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2020-08-15

【天王星逆行8/15〜2021/1/14(牡牛座)】〜浄化されたエゴを漏洩させていくことで、過去の一切合切をフル超越していく5ヶ月間〜

2020.8.15〜2021.1.14まで牡牛座での天王星逆行期間

  • 2020.8.19:新月-獅子座
  • 2020.8.20:水星-乙女座入り
  • 2020.8.23:太陽-乙女座入り
  • 2020.8.26:上弦-射手座
  • 2020.9.2:満月-魚座

現在、山羊座逆行天体群で、地の時代の人生の最終公演を演じながらも、8.4水瓶座満月、8.7立秋ライオンズゲートと続き、さらにこのタイミングで天王星逆行が始まっていくことで、ここから風の時代方向に意識付けされていくエネルギーがズンズンズン!と盛り上がっていくタイムラインに突入していくことになります。

8.8には金星が蟹座入りして各自の本音の感受性を高め、8.12牡牛座下弦の月で各自のリアルな快適さで自己充足する人生へと意識の危機がもたらされました。

そして、全国的にはお盆真っ只中である8.15より、革新と変化の星 天王星の逆行が始まります。このお盆で各自(家系)の積年の地球的な業や因縁も流しきって、いよいよ運命の超越に匹敵するようなレベルの、人生の革新が始まっていくときとなりそうです。この天王星逆行期間は、来年2021.1.14までの5ヶ月間となります。

毎回言っていますが、天体の逆行は「アップデートボタン」、「更新作業」とも言えます。さらに天体が逆行になるということは、その天体に関係する人間の意識衝動を強めていくことになります。

天王星は、「変化」・「革新」・「改革」・「独立性」・「独創性」・「普遍化された自我」・「普遍化された集団性」・「限定空間から解き放たれた自由性」・「シンクロニシティー」・「テクノロジー」..などを表します。

ということは、シンプルに言うと、ここから自は「自己革新」していくことへ向かって、「変化」を起こしていくことに対する意識衝動が高まっていくということが言えます。

この「変化」を象徴する星こそが天王星であり、ここから変化を望む人には、それを後押しする変化のサポートとして働くエネルギーが強まり、逆に、ここから変化を拒む人にとっては、これまで保守してきた立場や自我を壊していく力に脅かされていくといった、脅威としてのエネルギーが強まっていくことになります。

これまで閉じこもれていた各自の土星の枠(社会生活・社会的地位や立場・一時代の慣習)を直接傷つけていくといった作用を持っているのが天王星という星になります。天王星は土星を傷つけることに意義を持ち、必ず土星を傷つけていきます。それによってシロアリに食われた屋台骨のように、もう中身(意義)がスカスカに空っぽになってしまった土星の牢獄から各自を脱出させていくことになります。今年の春分図でも、これまでの社会生活の意義や慣習はもう空っぽですと示されていましたね。

何か、人によって恐ろしく感じる作用と取る人もいるかもしれませんが、天王星の影響を受けた場合は、それはたいてい生き生きとした、本人にとって喜ばしい作用をもたらすことになります。天王星からすれば、土星の閉鎖性を解放しているということで、いわゆるこれが、ブレイクスルーということになります。天体の意識階層構造の視点から言えば、国家(土星)も散々三密を避けろと言っていますが、これは閉鎖性を嫌う天王星の影響が強まっているとも言えます。

ある意味、国家(土星)は天王星相手には支配権を持っていません。ちなみにお国(土星)のルールに従っても、間違えてもお国(地位や立場などを含めた土星)は信仰する対象ではありません。これは愛国心とは別の話です。意識の階層からみればありえない話です。占星術は星々を象徴として意識を理解するロジックです。

地の時代はもろに地位信仰、国家信仰だったので、言ってしまえばそこにのさばっていかにもな権力を振りかざしていれば、中身はどうでもよい時代でした。国民の意識レベルも、型枠の表向きがすべてと言っていい時代だったので、その表面上に意識を混同させ癒着し、本来の自分というのはどこかに行ったまんま、ほとんどまともな思考を持つことをしてこなかったと言えるでしょう。この本来の自分を取り戻すというのは結構な骨折れ作業です。その先に自律的な思考の獲得があります。なので、地の時代は、ロボット同然のただの固形物存在になり果て、中身が空っぽなものを信仰しているということが横行した時代だったと言えるでしょう。これからその終末の姿をしかと皆で見届けましょうということですね。

