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2020-08-04

【水瓶座満月】〜惑星の派閥に負けるな!アクエリアスマインドを持ち、風の時代へのグレードアップに挑むとき〜

2020.8.4 0:59 水瓶座 満月

  • 2020.8.5:水星-獅子座入り
  • 2020.8.7:立秋-ライオンズゲート
  • 2020.8.8:金星-蟹座入り
  • 2020.8.12:下弦-牡牛座
  • 2020.8.15:天王星-逆行開始
  • 2020.8.19:新月-獅子座
  • 2020.8.20:水星-乙女座入り
  • 2020.8.23:太陽-乙女座入り
  • 2020.8.26:上弦-射手座
  • 2020.9.2:満月-魚座

(チャートの作用としては、ヘリオセントリック〔太陽中心〕チャートのほうが、より高い意識からやってくるものになりますので、地上生活の立ち回り方のジオセントリック〔地球中心〕チャート解説を見る前に、ヘリオセントリック〔太陽中心〕チャートを先に見るほうが人によっては良いかもしれません)

さて、表向き騒がしい世間となっていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

現在、山羊座の逆行土星、逆行冥王星、逆行木星、逆行パラス・アテナが第8ハウスでガチガチに布陣を固めています。しかもオール逆行ですね。

何か自然発生的にいろんなことが起こっていると思っている人が多いようですが、現在の状況をあくまで占星術的に語りたいと思います。あくまで社会の枠組みを優に飛び越えている占星術の本来の本性性からの、至極当然のロジックで語りますが、ニュースだ数字だ何だかんだ騒がれていますが、そういった類のは、ただの「政治的実行主義による支配力の発動」です。とシンプルに言えるでしょう。

占星家の誰がどうみたってこれですが、メインストリームの星占い?とかをやっている方や著名な方たちは、お立場があるのでそんなことは言わないでしょう。(いきなり水瓶座チックにぶっ込んでいますが、今回のジオの水瓶座満月だとこんなノリになってしまうので、これでいきたいと思いますw

国民(月)というのは、国家(土星)に「心があって」守られていると思っている人たちが多いかもしれませんが(中には心のある一個人としての権力者もいるでしょう)、ただし、国家の象徴という土星は、「理性の塊」の星です。かなり〝狭量な面〟を持っているということを認識しておいてください。

そして、国民には本当のことを言いません。なぜなら国を大きく変えようとしている時に、現状に自己保存している国民(月)に本当のことを言ったら、国民はパニックを起こして秩序が保てなくなります。誰だって、現状で国家の立場になれば同じ態度を取るでしょう。国がどうこうしたところで、占星術的な視点ではその流れで全然OKなので、尊いお役目です。

本当の力は天王星・海王星・冥王星が握っていますから、あくまでそちら側の視点に立てば、土星以下は後付けのようなものとなります。ただし、体感や視覚的な実社会では、土星が一番の力を誇示しているということになります。ただ、その世界がすべてだと思う人たちにはそう見えるということです。

国家は、戦時中と同じで、「我が大日本帝國は勝利を収めている!」と言い続けるのです。そして、国民はその発表に安堵し、お上に救われていると感じます。2020年現在の状況は真逆かもしれませんが、「状況が逼迫している!恐れろ!怖がれ!」かもしれません。やっていることは同じです。国家は国民をコントロールする義務があります。

そして、もしかしたらワクチンが踏み絵のようになるのかな?と。隠しきれない恐れというのは、各自の本来の姿を表出させてくれます。ウイルスは人を素の状態にさせますね。

本当のことを言わない鎧の父権の象徴が、理性の山羊座であり、それは国家権力(現在の強力な天体群の塊)であり、逆に、国民を守ろうとする情緒の母権の象徴は、国民の見方であり、国民でもある月=本音の共鳴の型である蟹座です。

風の時代は、この月(女性原理・個人の基礎人格)に独立性を持たせるという時代ですが、月(これまでの自己保存エゴ)が独立性を持っていくためには、月が普遍化されなければならず、そのためには、これまでの月(自己保存エゴ)を超えていく必要があります。

いままでの記事で、私が月を否定しているように思っている人もいるかもしれませんが、総括して言うと、私はこれまでの月(自己保存)存在では、風の時代では余計苦しくなるだけで、今後は天上的な月を招き入れるということを言っています。それが個人がリリス化されることですが、リリス単体を意識したところではリリス化はされず、全惑星に取り組んで、古い自己保存のパターンの吐き出しがかなり進んだところで、ようやくリリスのキャラクターの片鱗が見えてくるといった感じでしょう。リリス化は結果論というか。

