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2020-06-20

【2020夏至・蟹座日食新月】ホロスコープチャート(ジオセントリック)☆YouTube動画解説★

2020.6.21 6:44 夏至(太陽黄経90度・サイン蟹0度)/15:41 蟹座新月(部分日食

  • 2020.6.23:海王星-逆行開始(魚座)
  • 2020.6.25:金星-逆行終了(双子座)
  • 2020.6.28:上弦-天秤座(2020年度最大)/火星-牡羊座入り
  • 2020.7.2:土星(逆行中 – 山羊座戻り)
  • 2020.7.5:満月-山羊座【半影月食(日本では見られない)】
  • 2020.7.12:水星-逆行終了
  • 2020.7.13:下弦-牡羊座(2020年度最小)
  • 2020.7.21:新月-蟹座
  • 2020.7.22:太陽-獅子座入り

2020年の夏至は、911の起きた2001年以来となる、夏至と同日に日食(新月)が起こるという、なかなかレアなタイミングとなっています。

19年前の2001年6月21日の夏至は、今世紀初の日食が起こり、当時は大西洋からアフリカ大陸、インド洋にかけて見られる皆既日食でした。

その19年後の2020年6月21日の夏至は、アフリカ中部からインド北端、中国南部を通過して北太平洋西部で終わる金環日食(日本全国では部分日食)が起きます。

夏至ポイントの太陽で、カーディナルサイン蟹座0度の日食新月、さらにタイトな位置にいるノースノード(ドラゴンヘッド)と、新月の月はアウト・オブ・バウンズでワイルド野郎となって跳ねています。

こういった、イベント詰め込みバリューパックみたいな星辰模様となると、わかりやすく言えば、非常に強いメッセージですよということです。

2020年の春分タイミングは、まさにコロナ盛り上がりによる幕開けといってもいいのですが、これからの風の時代に思いを巡らせてみると、風の流れる時代、風が入り込んでこれる時代、そういったことをイメージし考察してみたら、なるほどそりゃコロナいるよなと納得するのです。

それは風の時代の到来を告げたことなんだなと、偉く納得したわけです。

これはエゴ感情では考えてはいけないんですよね。(コワイとかそんなことはやめては閉じ込められた地球の肉の世界特有のものです)

地球では、たとえば弓矢を遠くに飛ばそうと思ったら、まずは反対側に遠くに弓を引かなければなりません。

現在よりもかなり遠く(かけ離れた)何かに到達していくには、それだけ大きな力を生むための、極性のテンションを使わないといけないのがこの星のセオリーです。

だって一応、私たちも極性(男女)のテンションがあって創造された身ですから、この地球物理次元では、それが至極当然の話で、その地球物理次元で何か大きなことが成されるときには、それはそれは大きな負荷をかけなければいけません。

ある意味、その負荷を好き好んでここに来たと言ってもいい私たちですが、その地球独特の負荷に同一化する前に、そもそも別の存在じゃなかった?みたいな。

そこまでいかずとも、あぁそうだそうだ、地球でこんなことやってわ、私、俺、って。

そんな古のルーツと魂の経験の伝統の自己存在をここで思い出し、再誕生させるときがやってきたようなのです。この夏至・日食新月から。

風の時代はネオ伝統でもあり、過去の自分を新しい時代のバージョン(経験)で生きていくこととも言えます。

それは、肉体がある以上、過去の素性は引き継ぐかもしれないけれど、過去に縛り付けられた記憶は、もう関係ありません。

過去のすべての記憶を捨て去りつつ、本当にこの地球でやるべきことだった確たる自己存在のエッセンスを抽出して、多次元同時存在の自己を生きよ!

みたいな夏至・日食新月です。

動画はジオセントリック(地球中心)チャートの解説なので、夏至のヘリオセントリック(太陽中心)チャートは改めてブログ記事でアップします。

ひとまずYouTube動画解説でどうぞ!!

【2020夏至・蟹座日食新月ホロスコープ解説】
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