また、土星に関しては、現世的な社会性として確保した領域とも言えますが、魂的には過去世の業でもあるので、社会性の構築の問題が現世的な表現をしているものだとしても、その根底にはらむものとしては、魂の記憶にある恐れ(臆病さ)と対峙していくことになると言えます。

また、土星上限の世界では必ず腐敗が起こりますが、天王星・海王星・冥王星の働きがあることで、その腐敗を長続きさせず、鮮度を保つことができると言えます。いわゆる腐敗した地上世界の価値観や古くさくなった地位や立場、何なら社会そのものを入れ替える働きです。

純然たる意識存在という視点から言えば、その意識存在としての生命は、天王星・海王星・冥王星側からやってきていると言えます。地の時代では、土星の枠内の自己、いわゆる肉体存在の有限の自己が本当の自己と勘違いしていますが、純然たる意識存在としての自己は、そもそも土星(肉体の境界線)を超えている存在(天王星・海王星・冥王星)です。

また、土星より内側の天体では、限られた時空(肉体や固定化された立場や考え)の境界線を越えられません。それは簡単に言えば、地上三次元の視覚優位の世界がすべての真実だと思っている限り、ブレイクスルーとなる変化を起こすことは難しいということです。いつまでも自由を感じれず、牢獄にいるように感じます。結局は境界線に囚われるということです。それは土星内の天体に自己認識があっても、いざという時の変化は起こせないということになります。そういう意味では、天王星の性質上、突発的なハプニングとして、外側から変化がやってきて、ブレイクスルーが引き起こされる場合もあります。

ということで、ここから人生に変化を起こしていきたい人は、まずは天王星に自我を移さないといけません。これはシンプルに考えればよいことで、土星の殻で自分を守って閉じこもる癖を捨てて、自分の個人的に掴んでいるものを犠牲にして、自分が土星の枠の外に漏洩していくことが必要ということになります。

「自分を漏洩させる」ことなんですよね。天王星=独立と意識してしまうと、ハードルが高くなって尻込む場合が多くなるので、まずはじわじわ自分を漏洩させることから始めてみるとよいかと思います。

風の時代は助け合いの時代でもあるので、自分を漏洩させる行為(天王星)が人々をつなぎ、人々を助けることになるということです。皆がそうなれば、地の時代の常識であった、手柄の奪い合いで自己承認を求めなくてもよくなります。ただ、これは分かれていくと思いますが。

まずは、そもそも土星の枠におさまっていない、限られた時空の制限や土着の制約に縛られていない意識存在としての自己を認識し、そのアイデンティティをしっかりと認識し、そこに主導権を与えていくことでしょう。そして、土星の枠の外に自分を漏洩させていく。

人によっては、自我を現在の置き所から分離させることでもあるので、まずはその行為からスタートさせていくとよいでしょう。

このご時世、わけもわからず焦って統合、統合なんて言い出したら、余計に肉に意識が癒着し、純粋な意識活動がほぼ働かないガチガチに固まった殻の部分を自分(意識存在)と混同して、そこに自己同一化していくという逆効果にもなります。なので、これからはほとんどの人が「意識の分離」に努めたほうがよいとも言えて、それは、意識と肉をちゃんと合理的(天王星的)に解釈する必要があるということです。(たぶんこのあたりでこいつは何言ってるんだ状態かもしれませんが続けますw

さらに、身体はグラウディングさせても、意識は決してグラウディングさせてはいけない。と言えたりします。

ほとんどの人が、グラウディングしなきゃと言って、真っ先に意識がグラウディング..グラウディング..と向かっていくので、それでは自分の意識存在が土星の枠から逃れられない状態をあえてつくり上げているようなものです。

だから、「肉体は肉体が生長らえるための存続の理論として、アースするためにグラウディングがあったり、肉体を愛でるためのグラウディングがあってよいが、逆に、意識はそもそも物質境界線の外から来ているという法則性と、尚且つ意識の純粋性と永遠性を保つために、混同させず、意識はグラウディングなんかさせてはならない」と言えるでしょう。

