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2019-08-14

【水瓶座満月】〜これまでの拘束や限られた役割や活動の飽きから離れ、新たなクリエイションの成就に向かう〜

2019.8.15 21:29 水瓶座 満月

立秋を過ぎ、暦の上では残暑の季節となりました。

全国的にはお盆休みといったところですかね。

世界情勢的には日韓問題やら香港問題やら騒がしいですが、特に香港のデモは民(若者)による自由を求めての「反抗」ですね。

まさにこの香港の情勢は、中国側(社会主義側)条件付けからの解放、中国側(社会主義側)反抗する個々人のグループ集団、香港の民衆の自由と人権を求めるといった、とっても水瓶座的エネルギーを放った動きをみせています。

香港の若者が、〝Fight for Freedom〟なんてプラカードを掲げているのを見ると、水瓶座満月のパワーが非常に強まっているのを感じますね。

まさに水瓶座満月のトピックです。

これは、今あなたはあなたの立場において、目の前に広がっている自分の人生において、このタイミングで革新なのか体制固持なのか、みたいな一つの結果でも現れていますので、どうぞご自分を確認してみてくださいね。

かなり今後は、各々それぞれで選択した結果が明確になってくるのかなと思います。

という意味では、ますますますます二極化が具体的になってくる時代となりましたね。

さてさて、星々の動き的には、この満月の4日前の8.11に射手座木星が順行(4ヶ月ぶり)し、

さらに、この満月の5日前の8.12に牡牛座天王星が逆行を開始しました(2020.1.11〔蟹座月蝕〕までの5ヶ月間)。

4月から始まった射手座木星逆行期間、皆様はいかがだったでしょうか?

ちょっとこの射手座木星逆行テーマに意識を向けてお話ししたいと思うのですが、

この射手座木星逆行期間、世間では「コンプライアンス」という言葉が誇張されてきました。

そのコンプライアンスというものの中には、「法令」「道徳」「倫理」という内容が含まれています。

実はこの「法令」や「道徳」、「倫理」というのは木星の管轄です。

そして、まさにそれは射手座木星そのもののテーマです。

ここに土星が加わって、「規程」、「規則」というものを含めて、『コンプライアンス=社会規範』ができあがります。

(木星&土星が社会天体といわれる意味もここでわかります)

世間では射手座木星逆行の4ヶ月間、面白いほどにこのコンプライアンス問題が浮き彫りになりました。(山羊座土星も4月から9月まで逆行しています。)

12年間の内で一番木星力が強くなる射手座木星期ですから、このテーマが持ち上がることは当然かもしれません。

これは、この時期多くの会社・組織・団体・集団レベルで浮き彫りになってきた問題ですし、少なからず自分の会社(居場所)はどうなっているのだろうと注目するような時期でもあったでしょう。

また各自、お金を受け取る仕事において、このコンプライアンスのテーマが大なり小なり浮き彫りになったはずです。

私も射手座木星逆行の4ヶ月間、どっぷりこのテーマを見せつけられ、がっつり経験する時期を過ごしていました。

皆さまはいかがだったでしょうか?

射手座木星逆行期間において、私の視点で特に明るみになっていたと感じるのは、法令には定められていないものの、社会存在(一企業や組織、団体)のあり方として求められる「倫理規範」や「道徳規範」の実態です。

社会存在(一企業や組織、団体)に求められる倫理観や道徳観は時代とともに変わっていきますが、まさに今ここというタイムラインにそぐわない腐敗した倫理観や道徳観が、この時期かなり浮き彫りになっていました。

この倫理観や道徳観、簡単に言い換えると、各自や各企業の「精神性」です。

もっというと、これは本来の spirituality という意味でもある精神性や霊性ということになります。

この「精神性」をちゃんと成長させることを、古くは宗教が担っていたのですが、多くの宗教が長年腐敗してきたしてきた現在は、それを担うところはほぼないでしょう。

これが現代的にいうと、教育現場や人を教え導く立場がそれを担うのですが、だいぶ前から教育現場や教育体制側の人事もオワコンです。

そして多くの企業や人も、時代が進むにつれて、精神性(倫理・道徳)を弱体化させてきたように感じます。

重い地球という次元の暮らしで、物(モノ・ブツ・カネ)の虜になるということは、メッリトにもデメリットにもなります

現在はこの物(モノ・ブツ・カネ)という次元の地球では、とりあえず表向きの物(モノ・ブツ・カネ)さえなんとかすれば、それで回る世の中になっています。

ちなみに物(モノ・ブツ・カネ)は、地球に生きる以上は絶対に大事です。

その物(モノ・ブツ・カネ)を、どういう つもり(倫理・道徳=精神性=木星)で得ていくのかということが、このコンプライアンス問題として突きつけられているテーマです。

4.11〜8.11の4ヶ月間は、これまで何となく漠然とやってきた自分の、その〝つもり〟で 物(モノ・ブツ・カネ)を得て、現実を回していこうといったことが強く現れている期間だったかと思います。

ただし、もうそれが通用しない(違和感を感じる・何なら外から突っ込まれる)タイムラインになってしまった模様です…=射手座木星逆行=〝つもり〟のアップデート

いわゆる、それぞれで 倫理観や道徳観を、もうアップデートする時ですよ〜という時だったのです。

ということは、物(モノ・ブツ・カネ)に、しっかりと未来的に通ずる倫理、未来的に通ずる道徳を持ち込み、弱体化した精神性を成長させる(鍛える)時が来ていたということです。