因みに、個人がリリス化された月のキャラクターになってしまったら、地の時代の慣習にはまったく収まってこないので(地の時代の価値観での社会成功は無理でしょう)、変人扱いとなります。なので、風の時代でないとダメなんですよね。社会全体が風のエネルギーを纏わないと個人のリリス化は無理というか、ただのおかしな人とレッテルを貼られるだけでしょう。

さらに二千年以上の時間軸の、キリスト魚座の時代の慣習では、リリスは悪魔扱いです。そうすることによって、これまでの社会の常識、秩序、慣習、ルール意識を保つことができた、ということです。

もう、そんな時代ともじわじわとおさらばなのですが、今はまだ、まずは目安として2020年の12月までは、地の時代の最終公演を演じている舞台なので、フィナーレはフィナーレらしく、盛大に飾りきらないといけません。

7.5の山羊座満月半影月食の記事でもお伝えしましたが、現在は、国民全体、世界全体で集合意識の中の癒しに関わっているということで、地の時代の生き方を繰り返しています。

それは、地の時代の慣習を彷彿とさせる役割を担うことで、一定の時間をかけて、一時代の情緒のゆるやかなカタルシス(感情解放)を行っているということです。同種療法的なものです。

なので現在は、山羊座の逆行天体スーパーマックスパワーで、地の時代の生き方、やり方を社会全体で国民全体で追体験して、吐き出し(デトックス)を行っている期間と言えます。同種療法的な認識がない人は、この意味がよく分からないかもしれません。要は、地の時代の締め付けを食らうこと、限られた時間と空間に縛り付けられることが、ここでは一側面では正しいと言えます。(期間限定なので)

また、一時代の情緒のゆるやかなカタルシスを行っているということでは、非常に感覚的なことに向かっていることも多くて、それはずっと安らげていた地の時代の感覚の世界に浸りきるということになりますが、風の時代の思考力はそこでは影を潜めています。

特に山羊座に土星が戻ってきているタイムラインでは、この楽しくも悲しい人生とも言える、240年期分のカタルシスの経験を、とりあえず12月までの最終公演として、集団全体で行っているということです。出来レースと言ってしまえば出来レースなのですが。

仕事的に言えば、地の時代の仕組みややり方であれば、もはや長期の希望は見えてこないかもしれません。2025年までのスパンで、星々はどこまでぶっ飛んだ変化を私たちに見せてくれるかですが、星々の動き的には激変があってもおかしくなく、逆に激変あって当然の動きを、ひとまず2025年までのタイムラインでは示してくれています。あとは時間の問題でしょう。風の時代では、もはや仕事という確かな定義があるのかどうかということも言えますね。

地球では天体の逆行(過去へ向かせる)があるので、現在のような出戻りのようなタイムラインの法則を取ります。私は、これまでのジオセントリックチャートの探求において、ホロスコープチャートというのは過去世を表しているという洞察に至ったのですが、後に、エドガー・ケイシーが「ホロスコープ(ジオセントリック)は、前世の終了図だ」と言っていたことを知って、私が感じていたことが証明されたと思いまいした。なので私は、ジオセントリックチャートによるものは、個人の前世の経緯がよくわかり、前世からのキャラクターによる思いグセや陥りやすいパターンがよく分かるということの視点を持っています。要は、陥りやすい前世の記憶のパターンがそのまま書いてあるということです。

なので、地球中心のジオセントリックチャートは、地球の自然界の法則のように、古いパターンを常に壊して進まなければ、成長や発展は当然のごとくあり得ず、前世を表す月も、それを生まれたままそのまま意識していては、ドツボにハマるということです。すでに発展は終わった部分なので。

地球中心のバースチャートは、アップデートを常にかけていかなければ成り立たないと思った方がよいでしょう。その意味では、トランシットを経験していくというのが必要になっていくので、こういった新月満月のサイクルでもいいから、自己をそこに合わせて運用してみるというのが、バースチャートアップデートの鍵かと思います。

自分の太陽星座や月星座の新月満月だけをやたらとピックアップしている人も多いのですが、それでは古いパターンから抜けだせない可能性も大きくなるので、ゾディアック(黄道十二星座)を経験するという生き方にシフトされることをおすすめします。そうすることで、惑星も単体で毛嫌いすることなく、まんべんなく拾い集め、本当に必要な統合されるべき意識を集めてくることもできるでしょう。