そういう意味では、風の時代は半人半馬のような、ハイブリット認識ができる人間にならないといけないとも言えて、これまでの理論では片輪で、さらに異なった次元間の認識を同時存在させることが必要とも言えるでしょう。これによって統合と言ってもよいのですが、考え方によっては、事実上は統合ではないかもしれません。要は合理化(天王星)ですね。

ほとんどの人が思っている統合は、混同か癒着で、それは水の元素的な意味です。風の時代、水瓶座の時代は、そもそも肉と意識の互いの本性性が違うということを理解して、混同させずに、重ねる。混同させずに、同時存在させる。ということが必要と言えるでしょう。風の時代はハイブリット発想とか、ジェンダーレス発想とも言えるような思考認識の獲得が必要でもあります。思考のスパークが必須ですね。

統合というアーキタイプは魚座にあり、その本質は、魂(純粋な意識存在の自己)の実現です。もはや意識活動の世界が真実として生き始めれば、自己の源流と統合しているわけで、それは自我の置き所、視点の置き所を変えればよいだけのことです。あとはとにかく重い状況を変えたければ、今までよりも高い振動の世界に自我を置き続ける訓練が必要ということですね。

天王星はローカルなルールとか、古い秩序とか、死にかけた習慣を廃止して、公平で博愛的な方向へと改革をしていきます。これが、およそ200年間変わらなかった時代構造のシフトといった展開にも相まって、地の時代から風の時代へと土星の枠が大きく変わろうとしているこのご時世では、天王星はより力を振るうことになるでしょう。目前に迫る風の時代は、天王星的な時代と言えるからです。

また、どこでも言われていることですが、この時代シフトによってふりかかる影響は、完全に個々人を二分化させることにもなっていくでしょう。天王星の分離作用は、よくもわるくもいろんなフォーカスで現れてくると言えて、地の時代特有の固形物で閉じた世界に自己同一化して、自律的な思考を持たず、その世界がこの世のすべてだと思う人もいれば、さっぱり客観的に見て、もはや何のためにそんなことをしてる?とか、そんなにバトルして手柄戦争して、自己虚偽をして生きる必要があるのか?みたいな人もいるでしょう。

人の人生の中で、多かれ少なかれ変化せざるを得ないという経験を誰しもがしてきたことかと思いますが、この2020年以降のタイムライン、天王星の逆行期間では、人によっては人生最大とも言えるかもしれない大きな変化への舵取りをリアルに遂行していくことになっていくのかもしれません。

▶︎2020.8.15 牡牛座天王星逆行時のチャート

天王星は、2020/8/15から2021/1/14までの5ヶ月間の逆行です。牡牛座10度(サビアン牡牛座11度)第12ハウスで逆行を開始し、2021/1/14に牡牛座6度(サビアン牡牛座7度)第10ハウスで順行を開始します。

この天王星逆行期間のテーマとしては、

◉「花に水をやる女」牡牛座サビアン11度/第12ハウス〉

  • 自分の内面的な幸福や美意識を洗練させることに時間を使い、それらを漏洩させてみる
  • 表に出ていない素の自分の好きな行為に時間を使い、その好きな行為を漏洩させてみる
  • 表に出ていない素の自分の価値観に重きを置き、その価値観を漏洩させてみる
  • 内面から実感として感じる楽しみや快適さに重きを置き、その楽しみを漏洩させてみる
  • 人生に個人としての充実感を求めて、その充実感を感じることをシェアしてみる
  • まずは自分の資質を呼び起こすことが先で、その先に、誰にも見せてない出してない自分を漏洩させていく(本当の自分の内面にある感性とか感受性とか価値観の部分)
  • 浄化されたエゴの漏洩が鍵、それは純粋な奉仕や人助けとしての思いの漏洩
  • これらによって、忌まわしい記憶やら過去やら抑圧やら拘束やら悲しみやら制限やら恐怖から、自己脱皮していく
  • 偽善の姿で欺いてきた行為の改革、革新

