活の満足や幸福感を享受できるという豊かさの価値の環境設定を築いていくことになるでしょう。

第11ハウス天秤座水星は、運命強制力のバーテックスに対するTスクエアですから、ここぞという打開策のポイントが、【頭上を飛んでいる飛行機】の思考力を働かせるということで、この思考の持ち方は、それはそれはとても強力な豊かさの価値の宿命的な基盤設定みたいなものに導かれていくことになります。

ただし、この第11ハウス天秤座水星の【頭上を飛んでいる飛行機】の思考力を実行するには、強い意志が必要になってきます。仕事や生活のほぼすべての選択を、【頭上を飛んでいる飛行機】のように、空を飛んでいるかのように場の制限なく動き回れるようにするためには、その意志や意図に対して非常に意識的でなければなりません。

そうでない場合は、過去の共依存的な社会生活のスタイルに引っ張られるだけなので、それがどんどん現象的な面で何らかの障害を作り出してしまっても、自らが頭上を飛ぶ意識を持たなければ、その障害にオートマチックに巻き込まれることになるでしょう。

ここからは職場環境なのか生活環境なのか、そのはまり込んだ狭い世界から脱出を試みる努力をしないといけません。「飛行機」は自身の力で上空に浮かび、地上のささいなものから距離を作ります。

本質的な意味においては、職場環境や生活環境において上空に行くのが大切というよりは、意図をそのままかたちにして、それにふさわしい環境に生きるという仕組みを意識的に扱うことで、自分が置かれた環境を自身で選ぶ力を身につけていくということになります。

この時節からは、つい何か興味を持ってしまうと、あまり大きなタイムラグなしに急激にそこに引き込まれるという、天秤座水星の接触の反応の速さをうまくコントロールしなければなりませんが、各自の仕事や生活含め、人生全般を俯瞰したところで、希望が持てるような生き方の絶妙なバランスが実現できそうであれば、引き込まれた環境をタイムラグなしに選んでいくこともアリでしょう。

きっかけとなるのは「人」、そして「シンクロ」です。

これらがパチッとそろったら、飛び立つ時かもしれません。

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