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2020-01-13

【山羊座で太陽・土星・冥王星・セレスのカジミ】〜時代や個人の大きな大きな切り替え点〜

2020.1.13夕方〜 1.14未明 山羊座で太陽・土星・冥王星・セレスのカジミ

  • 2020.1.13夕方〜1.14未明:山羊座太陽・冥王星・土星・セレスの合(カジミ)
  • 2020.1.17:2020年度 最大下弦(天秤座)
  • 2020.1.25:新月-水瓶座6:42(旧正月)
  • 2020.2.4:立春 エンジェルズゲート 18:03(太陽黄経315°・太陽サイン水瓶座15°)

2020年は年明けからすごいシフティングの波が半端じゃないですが、1月の1ヶ月間だけで、アクエリアス(風の時代)の雛型を設定するような勢いですね。

山羊座新月◉部分日食〜これまでの人生や生き方の実際的なオペの始まり〜】と 【蟹座満月⚫️半影月食&牡牛座天王星順行〜安心と信頼の絆を風の価値観によって引き上げ、地球生活の革新へと向かう〜】のW食作用も影響力抜群で、これまで当たり前だったことのとても大きな大きな価値観のシフトを強く現実的に促される流れとなっております。

まぁ、時代の節目というものが極まってくるとこういう感じになるのでしょうが。

(個人的にもすでに年末年始からバンバン イベント勃発していますので、バンバン打ち上げ花火をあげております。)

超怖い!?かもしれませんが、感情(子供心)に素直になれていますか??

社会的枠組みや各自の常識が変わっていくことを促され、その上で、心や愛や人との繋がり方の価値観が、風の時代バージョンにグレードアップしていくことを求められている今、これまでの当たり前や、善や正義や正しさは通用しなくなっていきます。

正確にいえば、古い地球のままの善や愛で生きる選択をする人たちと、すぐ目の前に来ているバージョンアップする地球の善や愛で生きる人たち、といったように、もっともっと明確化されていく感じでしょう。

それぞれの違いが、国が違うというか、もう生きている星が違うんじゃないかといったレベルにまで、近い未来には感じられてくるかと思います。

それは、ただ一個一個の選択の仕方で。

自分を知らず知らずのうちに犠牲にするという行為は、実は、自分の真実の心という「真心」を突き放してしまう(からっぽにさせる)行為だったということをここで知る必要があるのですね。

そして結果的に見返りを求めてしまっている愛(情愛)や存在価値は、からっぽになってしまった心を、外から(人や世間やパートナーから)補充しなくてはならなくなった状態です。

だとしても、思いやりを持ったり、気にかけたり、支えてあげることは水の元素として必要で、ただし、それが感情のバランスを崩してしまうほどや、自分の心が完全にからっぽになってしまうほどの境界線を超えてはもういけないということですね。

風の時代では、各自が獅子座のライオンハートを持っていないと、変わらずに自分を十字架に磔にするだけなので、喜ぼうと思った時に、充実感や満足感を感じようと思った時に、いつの間にか外に全部放出してしまってからっぽになってしまった心からは、それらを掴もうにも掴めなくなってしまうのです。

そういった一連の行為が「犠牲」という言葉でくくられるのですが、これまではそれが、最大の善であり、最大の美徳でした。

これがこの時代の象徴であるキリストやマリア様に置き換わっています。(二面性の中の表向きのカタチ)

そして、その「犠牲」なるものが、私たちの中に深く根付いているおよそ2,000年間影響した魚座の時代の信念体系であり、各自の人生における生きる構造やシステムを支える中枢になっていたものです。

だから、今までの人間心理には、「犠牲をしていないと私は偽善者になってしまう…(魚座的)」、「犠牲をしなかったら批判される…(乙女座的)」といった悪循環が生まれています。

そのループを繰り返す…

あれ!?結局、誰も救われていなくない!?!?!?

!?!?!?

と…

そろそろ気づき始める。。

だとしても、そう気づいても、今のこのタイミングというのは、およそ2,000年分の重みのある対照的な幸せの価値感を、誰しも選べる時期に生まれているということです。

そこから、“本当に選んでくださいね、「自己犠牲美・自己犠牲善」と「自己肯定美・自尊心善(ライオンハート)」どっちもあるし、どっちにもいけますからね…” ということが星辰からもたらされているということになります。

ということで、2020.1.13へと日付が変わってきた頃から、山羊座での土星・冥王星の完全なコンジャンクション(合)が始まり、夕刻からはそこへ太陽・セレスも加わり、大きな大きな時代の大変革級のイニシエーションが地球全域(各自それぞれにも)に起こっていきます。

土星と冥王星のコンジャンクションは、1982年〜1983年にも起こっていますが、今回はそれにも増して、もっと大きくパワーを増幅させるような現象が 2020.1.13夕刻〜1.14未明に起こります。

それが、太陽と限りなく正確に重なるコンジャンクション(合)というものであり、しかも、なんと山羊座太陽・土星・冥王星・セレスという〝4天体〟で、超絶に正確なコンジャンクション(合)を形成してきます。