星々というのは、バラバラなようで、ある種の一つの大きな意図(つもり)で時を刻みます。

そして、その時の示す影響(内容)を、地上(我々人間)にもたらします。

現在の宇宙の意図(つもり)は、特筆していうと、牡牛座天王星(逆行したばかり)・山羊座土星(絶賛逆行中)・射手座木星(逆行終わったところ)….ということです。

より良き未来のための地球の物(モノ・ブツ・カネ)の生き方に、ここからの『コンプライアンス(法令・道徳・倫理・規程・規則)=社会規範』を設けるということになるでしょう。

もう戦後のやっつけ、やったれのやり方で、物(モノ・ブツ・カネ)を運用する時代ではなくなったということです。(日本の多くの実態はまだまだ古いやり方のところが多いでしょう)

たとえば、食品関連の化学調味料不使用とか、無添加とか、そういったものが多くなってきましたが、そういった流れは一つの現れです。

人がおかしくなろうが子供が病気になろうがかんけーねーという、やっつけやったれの物(モノ・ブツ・カネ)の生産主義が今まででした。

プラスチック梱包の廃止とか、ストローとか、100%再利用とかも、そういった流れでしょう。

これは、人道的な視点や地球環境への倫理と道徳です。

ぶっちゃけ、こういった動きが出てきているように、物(モノ・ブツ・カネ)において未来的(天王星的=人道的・全体調和的)なコンプライアンスを示していける企業や団体が、今後は良い意味で楽になっていくことは間違いないでしょう。

この2019年の射手座木星逆行期間で得た気づきと経験をもとに、アップデートされた各自の倫理観と道徳観を持って、2020年のスーパー山羊座年へと向かいます

この2020年からは、その各自の社会規範を未来に向かって示す時(スーパー山羊座年)です。

2021年からの風の時代に、本当に未来へ花開く礎を構築する2020スーパー山羊座年。

さてさて、あなたのコンプライアンスのアップデートは進みましたか??

各自のこれからの倫理観や道徳観が、これからのそれぞれの社会規範=コンプライアンスとなり、結果的な社会的評価になっていくでしょう。

射手座木星逆行も終了し、これは社会的発展のための一つのYの字、分かれ道です。

そして牡牛座天王星逆行が始まり、これまでの物(モノ・ブツ・カネ)の得方やり方の、実際的なアップデート期間ともなります。

あとはただ、自分がどんなやり方を選択していくかだけです。

星々はローワーな意識もハイヤーな意識もサポートします。

今後はより意識的に、その意識とともにある行動を起こしていくことが重要となるでしょう。

ということで、ここから本題の水瓶座満月チャート解説です。

ここで、社会的キャリアや地位や立場において、これまでの拘束や限られた役割や活動の飽きから離れていくという時が満ちます。(第10ハウス水瓶座満月)

そして、今までよりももっと個人の表現や創造性を生かして、社会での自由性や合理性を高めていく時となるでしょう。(第11ハウス水瓶座満月)

さらに、自分らしさを輝かせるための創造への情熱を燃やし、純粋なワクワクへ向かう意欲を発揮し、純粋なワクワクから求める関係性をクリエイトしていくというタイミングにもなっています。(第10ハウス第11ハウスカスプ水瓶座月-180°-第4第5ハウスカスプ獅子座太陽&金星・第5ハウス獅子座ジュノー&火星)

そのためには、しっかりと自分らしさ(個性)が発揮でき、自分らしさや個人性を尊重してくれるという意味でのフェアな関係性の労働環境が必要となるでしょう。(第10ハウス第11ハウスカスプ水瓶座月-180°-第4第5ハウスカスプ獅子座太陽&金星・第5ハウス獅子座ジュノー&火星-調停-調停-第6ハウスパラスアテナ)

逆行して間もない牡牛座天王星は、考え方の独創性の追求を求めてきます。(第1ハウス牡牛座逆行天王星-90°-第4ハウス獅子座水星)

これは平凡さや世俗的な考え方、実務、技術、教育をひと蹴りするような勢いです。それによって自分らしい価値に応じた土壌を耕していきます。(第1ハウス牡牛座逆行天王星-90°-第4ハウス獅子座水星)

ある意味、改革によって新しい土台を築き、新しいスタイルでお金や物を得ることに新規に向かっていくかもしれません。(第1ハウス牡牛座逆行天王星)

ここからの自由化や合理化にともなったワクワクの展開は、もうすでにあるもの、もうすでにある場、継承されているもの、見えていなかった真実の価値、各自のルーツから拡大発展していきます。(第8ハウス射手座木星-120°-第4第5ハウスカスプ獅子座太陽)

また、理想に注意深くなることが大事です。(第8ハウス射手座木星-90°-第11ハウス魚座逆行海王星)

理想を掲げ、その理想に注意深くなったところから、その理想に集中していく時となります。(第8ハウス射手座木星-90°-第11ハウス魚座逆行海王星)

トラウマによって理想を掲げることが難しかったり、創造のために必要な、自分の分離してしまったものを統合することの難しさを強く感じる時ですが、自分の考えに自分だけが信じてあげて自信を持ち、ゼロからの挑戦にコミットして積極的にアクションを起こしていくことで、創造的な発展拡大が見込めそうです。第12ハウス牡羊座逆行キロン・第4ハウス獅子座水星・第8ハウス射手座セレスで火のグランドトライン)

これまでの拘束や限られた役割や活動の飽きから離れ、来年、再来年以降に向けたリアルなクリエイションの成就を探し求めていく、そんな水瓶座満月となるでしょう。

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