7月以降は、4・5月のあの突き抜けていく感覚(恐れのほうではありません)からしたら、あれれ?と思う人も多かったかもしれませんが、この水瓶座満月をきっかけに、あの時の「自分を生きる」の空気感が再び蘇ってくるかもしれません。

▶︎水瓶座満月のジオセントリックチャート(地球中心)

水瓶座11度【サビアン水瓶座12度:上へと順に並ぶ階段の上の人々】の満月で第9ハウス。第3ハウス獅子座11度の太陽との満月ラインに、第11ハウス牡牛座天王星・アンチバーテクスがTスクエア。満月ラインに第10ハウス牡羊座逆行キロンが調停。満月ラインに第5ハウス天秤座ジュノーが調停。

現在、力の強い山羊座の天体たちが、さらに強力な組織力や支配力をもたらす第8ハウスにあり、それらが第2ハウスの蟹座水星・ベスタに高圧的に影響力を与えています。これは、地の時代の慣習のやり方、考え方、実務、稼ぎ方、身の捧げ方に向かって強制的にマウンティングしているようなかたちです。たぶん、業態によって境遇は違うかと思いますが、これまでのビジネススタイル、バリバリ絶好調ですけど!という人もいるかと思います。また、絶好調とは言えないという人も、既存のものを終了させることの困難を感じられているかもしれません。

ただ、今回の水瓶座満月エネルギーは、既存の社会価値の地位も名誉も家柄も完全に否定していくような意気込みです。

しかし、ここで題名にもある通り、私たちは現在、惑星の派閥に巻き揉まれています。

ジオセントリック(地球中心)チャートでは、惑星同士がライバル関係となってしまうので、互いの惑星がバラバラに意志表示して、まず同じ方向を向くということはありません。収拾がつかない惑星意識では、どちら側の意識(惑星)を選択するかということになっていかざるを得ません。この立ち位置から逃れてしまえば、まったくどうでもよいことなのですが、通常思考状態では、個人の中で、まずはいろいろと意識のせめぎ合いが始まります。

ここでは、他者への同化を強制する心理(山羊座天体群)が働いていて、それが厄介な結果を招くことにもなるかもしれません。また、ジオセントリックの太陽は地球的自我の投影なので、本来の恒星太陽の力を帯びていません。

力関係で言えば、断然、山羊座のオール逆行、木星・土星・冥王星が優勢です。たとえて言うならば、まだ見えてこない東京中央銀行すらもコントロールしているような強大なバックの存在までがいるような状態(あくまでドラマの妄想の話)です。そこに対抗するのが、水瓶座満月ラインの半沢直樹側みたいな感じですかね。(こういう時にちゃんと天を象徴するドラマがやっているという..)

そして、風の時代への挑戦を煽る、水瓶座満月ラインをサポートしているのが、癒しと教えの賢者である小惑星キロンと、変容の代理人であり、力のないものの見方である天の王女の小惑星ジュノー、そして10天体では唯一、風の時代の主役となる、独立個人の創造意思としての天王星です。

ただし、ここでの星の力関係は歴然なのですが、本題は、各自がどちらに意識を合わせていくのかということです。

この水瓶座満月は、

  • 意見や感じ方の相違を気にしないこと
  • 無理解な人間関係、不調和な人間関係を意識の上で手放していくこと
  • それまでの過去にこだわらず、立場に恋々とせず、過去側に自己保存して動きたくないエゴをグレードアップさせていくこと
  • 自分が主役の発信やコミュニケーション方法で、インスピレーションを拡散する
  • 私がしたいこと、私が望むこと、私が喜ぶことといったことから、オリジナルの信念体系、哲学をもつ
  • 空間的な拘束から自由になり、思考の枠を取っ払った応用力を育成する
  • 表社会では価値を持っていないと思われていることの学習、研究に勤しむ

といったことに関係しています。

これは風の時代の各自の生き方を加速させるテーマとなりますが、もし、そこに意識を合わせていこうと思えるのであれば、マイノリティの星々たちの意識を召喚しなければなりません。

それは、ほとんどの人が封印したり遠ざけてきた意識たちですが、ここで風の時代へのグレードアップを助けてくれる星たちは、多くの人が時代性の中で選択することを拒んできた星たちです。

ここで、このような相当な状況のギャップをもたらしているこの満月に、自分自身が挑むのかどうかということをまずは決めないといけません。

この満月に挑む場合は、まず必要なことは、〝勇気〟と〝大胆さ〟です。

まわりと比較して「変わっている自分はダメなんだ」という考え方を捨てていかなくてはなりません。変わり者はダメという考え方を改めて、「他者とは違うのが当然であるという自分らしさ」で、これまでの限られた職場や役割ではない環境で、今までと違う自分(本来の自分らしさ)の自己イメージを誕生させていくときです。

