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2019-08-08

【8.7伝統的七夕と8.8蠍座上弦の月と立秋とライオンズゲートとヘリアカルライジング…】

〔Münster Cathedral: Astronomical Clock with chimes〕

さてさて、今現在とても盛り上がっている空模様となっております。

まず今年はちょうど月遅れの七夕ということで、現在の暦の8月7日が、旧暦(太陰太陽暦)7月7日となり、伝統的七夕となっています。

おおよそ江戸時代までは、この日が七夕だったということです。

この8月、南に向かって見上げた夜空には、天の川にかかる夏の大三角が見ものとなっています。

はくちょう座のデネブと こと座のベガと わし座のアルタイル、この3つの1等星で形成される有名な夏の大三角ですが、ここで織女星(織姫)のこと座ベガと 牽牛星(彦星)のわし座アルタイルを見上げ、七夕のストーリーに思いを馳せてみるのもよいかもしれません。

ちょうどそんな日に、現代版 織姫と彦星の象徴か!? のように、自民党の小泉進次郎衆院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが結婚を公表しました。

オイオイオイ..これは当人たちにお抱えの陰陽師か占星術師でもいらっしゃるのか??

と思わざるをえないような時節の結婚発表でしたね。

しかも結婚発表の翌日、8月8日の蠍座上弦&立秋に婚姻届を提出されるとのことです。

わ〜..このご夫婦…やってくれちゃいそう…の予感大ですね…

ぜんぜん良い意味ですけどね。

でもこのタイミングの蠍座上弦に入籍とは、こりゃ宇宙的に契っちゃっているというか契らされちゃっているような匂いがプンプンしますね。

私個人的には、国政レベルで激期待ですね(政党とか政策とかまったく関係ないところのフィーリングですが)。

上弦の月というのは、【行動】の衝動にかき立てられる時。

直接的な行動をとることで、自分の価値(スタイル)を確立させていきます。

さらに蠍座ですから、まさに危機的状況だったり崖っぷちから解放させていくような、直接的行動を起こしていくこと、。

古い建物を取り壊し、新しいものを建設する、。

その意志の強さ。

今後の日本の破壊と再生への契りのために、国家レベル!?の大きな変容のために、直接的な行動をお取りになるお役目として、進次郎さんとクリステルさんは二人で力を合わせていくのかもしれません。

とまぁ、そんなことを勝手に考えてみたら、苦難にも立ち向かっていくことができるパワーを有する契りとして、この蠍座上弦と七夕の織姫と彦星のストーリーがここで必然的に必要だったのかな〜と思う次第なのです。

皆さんも自分に当てはめて考えてみてくださいね〜☆

とにかく、とてもおめでたいニュースですね!

2019.8.8 4:13 立秋(太陽黄経135°・獅子座15度)

さらにさらに、8月8日は立秋ですね(およそ2時間弱前に蠍座上弦の月となります)

これがライオンズゲートの獅子座15度アクティベーションとなり、不動宮の強力な宇宙のエネルギーリリースポイントといわれています。

さらにこの時節は、シリウスがらみのヘリアカル・ライジングとも重なるといわれています。

現代の太陽太陰暦は古代エジプトからといわれますが、そのエジプトも太陽暦の前は太陰暦だったといわれています。

そうすると太陰暦だった古代エジプト時代も今がちょうど7月にあたるでしょう。

古代エジプトでは毎年7月がナイル川の氾濫期にあたっていたようですが、当時の川の氾濫は災害ではなく、周辺にうるおいをもたらす吉事であったといわれます。

これが、現在のおおいぬ座のシリウスが地平線下に沈んでから再び顔を出す時期と合致していたということです。

このシリウスが太陽が出る前に東の地平線から昇ってくるというヘリアカル・ライジング現象によって、ナイル川の洪水時期が予見されたということです。

洪水の去ったあとの肥沃の土地に耕作していったエジプトの農耕サイクルの1年が、のちの世界で最初の太陽暦となっていったということです。

エジプトでは、一度地面に潜って姿を見せなくなったシリウスが再び地平線上に姿を現わす、その最初の瞬間を一年のはじまりとして、盛大な祭りが開かれていたようです。

(と、書いている間に浅間山が噴火したニュースが、。)

現在もし、このタイミングで破壊や終わりがある人も、それは吉事と捉えてみても良いと思いますよ。

星と自然現象(万物の出来事)の関係て本当に興味深いですね。

というか、エジプト人もバビロニアのカルデア人なども、宇宙と地球の自然現象をどれだけ観察していたんだと思うと、今の機械化した(自然観を忘れた)人間の感性とは本当に違うんだなと思い知らされる次第です。

CosmologyとしてのAstrologyは、そんな宇宙と分離した感覚をつなぎとめてくれる重要な視点をもたらしてくれますね。

さて、この8.8のチャートには、ノード軸のサウスノード側に山羊座の土星&冥王星、そしてノースノード側に蟹座のシリウスがきて、蠍座のイーグルズゲートポイントをアクティベートした上弦の月と、マイホームの魚座にいる海王星でカイトというアスペクトができています。

カイトのグランドトライン(大三角)の部分が水のサインですから、何やら大きな変容のタイミングとなるような気配です。

皆さんにも、7月の蝕月間の重ダルさから、ようやく感情的シフトが起こり始めていませんか?

世の中や各自の名誉や権力・支配構造がシフトし始める時期となりそうです。

獅子座の太陽の時期ではありますが、単純に楽しい〜楽しい〜とか言えない状況のはずなのが今このタイムラインなのですが、本当にやりたい、本当はこれでワクワクしたいというものに、とにかく舵を切っていかなければならないようなプレッシャーもあるでしょう。

ただの世俗的な楽しみはいつでも楽しめる、ただ、今、これから心底楽しみたいのは、創りあげたいものは、これなんだ!!って。

そういったところから、雑念入れない本心のワクワクに素直に素直にのっとって、外側で不安や恐怖を感じつつも、でも世俗性にまみれない自分の世界を構築するために、創造に向かう。

獅子座の太陽、金星、火星、ジュノー の4天体が、自己顕示欲と満足するための行動力と自分を輝かせるための推進力をパワフルに増強しています。

シリウスは月と関係が深い恒星ともいわれます。

蠍座の上弦で現れたこのタイミングの月は、自分の真実の心、。自分の真実の思い、。

それを上弦のエネルギーで行動化していきます。

失うことがまだ怖いですか?

まだ執着しますか?

もう、すべてを手放して、執着を解放して、古い自分を取り壊し、新しい素の自分を建造する時間のようです。

私たちの原始的なハートを許し、癒し、解放してあげる時となります。

オリジナルの世界をスタートさせましょう。

あなたがあきらめない限り、宇宙はあなたをここで手放しはしないでしょう。

射手座木星も後半期(8/11から順行)です。

新たな挑戦を始める時間です。

 

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