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2020-01-03

【牡羊座 上弦(2020最小上弦)】〜光存在として結晶化する未来ビジョンを掲げ、新規のスタートを切る〜

2020.1.3 13:45 牡羊座 上弦(2020年度最小上弦)

明けましておめでとうございます!

全国的にはお正月休みとなっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

年々、クリスマスやお正月などの恒例イベントがドライになっていく感覚があるのですが、これも時間の過ごし方や捉え方の多様性がどんどん広がっている世の中と人間模様のせいでしょうか。

こういうイベント事など、地の時代ではみんながみんな同じことをするのが当然だった時間の過ごし方や日常生活も、これからの時代はますます多様に移り変わっていくことになるのかもしれません。

この時期は占星術的には山羊座のシーズンなので、親や老人を労ったり、または成果を祝ったりしつつも、家系の伝統を過ごすといった時期ともいえるでしょう。

年末年始に家族が揃って…というのも、なんだかんだこの時期らしい宇宙的リズムでもあったりするのですよね。

ただ、この〝伝統〟というのも、もっと各自、各魂の〝古の伝統〟がこれからお目見えしていくことになるかと思いますので、そういった意味では、その伝統に忠実な生き方が、各自の人生の多くに体現されていく時代に今後なっていくといってもよいかもしれません。

何をいっているかわからないかもしれませんが、その自分の古の伝統に気づいている人がもしいるとしたら、それがこの現世で再生(復活)される!?となった場合、それはビックリ箱が開くような人生になっていくかと思います。

でも、それが風の時代の生き方です。

とてもとても世間は理解に苦しむような、それがとても変?で、新しそう?で….でも、とてもとても自分のルーツを生きている人生が始まる…..

ほとんどの人が、まだまだ当て付けられた〝枠〟崇拝の生き方なので、その当てがわれている〝〟に自分や他者が忠実でないだけで、「ありえない!とか「おかしい!」となってパニックというか頭がおかしくなってしまうのですが、もうサイクルは完全に風の時代へと急激にシフトし始めているようです。

各自の古の自己の復活の生き方へ。

オリジナリティーの創造からの他者とのつながり(共鳴)の生き方へ。

ただし、まだまだ私たちはとても柔軟ではないということを理解しておく必要があります。

これまでの当然のような善という、当てがわれた〝枠〟ありきでしか考えることができなかった価値感の生き方の、現実転換や現実破壊みたいな行為を通じて、個の古の生き方が導き出されていることを理解していく必要があるでしょう。

わかりやすくいえば、私たちは無意識的にも意識的にも、父権信仰の価値観を最善、最主権なるものとして備えているため、その価値観こそが、これまでの当然の生き方の善となっているということです。

たとえば、一つの宗教でも二面性があるように、その表向き正しいこととして説かれてきたほうの、疑いもないような価値観に同化しているということです。

これは何を意味するのかというと、地の時代のヒエラルキーへの吸収と同化という、結局どこでも同じである最終的な構造に取り込まれているということです。

もはや、人を導く教えすら変わらざるを得ない時代でしょう。

実用性の視点でいえば、ビジネスセオリーですらもう変わる時代です。

社会保障なんてものもいずれ変わるでしょう。(2023年冥王星水瓶座INはデカイと思われます)

風の時代は、「個人個人の理念や思想の体現」の時代でもあります。

さらには、「個人個人の理念や思想の共鳴」の時代でもあります。

その核には火(熱・パッション・個の正義・精神性・生きがい・アイデンティティー・自律性・主体性)があるのですが、それが十字架にかかっているのが、これまでの地の時代の生き方でした。

(あと1年間ぐらいは、そのやり方もフルに楽しめるかと思いますが

この火が真に目覚めるまでは、地の時代に徹底していた自己枠がぶっ壊れるような必要も出てきちゃたりするのですが、それによって、ビックリ箱人生にシフトしていきます。

ただその自己枠がぶっ壊れる現象(地)がひどく見えるので、多くの人がそのひどく見える現象(地)だけにとらわれて感情や思考を巡らし停滞させるので、同時に強くなる光を見出すことをすっかりすっぽかしてしまったりします。

