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2020-03-24

【牡羊座新月(2020年度最遠)】〜新規のアイデアと未知なる知恵とニューボディを手に入れて、惑星地球物質生活のネクストステージ造築のスタートを切る〜

2020.3.24 18:28 牡羊座 新月(2020年度最遠)

  • 2020.3.31:火星-水瓶座入り
  • 2020.4.1:上弦-蟹座
  • 2020.4.4:金星-双子座入り
  • 2020.4.8:満月-天秤座(スーパームーン満月)
  • 2020.4.11:水星-牡羊座入り
  • 2020.4.15:下弦-山羊座
  • 2020.4.19:太陽-牡牛座入り
  • 2020.4.23:新月-牡牛座
  • 2020.4.26:冥王星逆行開始(山羊座25°)
  • 2020.4.28:水星-牡牛座入り

はい、牡羊座新月となりました。

春分→土星 水瓶座入り→牡羊座新月と、だいぶテンポよく星時間のカラーが切り替わっていきます。

言うまでもなく、風の時代にフィットする人生の生き方へとスタートを切るタミングがこの牡羊座新月と言えますが、ここからの取り組みはトライ&エラーで試行錯誤しながら、努力し、訓練し、節制と反省を繰り返しながらしっかりと新規のテーマに集中していく時となります。(第6ハウス牡羊座新月)

自己の欺き&自己投影の人生/本物自己をマジで現実的にやる人生、そのかなり分かりやすくなった「溝」に、リアルに突き当たったような感じですね。

牡羊座とは真っさらな始まりを示すサインですが、この牡羊座新月のテーマに至るまでの今年1年(春分〜春分)の全体的な取り組みの概要と風の時代の理解ということも含めて、下記の流れを確認しておいてください。

◉2020春分ホロスコープチャート(地球中心)解説 YouTube動画⬇︎

【2020春分】ホロスコープチャート(ジオセントリック)☆YouTube動画解説★

◉2020春分ヘリオセントリックホロスコープチャート(太陽中心)解説⬇︎

【2020春分】ヘリオセントリックホロスコープチャート解説

◉土星・水瓶座入宮①回目/グレートコンジャンクションによる風の時代とは?⬇︎

【土星・水瓶座入宮①回目/グレートコンジャンクションによる風の時代とは?】

▶︎牡羊座新月のジオセントリックチャート(地球中心)

この牡羊座新月からは、風の時代のライフステージの完成度を高めていくための現実的な実地の取り組みを始めていきます。(第6ハウス牡羊座新月)

牡羊座は「開拓」「新規スタート」「始めること」「主張」ですが、この新規の真っさらな始まりを示す新月の特徴としては、〝月の最遠地点で起こる新月〟ということが非常に重要な意味を示すことになります。

それは、〝リリス新月〟ということです。(第6ハウス牡羊座新月・リリス)

リリスは月の軌道の最遠地点を示すポイントですが、それは感受点(実際の天体は存在していない)と呼ばれるポイントのことを言います。

リリスのキャラクターに関しては、アダムとの結婚に乗り出す一方で服従に対して孤独を好んだため、葛藤が起こり、結婚(表舞台・条件付け・体裁・体面)から離れていくことを選んだ女神です。

ある意味、月次元の性質においては非常に自律的かつ自立的な側面が浮き彫りになってくるようなキャラクターで、典型的な月の幼児性がほとんど見えてこない存在なのです。

私の個人的なリリスの考察として、風の時代の新しい自己基盤・基礎人格になるのがまさにリリスかなというふうに思っているのです。

少し分け入って説明すると、リリスは肉の次元に降りてこない存在なので、正確に言えば、月の次元で分割を行って、主体の生き方が「リリス(エーテル)」になって、体属がこれまでの「月(肉体生理)」になるみたいな、そんな感じになるんじゃないかなと思っています。

要は、対比的な見方を引っ張ってくると、ヘリオセントリック(太陽中心)の生き方とジオセントリック(地球中心)の生き方の相互関係みたいなものなのです。

これまでの時代を生きて来た【月(基礎人格やキャラクター)】は→【リリス(風の時代〔水瓶座の時代〕における基礎人格やキャラクター)】へシェイプシフトしていく…ように感じるのです。(あくまで私個人の見解です)