といったことになってくるでしょう。

しかも、この天王星逆行時に関わる天王星へのアスペクトは、オール女性天体で、第12ハウス牡牛座逆行天王星と第10ハウス魚座逆行セレス、第2ハウス蟹座月・金星で小三角。さらに、第12ハウス牡牛座逆行天王星と第8ハウス山羊座逆行パラス・アテナが120度となっています。

ここから天王星逆行の5ヶ月間においては、日々の仕事と充足性において、人を救う、人を守る、人を育てるといった、自身の中の女性的で繊細な愛の感受性の気持ちの拡大によって、人生の革新へと向かっていく生産力がもたらされていきます。もはやこれは、聖なるハートの愛から発せられる、人助け以外の何ものでもないかもしれません。

社会生活やキャリアにおいては、再生のイニシエーションとして、目標を定め、すべてを丸ごとそこに飛び込ませるという姿勢で捨て身で飛び込むことによって、魂そのものの立場を築いていくこと、そして、面的な感受性を通してもたらされる、価値観や共感力の高まりによる自分なりの理解のポリシーをしっかりと堅持していくことが重要となっていきます。これらが、ここから風の時代の新しいステージの生き方へ向かっていくための、人生の革新をサポートしていくことになります。

こういう時に、アストラル界(例えば映像媒体)からのメッセージがちゃんと全国放送で届いているのですが、ドラマ半沢直樹での、半沢直樹のセリフのワンシーンではこんなことを言っています。

  • 「当たり前が今の組織はできていない。自分のためだけに仕事をしているからだ。」
  • 「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。」
  • 「その大原則を忘れた時、人は自分のためだけに仕事をするようになる。」
  • 「自分のためにした仕事は、内向きで、卑屈で、醜く歪んでくる。」
  • 「伊佐山や三笠や大和田みたいな連中が増えれば当然組織は腐ってくる。」
  • 「組織が腐れば世の中も腐る。」
  • 「最初の敵はいつも自分自身だ。」
  • 「勝敗は時の運だが、決して自分の構えを崩すな。いつまでも鋭い太刀筋の森山でいてくれ。」
  • 大丈夫だ。信念さえ持っていれば問題ない。組織や世の中はこういうものだという強い思いだ。」

この風の時代を目前にした時節で、そもそも仕事ってなんのためにあるんだっけ?仕事ってなんのためにするんだっけ?….という疑問を、遅かれ早かれ誰しもが抱くことになるかもしれません。

地の時代の仕事というスタイルは、素直に世のため人のためといった内なる動機や思いはそっちのけで、とにかく地位や体裁を維持し、よりたくさんの物質を占有することで自分を守ることだったり、手柄を立てて競い合うといったことが、いつの間にか仕事の第一目的となっていたことでしょう。

これは、人を殺さないだけで戦争のマインドと変わらないですし、正直、仕事なんて物質(お金)獲得や、立場や地位の維持のためだけでしかない、と思っている人も多いかもしれません。世間一般論からすれば、もはや生活の維持のためという動機しか湧かないといった感じでもあるかもしれません。

ここでまた、
そもそも仕事ってなんのためにあるんだっけ?
仕事ってなんのためにするんだっけ?
です…

たぶん風の時代の達成や成功というのは、お金儲けでも、地位や名誉でもないといった気配がすでに漂っているのですが(地の元素ではないので当然なのですが)、今現在も、ほとんどの人がお金儲けや地位や名誉が自分を守ってくれるものだと、当たり前に思っていることだと思います。現在、自分の心の中でその固定概念に対して自問自答している人もいるかもしれません。

もはやお金儲けや地位や名誉といったことの獲得は、もうすでにピークを迎えているか、近いうちにピークを迎えることになるかもしれません。なぜなら、お金儲けや地位や名誉による成功と安定は、地の時代の象徴だったからです。

そのサイクルから脱却していくのが風の時代なのですが、ここで各々各自には、かなりギャップをもたらしていくのかなと思います。そもそも経済活動というのが地の時代の象徴ですから、経済活動を止めさせるといった方向(国はどっちにも振れる)は、自然の理にかなっていると言えるのです。誰しも困窮し、各自の土星が傷つけられたところからでないと、新しい道に入ってはいけません。

