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2019-12-05

【魚座 上弦(2019最小上弦)】〜孤立を極めることで、新しい建物(キャリア)を造り上げるアストラル自己のステージへジャンプアップする〜

2019.12.4 15:58 魚座 上弦(2019年度最小上弦)

さてさて、12.3に木星が山羊座に入り、ここからの約一年間のカラーが新たに切り替わるタイミングとなりました。

スマホのながら運転の罰則(ルール化としての山羊座)が強化されたのも、一つの事象ですね。

皆さま体感レベルではいかがでしょうか。

木星といってもパーソナルな天体ではないので、やはり社会的な方向(仕事など)への意識や社会の動向なんかで、何かしらの変化を体感するかもしれませんね。

そんなこんなで、木星山羊座入りを迎えた次の日に、魚座での本年度最小上弦を迎えました。

木星山羊座入り直後で、この魚座最小上弦という時節に込められたの星の言葉を紡いでいきたいと思います。

私は木星山羊座入りに際して、【築城】というテーマを明示しましたが、簡単にいうとそれは【キャリア構築】という意味になるでしょうか。

???…

「すでに私のキャリアは構築されていますけど…」というお言葉が返ってくるかなという感じですが、

なんというかこれは、【これまで背負ってきたスタイルではないもの】【まだ表に出していないもの】【陰ながら積み上げてきたもの】といったことのキャリア構築が関係してくるのです。

それは、2021年以降の時代性にフィットしてくる永続的なものとなるもの、ということがいえるのですが、それは【個性が結晶化されたキャリア】のことをいいます。

【個性のコンプライアンス】ができあがる、ということともいえます。

これは風の時代の社会性(キャリア)にシフトしていくという意味ですが、今回の魚座最小上弦に準じていえば、宇宙的な隕石の衝突や軋轢などにも耐久できるといった状態の個性が結晶化されたキャリア、ということがいえます。

アストラル自己での新しい社会性の建造が始まっていく、そんな未来を生きるということの、魚座最小上弦の新しい建造物(キャリア)構築の目的とビジョンが開けてくる時となります。(第10ハウス魚座月&海王星-第11ハウス魚座リリス)

このタイミングで何らかの依存がある場合は、その依存に伴うこれまでの社会性の立場での金銭収入のスタイルを踏襲しますが(第10ハウス魚座月・第6ハウス蠍座火星・第8ハウス山羊座金星 セレス サウスノードの小三角)もし、変容的にリプログラミングされたキャリアの再構築へのフォーカスがしっかりと存在するならば、外宇宙に飛び立っているかのような、別次元のようなキャリアが生産的に建造されていくでしょう(第8ハウス山羊座土星・第12ハウス牡牛座逆行ベスタ・第10ハウス魚座金海王星の小三角)

これは、後者の場合は相当な孤独状態、孤立感を呈するようになるかと思いますが、時代がまもなく置いていこうとしているこれまでの常識や価値観での成功や達成を求めるならば、こちらを選ぶ必要はないでしょう。

ただ単純に物質的に成功しても、心が満足するかは別問題ですが。

そして自分が他の人と違うということの恐れを超えて、暗闇のトンネルをくぐり抜けていくステップを踏んで行こうとするならば、逆にビンビンに際立った個性のアンテナに引き寄せられて、未来を共有できる出会うべくして出会う人々のシンクロによって、これぞ!という仲間がどんどん集まってくるでしょう(第11ハウス魚座リリス)

2020年のスーパー山羊座年でコミットするキャリア構築というのもは、本当に別次元へ行くほどのものですから、それだけのビジョンをリアルに掲げて動き出す必要があります。

依存のキャリアは寝ててもオートマチックに運用されるものですので、これからの風の時代へのシフトの狭間の中で、個性によるキャリア構築に、まずはどれだけ孤立を極められるか

その暗いトンネルの先には、最高の仲間たちと真の解放が待っていることでしょう。

光を生きたい人は、ここでこそ陰に生き始めることを学ぶタイミングですね。

スーパー山羊座年で集中していく仕事やキャリアのテーマは、結果的には思ってもみない充実感で社会的地位をもたらすので、2020年だけでも本当に真剣に取り組んでみてもよいかもしれませんね。

各自の古の伝統にそれが眠っています。

それをしっかりと使って、まずは個性軸になれる練習をどうぞしてみてください。

 

じゃあ私の何を使う!?
全部ホロスコープに書いてあります ↓

【要★2020年からの私!! ホロスコープリーディング申込開始】〜山羊座木星&山羊座大会合・地の時代の終焉で私は今後どう生きてく!?〜

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