これが、伝統的な〝cazimi カジミ〟と呼ばれる、太陽と0度16分以内という超絶タイトなコンジャンクション(合)です。

カジミは、〝In the heart 心臓にある〟という意味で、今回の現象に当てはめると、土星・冥王星・セレスが、山羊座で「王(太陽)と一緒の椅子に座っている人」と喩えられる天体現象です。

ということは、土星・冥王星・セレスのすべての力が、地上で力を握る最高権力(山羊座)となって、王(太陽)と一緒の力を持つと考えられる、特別に強化される天体のアクティベーションとなるということです。

ここで一つの有名な神話を紹介します。

ゼウスと大地の女神デメテル(セレス)の娘ペルセポネが、乙女たちと野原で花を摘んで遊んでいる時のこと。なぜか、一本の美しい水仙の花に心惹かれ、それを手折ろうとした。と、突然大地が割れて黒馬が引く戦車が現れ、彼女を強引に大地の底に連れていってしまった。母神デメテル(セレス)や友達は必死になって姿の消えた彼女を捜すが、見つかるはずがなかった。「自分の妻にするために、ハデス(冥王星)が地下にさらっていったんだ」と太陽のヘリオスに教えられたデメテル(セレス)。ゼウスは勝手に、娘をハデスに嫁がせる約束をしたのだった。娘を失った悲しさに憔悴しきったデメテル(セレス)を見て、ゼウスはペルセポネを地上に帰すように命じた。だが、ハデス(冥王星)は、妻にザクロの実を与えた。地上で母娘は再会するが、ざくろの実を食べてしまっていた彼女は、また地下に戻らなくてはならなかった。こうしてペルセポネは、一年の三分の二を地上で過ごし、残りの三分の一を地下で過ごすようになった。冬は夫と共に冥界で暮らし、春になると穀物の女神である母デメテル(セレス)と共に地上で過ごしたのだった…これが季節の始まりとも言われる…

私たちがこれから通過する人生は、この神話のストーリーになぞらえるということです。

私たちは、地球(セレス・デメテル)を経験することで、新地球(セドナ)に至るという経験を、まさにしに来ているともいえます。

(各自のエゴ感情は冗談じゃない!!と言うでしょうが、魂はそのつもりできた、きているともいえます)

ついに私たちは、この神話にある変容のイニシエーションを通過する時にやってきたようですね。

このイニシエーションで私たちが教わることは..

  • この時点の社会や個人の中で、極端な感情の入り込みになってしまったもの(体裁・仕組み・権威・実利主義・保守意識・物欲・愛欲・執着)から引き離されることによる、移り変わることの必要性(季節の誕生)….
  • 偏った支配や構造(=デメテルのペルセポネの独占)を打ち破るために必要なカタルシス….
  • 最初に古いものが壊れない限り、新しいものは何も生まれてこないということ….
  • 自然界と同じように、日々、小さな死を体験することを学ぶ必要性….
  • 古い目的を果たしてきた人、物、状況といったものにしがみつき、その死に対する恐怖と直面することが、隠された真実が生まれるための第一歩であるということ….
  • 国や社会や個人の権限を共有し、各権限を付与する必要性….
  • 〝愛情の共有〟という健全な解決法(偏った執着や縛りつけではないということ)….
  • 見返りを求めない愛の目覚め….
  • さまざまな愛(ジェンダーレスや扶養グループ)を通した養育の関係性や精神的な関係性へのシフト….
  • 真の再生、復興、永遠回帰への約束…そこに希望があるということ….

ということになります。

これは、国家や社会的には、これから顕在化する出来事を見ていればわかるでしょう。

そして、実はとてつもなく強く男性性にとらわれていた各自のジェンダーも、セレス(=イシス)によって統合され、完全にシフトした個人が出来上がっていくことになります。

この体験に、感情の(悲しみやショック、意気消沈のような)引き金が引かれることこそが、母なる原始の女性性を目覚めさせる第一歩の通過点ということになります。

それ自体、善悪(の経験だった)ではないことを結果的に知る必要があるでしょう。

本当の目覚めはここから起きていきます。

みんな楽しようとしちゃダメですよw(山羊座だから楽をさせてくれませんが)

また、こう思っちゃダメとか、これは抑えないと、とか、こうするべきだしとか、こうじゃなきゃ!とかの激しい思い入れは、もうつくりかえるという意味で、感情を自由にしてあげてから、そこから次なる感情のステージを築いていくことになります。

そしてセレスは、自分自身の内側にある未発達な意識や資質(才能)を呼び覚まし←【生まれ持った起源を復活&再生させる】、これからの人生で、長期的な日常や生産性のある仕事、各自の芸術作品(人生創造)などを実らせていくことになります。

ここでの太陽は、これら一連のイニシエーションの流れを顕在化し、土星はそれぞれの人生の土台を修理しながら新しく再構築していきます。

山羊座は逃れられない現実です。

さぁ、各自のイシス(セレス・デメテル)が力を取り戻します

各自の男性性が超ビビっているでしょうが、行きましょう!次なるステージへと。

みんな救われて良いんです。

自己のとらわれを、もう解放する時ですね。

この業界も、10天体支配(男性性が強すぎる)からいつ脱出するのでしょうか、

どの業界も同じですが、時間の問題ですね。

新しい時代が待ち構えています☆★☆★

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