そして、その本来の自分らしい自己で、新しいアイデアや考えを発表し、自分なりの見解を作り出し、それを人に教えたり伝えたりしていくことが、風の時代のステージへと押し上げる限界突破をサポートしていきます。

さらに、各自で、これまで力がないものとしてきた感受性の側面を引き出して、それを表現していくときです。それは、男性であっても女性であっても、女性的な美の感性を表現していくことであるし、より洗練された美の美しさ(装飾品や室内装飾やドレスアップや女性的な芸術など)をクリエイトし、表現していくことでも、風の時代への限界突破をサポートしていきます。

地の時代の各自のジェンダーバランスは、かなり男性性優位であり、昨今のジェンダーレスの流れもそうですが、風の時代はどうやら、各自の女性的感性を全面に引き出そうとしているようです。各自が自分の力として弱めていた、権力を剥奪していた部分に王位を蘇らせ、表現するということが大事なポイントとなっています。もはやこれまでの時代の価値感によって力を奪ってきた存在たちに手を差し伸べないといけない状態です。

そして、遺伝的資質や感性に備わる、ユニークなオリジナリティをシェアするタイミングです。

これは、個人にとってなかば強制された行動欲求として出てきますが、これは何か天上的な意味での外環境や集団性から要求される役割としてのオリジナルの独創性ということになります。これはアンチバーテクスと牡牛座天王星の作用であり、近代占星術では数少ないディスティニー的な要素として働くところです。是非、思い切りその流れに乗ってください。

ポイントとしては、

  • その流れに抵抗しないこと
  • まずは何でもいいからシェアしてみる
  • インスピレーションやアイデアの閃きを仲間に伝える、ネット上でシェアしてみる

ということをやってみると良いかもしれません。

ヘリオセントリック(太陽中心)チャートの影響が、この牡牛座天王星・アンチバーテクスによく表れているなといった感じですが、まずは限られた職場や役割など、空間的な拘束からより自由になって、自分の内面的な幸福や美意識を洗練させるといったことへと変化を起こしていきます。

それは、術や音楽に親しんだり、インテリアに熱中したり、洋服を工夫したりといったようなことで、まずは、内面から実感として感じる楽しみや快適さに重きを置いてみるとよいでしょう。

その内面から実感として感じる快適さだったり、充足感のフィーリングから得られる、心地よさの延長線上で浮かんでくる気づきや自己洞察によって、風の時代基準となる物質的資源の獲得を行っていくことになります。

ただし、注意したいのは、この牡牛座天王星には、地の時代のエゴが働きやすいとも言えて、もしそうなるとしたら、地の時代の考え方の利害や願望、強い感情などの古いパターンが入り交じってきて、結局、これまでと同じパターンを繰り返しているだけじゃんとなる可能性もあります。

地上生活において、あらゆる側面から検討することが大事になってくるでしょう。

うぅ..意気込みが足りてない…という方は、ヘリオセントリック(太陽中心)チャート突き抜けてください!

もうすぐ立秋ですね。

note「水瓶座塾」
地の時代と風の時代の違いを理解しよう!の動画解説

▶︎水瓶座満月の浄化・手放し・再構築のセルフサウンドヒーリング【浄化のアファメーション

ちなみに、この水瓶座満月のタイミングから、セルフヒーリングというかたちで活用していただくような、それぞれの時節で最適なアファメーションの言語を紹介してきたいと思います。このアファメーションの言語は、たとえば今回ならば、水瓶座満月のジオセントリック(地球中心)チャートで鍵となるポイントの、浄化・手放し・再構築のアファメーションです。

あくまでこちらの記事で示すのは、ジオセントリックチャートの視点に立つ、地上の立ち行き方という意味での『浄化・手放し』『再構築』のアファメーションの言葉です。私は元々ヒーリングを仕事にしている観点から、ジオセントリック(地球中心)チャートを『浄化・手放し』『再構築』のテーマとして位置付け、ヘリオセントリック(太陽中心)チャートを『創造』のテーマとして位置付けています。ちなみに、風の時代を目前にしている現在は、過去を超えるという意味でも、場面場面で表出してくるしつこくこびりついた古い感情やクセを、その瞬間、瞬間に掃除してしまうことが重要と考えています。地球の地上界(葦原中国)は、アラフル(粗が降る)世界ということで、常に日々、違和感を手入れし続けることが大事です。この手入れというのは、「リセットする」ことだったり「本来の姿に立ち返らせる」ということです。そして、いざという時は、植木の植え替え作業をして、再構築を図る必要があります。