この内なる政権交代のようなものが行われていくのが、各自の風の時代の始まりなのですが、しつこいようですが、これがまさにビックリ箱そのものなのです。

これが、自己のジェンダーの主従関係のシフト&バランスともいえるのですが、れぞれの男らしすぎたのを女ならしさも生きる、それぞれの女らしすぎたのを男らしさも生きる、みたいな、そんな感じになっていくのが風の時代の自己実現でもあります。

完全なバランスを実現していく生き方ですね。

極端な話ですが、別に、性転換をしてもいいわけなのです。それが内なるバランスの実現になっているのであれば。

内にあるものを外にも生きる….そこに素直になる。

内的ジェンダーバランスというのが、風の時代では相当に重要なテーマになっていきます。

これまでの自己実現の考え方も、これからは地の時代テイストの思考で固定しない方がよいでしょう。

地の時代テイストの自己実現でも、今後それは叶うかもしれませんが、また違う、ビックリ箱の自己実現の叶いかたが、すでに開けて見せられているという現実にフォーカスできるかどうかが肝心です。

(本当に素直にならないと無理ですが)

感情(水)が追いつかないかもしれませんが、そこはなんとか追いついていくしかありません。

ぶっちゃけ、リアルアセンション(肉体を持ったアセンション)のようなものは、まずはこの2020年で試されるでしょう。

ゾワゾワとワクワクの両方を感じていませんか?

本当に自律的な生き方、自己の真実の生き方が始まる時がきましたね。

2020年はそのためのビジョンを掲げるのならば、大きな内なる政権交代(自己の政治基盤の刷新)が起こる1年かもしれません。

そういう意味では、この2020年はどんな人生の達成方向に自分軸を定めていくのか、その未来ビジョンの設定が鍵を握るでしょう。

といっても現実問題、ビジョンが見えない…という人がかなり多いのですが、そういった場合は、もっともっと素直になるか、脳神経細胞に一度リセットボタンを発動させるか、外からの動きにとにかく柔軟でいる(変化できる)ことでしょう。

現在は山羊座新月(部分日食)のアクティベートの最中にいますが、

【山羊座新月◉部分日食】〜これまでの人生や生き方の実際的なオペの始まり…(成功を祈って、決心と覚悟を用意する)〜

ここからはそのエネルギーを引っぱった状態で、牡羊座上弦(2020年最小)への展開となっていきます。

さすがに現在は山羊座感ありまくりなので、私は元旦から厳しい課題を突きつけられた1年の幕開けを過ごしましたがw、リアルな反省があるお陰で、とても明確な年始のコミットメントを持つことができました。

  • 2020/1/3:2020年度 最小上弦(牡羊座)
  • 2020/1/11:半影月蝕(蟹座満月)
  • 2020/1/13夕方〜1/14未明:山羊座太陽・冥王星・土星・セレスの合(カジミ)
  • 2020/1/17:2020年度 最大下弦(天秤座)

ここからも強力なアクティベートがドドーッ!!と続くのですが、1月だけでも各自の枠の更新が相当促されるようなパワーを秘めています。

今現在の時節では、牡羊座上弦(2020年最小)というタイミングとなります。

上弦の月は、【行動のアクション】です。

直接の行動を取り、古い建物を取り壊して、新しいものを建造するタイミングとなっています。

そして牡羊座ですから、【新規開拓】、【人生の新しい目標や計画のスタート】といったことのテーマで..ということになるでしょう。

これをまとめると、【新規開拓への行動のアクション】、【人生の新しい目標や計画のスタートへの行動のアクションとなりそうです。

ただし、まだお正月の3日目ですから、ある意味、初詣なんかで今年の宣言をしに行くのもよいのかもしれません。

この時節の牡羊座の上弦では、ガチでビックリ箱人生計画へのビジョンをもたらすことになるでしょう。(ただし相当素直に正直にならないとそうなりません)第11ハウス牡羊座上弦

または、とても不確実な漠然とした未来ビジョンしか掲げられないかもしれません。〔第11ハウス牡羊座上弦〕

とにかく、前例のない個を生きるような未来展開へのイメージが開けてくるはずですが(自分を偽っていたら難しいです)、そこに苦手意識やトラウマのようなプレッシャーを感じるかもしれませんが、ここで自分のこれまでの枠をぶっ飛び超えた人生の未来ビジョンを掲げることで、その新規計画がスタートしていくことになるでしょう。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

