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2019-12-19

【乙女座 下弦(2019年度最大下弦)】〜トラウマと向き合いながら、これまでの達成から離れ、新しい自己の未来が生まれ出でるために再方向付けする〜

2019.12.19 13:57 乙女座 下弦(2019年度最大下弦)

  • 2019/12/19:2019年度 最大下弦(乙女座)
  • 2019/12/22:冬至(太陽山羊座入り)
  • 2019/12/26:部分日蝕(山羊座新月)
  • 2020/1/3:2020年度 最小上弦(牡羊座)
  • 2020/1/11:半影月蝕(蟹座満月)
  • 2020/1/13〜1/14:山羊座太陽・冥王星・土星・セレスの合(カジミ)
  • 2020/1/17:2020年度 最大下弦(天秤座)

2019年終わり〜2020年始まりにかけての現行カレンダー上の星々の天気模様は、なんとも落ち着きがない、強いアクティベートだらけのスケジューリングとなっています。

これまでの地の時代の制約・制限・枠ハメのやり方を根本的に覆していく激本気体制とでもいえるでしょうか。

12.3の木星山羊座入りを皮切りに、12.4の魚座最小上弦を経て、じわっと、でもがっつり一気に時節のエネルギーが変わってきましたね。

12.12の双子座満月時もそうでしたが、本当に私は人生に何を選択していくのか…リアルに私は社会とどうつながっていくのか…

仕事…生活…お金…キャリア…成功…喜び…

2020年以降の展望…

いつものように経過していく年の流れではないことを、何となくのような、超リアル感のような、その肌感覚をそれぞれが感じられているかもしれません。

とにかく2020年の冬至前の木星・土星の水瓶座大会合を迎えるにあたり、およそ200年間ほどのスパンの時代カラーの切り替わりを私たちは経験していきますので、そりゃ変わらないわけがないというか、人生の衣替えも必然的に行われてくることはまず確実といえるのです。

何が変わるって、「価値観」、「信念体系」、「考え方」、「仕事(の仕方、捉え方、キャリア)」、「対人関係」、「各自の安心・安全保障」、「幸せの基準」などなど…

言い出したらきりがないほどほとんどすべてが変わらざるを得ないでしょう。

2020年以降、一生自分を守ってくれるはずだった仕組み(システム)が、仕組みの方から先にあなたから逃げ出すかもしれません。

来年度末(2020年3月)を目処に、移動・転身・フリー・独立…などなど、ちらほらそういった声も聞こえてきましたね。

ちょうど2020年の春分後に土星がお試し水瓶座インするので、そのあたりで企業や組織、上司からのお達しなのか決定なのか、はたまた自ら動いていくのか、何かしらの社会的変化が感じられそうです。

2020年は、人によっては最悪の時代の始まりの徴候であり、また人によっては自由と解放の喜びの時代の始まりのきっかけとなるでしょう。

これは各々のベクトルがどこに向いているかで、雲泥の違いとなるかと思います。

もう、自分の力を目覚めさせて、相手軸ではなく自分軸に頼る生き方を訓練しておかないと、たぶん死にたくなることが増えてきますので、スーパーワクワクの超絶歓喜の時代が訪れていることが理解できないと、時代の犠牲者に成り代わっていくかと思います。

これぞ魚座の時代の終盤であり、結果 Sedna(海獣)の餌食になるのか?ならないのか、。

各自のアンドロメダを、各自のペルセウスが救出できるのか…

後にペルセウスの妻となったアンドロメダのこれぞお花畑ストーリーの神話を、各自が地で行けるのかが試されるでしょう。

ひとまず、これまでの地の時代の凝り固まった思考ではついていけなくなるので、

たとえばAIの台頭がわかりやすいかもしれませんが、人間のほうがおっちんじゃう日も近いということです。

2025年の天王星・Sedna双子座コンジャンクションのあたりには、その徴候が出てきているかもしれません。

とにかく2020年だけがどうこうの話ではなくて、2020年から時代カラーの大きなシフトが本格展開される話なので、2020年〜2025年のそれはそれはドラマチックな時代の転換を私たちは経験していくということですね。

ということで、2019師走も宴もたけなわ!?となっておりますが、ここで乙女座最大下弦を迎えます。

ちなみに、

  • 2019/12/4:2019年度 最小上弦(魚座)
  • 2019/12/19:2019年度 最大下弦(乙女座)
  • 2020/1/3:2020年度 最小上弦(牡羊座)
  • 2020/1/17:2020年度 最大下弦(天秤座)

この展開、2019年12月と2020年1月だけで、行動のプレッシャー(上弦)】と【意識付けのプレッシャー(下弦)】に相当煽られるようです。

下弦は未来へ向かうための「手放し」や「断ち切り」でもあるので、それが乙女座最大下弦でアクティベートとなると、「実務内容」や「労働スタイル」、「日々の奉仕について」、「健康管理について」で大きな手放しや断ち切ることが必要になりそうですね。

この乙女座下弦は第5ハウスなので、強い自己肯定感と自己尊重に準じて、ワクワクのための不要なものの処分と整理、ワクワクのための労働のやり方や自己完成のあり方の再方向付けを考えることになるでしょう。

この下弦の月は第11ハウス牡羊座キロンと180度ですから、トラウマと向き合いながら新しい自己をスタートしていくことで、気づきと学びが深まり、考え方の広い視野の獲得ができ、それによって新しいインスピレーションに従って理想の未来を突き進んでいくことができるようになっていきます。

過去〜これまでの労働スタイルや奉仕スタイルの変更が必要ですし、結果バランスを欠いていた犠牲のやり方や自己完成のあり方から離れることが重要となってくるでしょう。

それは、各自のこれまでのキャリアなのか、地位なのか、名誉なのか、達成の満足なのか、役割なのか、責任なのか、親なのか、上司なのか、先生なのか、支配なのか、関係性なのか、お金なのか、所有物なのか、愛着なのか、執着なのか、常識なのか、信仰なのか、信念体系なのか、善意識なのか、承認欲求なのか、恋愛なのか、喜びなのか、プライドなのか...

この乙女座最大下弦のタイムラインまでで散々積み上げ、また関わってきた各自のこれらすべてが手放しと断ち切りの対象です。(第5ハウス乙女座月とMC山羊座金星、第9ハウス山羊座冥王星、第9ハウス山羊座土星、第8ハウス山羊座木星のアスペクト)

主に人生で古く長く関わり、積み上げてきたものです。

この過程は、自己の個性(マニア性・変人性)によって新しい未来が生まれ出でるという風の時代の生き方へパラダイムシフトするために、再方向付けさせるものです。

3日後に控えた陰極まり陽に転ずる冬至、その4日後の山羊座部分日蝕前の大浄化ということにもなるでしょう。

ここでのテーマは「探求」です。(第8・第9ハウス天体群、乙女座サビアン27度)

自分を社会的な役割やこれまでの責任から解放して、肩の荷を下ろし、本当の意味での人間性を探求することを、リラックスした楽しみとして追求することが肝となるでしょう。

その本当の意味での人間性を探求するために、自分を縛り上げ、不健康さ(アンバランスさ)をもたらしてしまったものは、ここでちゃんと整理整頓する必要が出てくるでしょう。

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