これまでの月人格の幼な過ぎるところが、リリス的に自律的になって独立的になることで、月の次元も変わる=基礎人格も変わるんじゃないのかなと思っているのですよね。

これは月の振動がいつもの月よりも違うものに変わっていくことを示すので、ここからのスタートは、肉体のベースの移動、生活基盤のベースの移動、日々の習慣のベースの移動、心持ちのベースの移動、基礎人格のベースの移動が行われることになっていくということです。(第6ハウス牡羊座新月・リリス)

この牡羊座新月で、次のステージの物質性を手に入れるためのスタートや始まりということになると、風の時代(水瓶座の時代)の物質性を手に入れていくための自己基盤や基礎人格へのシェイプシフトがなされていくということになります。(第6ハウス牡羊座新月・リリス)

リリス的なボディや生活基盤、人格形成となって、個人がパラダイムシフト的に完成さていくということですから、それはそれは結構劇的な始まりのプロローグとなるかと思います。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

私たちは物質的存在であり物質生活をするということでは、ある次元の視点からはまったく変わらないのだけども、このステップは、「気化された身体」と「気化されたライフステージ」を得ていくということが言えて、未知の身体、未知のライフステージ、未知の安心安全基盤、未知のキャラクターといった、より象徴的な生命存在へシフトしていくということが言えます。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

要は、簡単に言っちゃうと、リアル半霊半物の始まりということです。

松村先生的に言えば、
〝—リリス的ボディは、まずは恒星に行き、自分の故郷を思い出さなくては形成されない—リリス的ボディは月の軌道で手に入るとしても、これに乗る本体は、もともとは恒星存在である—最終的には—第二の身体は肉体を飲み込み、その人はスターピープルとして生活する—〟
とのことで、

やはりそれは、基本の段階として恒星(太陽)意識が目覚めていることが非常に重要なんじゃないかなと思うのです。これはヘリオ的(太陽中心的)視点で自己を捉えている基盤が必要になるいうことです。

より高い自己との統合です。

また、牡羊座のリリス新月ということでは、実はまだ活動の方向性は発見されていないと言えます。方向性を見出すのは牡牛座(肉化)からだからです。

そのため、ここではただ単純に純粋にありのままの自分を主張する、ありのままの衝動で行動する、ありのままの本能で始める、「私はここにいます!」というメッセージを発信する、といった作業をしていくことになります。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

この牡羊座のリリス新月にキロンが重なっているということでは、やはり未知なるもの、未知なる叡智へと足を突っ込んでいく段階と言えるでしょう。未知すぎて苦手なもの、トラウマになって嫌がっていたものに突っ込んでいくという言い方もできます。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

個人としてはまったく未開発な、まだ何もない空間、何もない空を見ていくということもここからの自己開発の助けになるでしょう。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

まだ活動の方向性は見えないのだけれど、その漠然とした人生の新しい目標や計画のスタートを試行錯誤しながら着々と努力し、訓練していきます。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

積極的に自分を外に押し出していく始まりですが、他の多くの人はそこに違和感を感じる可能性があり、何かがちょっとずれている。自分たちの仲間ではないと感じるかもしれません。ただしそれは、過去からはもう離れている。新しく生まれ出てきているという牡羊座の状態なので、過去の時代感覚からくる現世的承認欲求は手放す必要があるでしょう。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

リリスのエーテル質は地球からより遠い存在ということは、人の地上的な欲望にも関わらないということなので、非常に精神的な自己存在としてコミットする生き方が主体として生まれてくるときとなります。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

それをアンカーするのが竜の存在とも言われますが、恐れ(竜:オロチ)を自己信頼に変えて、自己信頼のエンジンをガンガンにあたためていきながら、まだ何も見えない未知なる空間へ行くこと、衝動的、本能的欲求を生きることへと歩みを進めていきます。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