ここで掲げた人生の新しい計画のビジョンに対して、何らかの体感覚的アクションが伴えば、人生のあらゆることは、そこに向けて調整されていきます。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

純粋な火によって行きつく場所がはっきり灯されていれば、その後のすることなすことは、それに合わせてチューニングできるでしょう。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

ここで、これまでの地の時代テイストの自己実現を求め、地の時代テイストの人生行路で生きるような方針になると、風の時代へ移行していくための振動密度が高くならないので、未来ビジョンが見えないまま、活動性も弱まっていくことになるかもしれません。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

ここで大事なのは、とにかく自分の振動密度を上げること。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

ありのままの自分という存在からの、外から当てがわれる枠を突き抜けた高い振動の自分をつくり出すことです。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

私たちは、自分よりも振動が低いものだけを対象化できるので、ここで振動が高い、グレードアップ(枠超え)した自分の未来ビジョンをつくり出しておけば、いづれそれを物質次元で体現できるようになります。〔第11ハウス牡羊座月・牡羊座キロン・魚座リリス〕

ここからの希望はこれにかかってくるでしょう。

これは、山羊座新月(部分日食)テーマでいえば、人生のオペの成功へと導かれた(導いた)ということになるでしょう。

でないと、ただでさえ2020年は、個人も社会も腐りやすい年になりやすいのです。〔山羊座天体群〕

山羊座新月(部分日食)ブログで、

生まれ出でてからこれまでのすべての人生(生き方)、本当にご苦労様でした…

と書きましたが、これまでをちゃんとご苦労様にしない(ケジメをつけない)場合は、2020年は、それがあれよあれよと腐敗が進むということになります。〔山羊座天体群〕

風の時代がかなりはやいペースで押し寄せているので、過去のスタイルが腐るスピードもはやいため、要注意ですね。〔山羊座天体群〕

これは実感レベルで言えば、〝過去から取り組んできた人生達成のやる気や希望がなくなる…〟、〝散々取り組んで熱くなって(頑張って)いたものが冷める…〟といった展開となっていきやすいということです。〔山羊座天体群〕

新規開拓や人生の新しい目標や計画のビジョンには、新しいバランスの対人関係の創造や新しいつながりの対人関係の創造、または、これまでの関係性の再構築がセットになっています。第11ハウス牡羊座月-180度-第5ハウス天秤座ジュノー〕

ありのままの自己存在をここから未来に生きる上では、関係性のスタイルがリバランスされることがセットになっていますので、関係性の基準がこれまでの基準よりも多様化、自由化することで、それが成し遂げられていくでしょう。〔第11ハウス牡羊座月-180度-第5ハウス天秤座ジュノーに調停で第10ハウス水瓶座金星〕

これは、愛の形も多様化することを意味しています。〔第11ハウス牡羊座月-180度-第5ハウス天秤座ジュノーに調停で第10ハウス水瓶座金星〕

安心の形態が変わっていくということです。〔第11ハウス牡羊座月-90度-第8・9ハウス山羊座天体群〕

ここで、仕事から対人関係からパートナーシップから、何もかものような新規開拓・新規計画のビジョンを掲げるスタートになりますが、あくまで素直に、ありのままの自己で、人生の新しい建造にアクションを起こしていくことが必要となるでしょう。〔第11ハウス牡羊座月-180度-第5ハウス天秤座ジュノー・第8・9ハウス山羊座天体群〕

星々は、すでに風の時代の基盤構築に着々と取りかかっていますので、意図を合わせていけたらよいですね。

これだけ山羊座に天体が集中し、その意図を汲んでみても、

「悪い事は言わないから、これまでの考え方は、もう捨てた方がよい….」〔山羊座天体群〕

といった感じなので、各自の土壌をどうアレンジし、リノベーションしていくかが問われている、といったことになります。

各自の光存在として結晶化する未来ビジョンを掲げ、新規のスタートを切る時となります。

超創造ってやつです。〔AC(上昇星)牡牛座逆行Sedna〕

素直さへの決心ってやつですね。〔第11ハウス牡羊座上弦・AC(上昇星)牡牛座逆行Sedna〕

いやはや、。です。

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