不安や心配がしつこくありますとか、気にしていることが山ほどありますといった人は、ジオセントリック(地球中心)チャートのテーマでの浄化・手放しアファメーションをおすすめします。不安や心配にしても、それをただわかってあげる、ちゃんと理解の上で認識するということが大事でもあるので、その状態になるにしても、浄化・手放しのアファメーションがきっかけとなってくれることがあります。

地球次元では浄化や手放しは常に必要ではありますが、それも意識の置き所や比重やスピードの問題でもあり、ヘリオ的な創造意識に慣れれば、とりたてて浄化や手放しを意識することは必要としなくなっていくかもしれません。ただ、人によってどこで何が噴出してくるかはわからないのと、今回は私は浄化多めでとか、私は創造多めでみたいな、いろいろと境遇や状況は各々違うと思いますので、各自の現状によってうまくアファメーションを選択して、セルフヒーリングを行ってみるとよいかと思います。

あくまでここの記事で紹介するのは、水瓶座満月の地球中心意識の【浄化のアファメーション】です。
※創造のアファメーションも必要な方は、水瓶座満月時のヘリオセントリック(太陽中心)チャート解説の記事の方をチェックしてください⬇︎

【水瓶座満月時】のヘリオセントリックチャート〜自分の内側から感じる幸福感を意思して、品位ある感受性に独立性を与える〜

また、

  • アファメーションって何!?
  • より効果的なアファメーションワークのやり方
  • アファメーションで陥りやすいこと
  • アファメーションというよりか、セルフサウンドヒーリングという視点で取り組むワーク(自らの声〔音〕を発するということ)
  • 水瓶座満月時の創造テーマのパターンでのアファメーションワークの方法
  • 水瓶座満月テーマの浄化・手放し・再構築パターンでのアファメーションワークの方法

などといった、より確かなものとして星々との同期ワークにしっかり取り組みたい方は、noteの水瓶座塾の記事に、今回の水瓶座満月タイミングでのアファメーションワークの動画レクチャー(2パターン)を後ほど上げておきますので、そちらの動画レクチャーを見ながら取り組んでいただければよいかなと思います。

繰り返し言いますが、このブログ記事で紹介するのは、今回の水瓶座満月に関連した浄化・手放し・再構築のアファメーションの言葉だけです。たとえば、自分で既に取り組んでいるワークに、今回のポイントとなる言葉を取り込んでみたいといった人などは、動画を見なくても、この記事のアファメーション欄だけピックアップしていただければよいかと思います。

そして肝心なアファメーションの言葉は、有料記事のエリアで見られるようになっています。ひとまずスタート価格です。(今後、星読みの記事欄も含めた内容で価格変更等あり)

◎水瓶座満月テーマ(ジオセントリック)の浄化・手放し・再構築のアファメーション 100円
◎水瓶座満月時の創造テーマ(ヘリオセントリック)のアファメーション 100円
◉【詳しいアファメーションワークの動画解説付き】水瓶座満月テーマ(ジオセントリック)の浄化・手放し・再構築のアファメーション 300円(note水瓶座塾の記事にて
◉【詳しいアファメーションワークの動画解説付き】水瓶座満月時の創造テーマ(ヘリオセントリック)のアファメーション 300円(note水瓶座塾の記事にて

です。自由に選択してください。

アファメーションの言葉は、ジオセントリックとヘリオセントリックは別々で購入する必要がありますが、たとえば、ジオセントリックのアファメーションワードに関しては、このブログ記事とnote水瓶座塾の記事とで二重で購入する必要はありません。動画解説を見てセルフワークに取り組んでみたいのか(note水瓶座塾)、ワードだけサクッとピックアップしたいのか(このブログ記事)との違いで、お好みでとなります。

この取り組みも、星々の力を味方にして、より大きな自然の力と自己を同調させることを意図しています。今までチャート解説をただ読むだけだったという方は、自らその意識や流れに乗かってみる。〝意図〟というものを意識してつくってみる。ということを是非やってみてください。

星々といった深遠なる力を最大限に活用し、自らの人生を能動的に運用していくための、ホロスコープチャートの一つの活用法ということになります。

興味のある方はどうぞお試しください。

それでは、水瓶座満月の地球中心意識の【浄化・手放し・再構築のアファメーション】です。⬇︎

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