お前、どっち側だ!?とかどっちの味方だ!?とか意見が飛んでくるかもしれませんが、私的には地上的などっちがどうだという世界自体が矮小化された世界なので、どっち側だ!?と言われたら、どっちもツーカーだと言います。同じ穴の狢と言うのでしょうか。というか、ただ星の視点に立っているだけ、ただそれだけです。クラリオン星人のそうた君は、コロナは、地球人「働きすぎ」だ、ということだと言っていましたね。

2020年後半から始まる、木星と土星のグレートコンジャンクションによる元素のシフトは、社会や人が、価値を置く基準すらも変えていくといった、人々にとってはそれだけ一大事!?のような出来事でもあるのですが、ただそれは当然の時代転換なので、風の時代の安定とか達成とか常識の価値基準は、どうやらこれまでとは全然違うものになってくると考えられます。ただ、人間というのは、今の視覚にある世界がこのまま永遠に続くものだと思い込む生き物です。

また、風の時代の人生の安定とか達成のヒントが、各自が失ってきたジェンダーの部分にあると言えて、簡単に言えば、各自の抑圧された、力を奪われた女性性の側面にある、感受性や感性の部分の目覚めが鍵を握っていると言えます。一言で言えば、「愛」の発動なのかもしれません。

もはやそれこそが、今後の人生に革命を起こす促進剤となっていくことになるでしょう。

占星術の理論からすれば、風の時代は、人対人のつながりになるので、まず人としてどう思うのか、人としてどう考えているのかが価値を持ちます。それが各自の生存を支える大きな柱となることは、ほぼ間違いないと言えるでしょう。あとは風の元素は「平和主義」なので、実はそんなこと思ってないというのもボロが出やすいかもしれません。これは、平和主義と思い込んでいるようでも、地の時代で各自に染み込んでいる価値観は平和主義に程遠いものです。とにかく、風の時代は今じゃ考えられない世の中になりそうですね。

もう気づき始めている人もいるかと思いますが、これからの人生は、仕事は、動機はこれまでとは変わるはずです。もと(魂)の動機に戻らざるを得ないと言えるかもしれません。何なら、もと(魂)の動機でないと、人生に革命やら革新は起こせないとも言えるでしょう。それだけ一貫したメッセージを天は伝えています。

この天王星逆行期間の5ヶ月間で、すでに形骸化しているパターンのものをしっかりと認識し、男性社会への過度の同一視を捨て、女性性の否定を乗り越えて、バランスを通しての立場の癒しを行っていくときとなります。

8.4水瓶座満月、8.7立秋ライオンズゲートと、散々女性性のテーマの噴出は起きているので、それを自分の中でしっかりと認識して、この天王星逆行期間に風の時代への人生革命を遂行してみてください。

天王星が逆行を終えるのが、牡牛座6度(サビアン7度:サマリアの女)で第10ハウス、さらに火星とコンジャンクションとなります。

この天王星が逆行を終える時、各自の社会生活やキャリアは、世俗の現実や価値観に左右されず、自己の内的真理にフォーカスした、意識の深みとともに未知なる世界の領域を歩む、新しく覚醒した存在となっていることでしょう。

このタイミングでは、もうすでに風の時代が始まっています。
非常に繊細な女性的感性を持ち合わせた、人間の内面という井戸には汲み尽くせないほどの宇宙の神秘が隠された、独立個人のキャリアがパワフルな力を帯びて誕生しているはずです。

キャリアというか、このタイムラインだと、もはや風の時代を生きるアクエリアンとしての存在証明が顕著になっていくような予感です。なんだか来年のチャートは全然エネルギーが違いますね。

これ、変わらずにおままごとの世界な場合と、ガチ行きの人に分かれるのでしょう。来年はよりそれが顕著なのかなと。

ということで、天王星の逆行こそ各自の風の時代適応の始まりの合図かもしれません。

浄化されたエゴを漏洩させていくことで、過去の一切合切をフル超越していく5ヶ月間となります。

 

note「水瓶座塾」
地の時代と風の時代の違いを理解しておくための動画解説

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