地球から遠く、地上に降り切ることがない存在としてのリリスを召喚するということは、もう古い地球の生き方のステージに迎合しないということ(リリスがアダムとの条件付けを断ったように)です。そんな自律的で飛躍的な人生を歩み始めることで、導き手として存在する賢者ケイロンが各自を新しいステージ(風の時代)へと連れていってくれるでしょう。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン)

本心に集中し、広がった視点と自由性という中で社会基盤を造っていくということに強烈に焦点を合わせていきます。自己の能力や個性を限界まで押し広げることに強烈に没入していくときです。それによって、新しいパラダイムの自己誕生がお目見えしてくるでしょう。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン, 第4ハウス水瓶座土星, 第8ハウス双子座ベスタで小三角)

私たちは自分よりも振動が低いものだけを対象化できます。ですので、ここで先んじた自己で振動を高めておけば、後にそれを物質次元で体現することになります。このスパンもものすごく密で早いでしょう。世間の動向に怯えビクビク動けないでいるよりも、未知なる世界へと突き進むことに超絶集中するときです。(第6ハウス牡羊座新月・リリス・キロン, 第4ハウス水瓶座土星, 第8ハウス双子座ベスタで小三角)

新規のアイデアと未知なる知恵とニューボディを手に入れて、惑星地球物質生活のネクストステージ造築のスタートを切っていきます。

▶︎牡羊座新月のヘリオセントリックチャート(太陽中心)

まさにここからとも言える、新しいステージ(太陽意識と地球意識の和合)という究極のバランスに至っていく時代の始まりです。

太陽中心意識は、真に不動の精神を獲得することになります。

太陽中心のヘリオセントリックチャートは、太陽の不動の精神、無限の創造力を地球に持ち込むというテーマで理解する必要があります。そして、人生の発展方向を示す「純粋な精神の向かう先」=「意思の発揮の仕方」を表しているものと考えます。

大事なのは、太陽中心であるがゆえに、誰に邪魔されるでもなく、誰を気にするでもなく、誰に忖度するものでもない、時間の制限や環境の縛りもない意思の発揮のテーマですので、ヘリオセントリックチャートを活用するときには地球の重い物理感覚(感覚意識や感情、地球で起きてくるデーモン的〔悪魔的〕な出来事)とは関係なしに運用していく必要があります。

新しい経験や対人関係へ飛び込んでいくこと、ここから何かしら自分で積極的に取り組むことが始まります。天秤座地球-180°-牡羊座キロン)

か熱くなれること、興味や好奇心を掻き立てられること、目に見えない直観に従うことなどに創造の方向性を定めることによって、自分がどうしたいのかがはっきりしてきます。天秤座地球, 牡羊座キロン, 射手座水星で調停 )

何か方針の決定には、興味や好奇心の分野で親しい人と会話している中で決めたほうがよい考えが浮かぶでしょう。それはすぐに実現することが多くなります。天秤座地球, 牡羊座キロン, 射手座水星で調停 )

親しい人との関係の中で、自分の内なる意思があらわになってきます。天秤座地球・ジュノー)

社会の視点をより開けた視点で見つめ、独創的な社会認識を持って自律的な積極性を発揮していくことで、自分が活動するにふさわしい場を見つけ出していくことができます。(天秤座地球, 牡羊座キロン, 山羊座パラスアテナでTスクエア)

ここでのアクションは、非常に創造的な自己洗練とともに、対人関係が洗練されていく飛躍的な人格のアップデートとなります。(天秤座地球, 牡羊座キロン, 射手座水星で調停 )

未知への興味と好奇心に没頭、没入し、熱くなれることに没頭、没入するということをパワフルに前進させることで、本当に望むビジョンを現実化していくことになります。(射手座火星, 双子座ベスタ, 魚座海王星でTスクエア)

予測不可能な方向に意識を向け、その人生に独自の美学を追求していきましょう。天秤座地球-60°-射手座水星)

熱くなれるものにワクワクし、熱中し、表現し、アピールしていくことの振動数をどんどん上げていくときです。熱性の創造的なエネルギーによって、幸福感が循環していくでしょう。(獅子座金星-120°-射手座火星) 

グレードアップするために、上を目指せる環境に突っ込んでいく時となります。(射手座水星・火星

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