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2019-07-01

【蟹座新月◉皆既日食】〜恐怖を刺激するカルマトラップへのチャレンジ、そして真っ新に始めるハートのスペース創り〜

2019.7.3 4:16 蟹座 新月(皆既日食)

はい、こんにちは!

6.17射手座満月〜6.22夏至を経て、ここから夏も本番というところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

このあたりから本当に本当に大きな人生の転換を迎えていくエネルギーが強まりますが、これは表にはあまり見えてこない進化成長への内的衝動としてかなり煽られているようです。

私もリアル体験しています。

その仕業は、冥王星逆行、土星逆行、これらがサウスノードと合、海王星逆行、木星逆行、天王星にベスタが合とその諸々という現在の天体図を見れば非常に明確です。

そして現在の限界突破への進化成長を煽られに煽られながら、今回は2019年1月以来の日食となります。

日本では観測できませんが、南米のチリとアルゼンチンを通る皆既日食となります。

日食が起こると、私たちの内面の最深部にその日食のテーマが設置されていきます。

このタイミングから、私たちの魂が地球に滞在することにおいて、宇宙が求めるバランスをもたらすために、「蟹座」というテーマでのアクティベーションが必要になってくるといえます。

2019年は山羊座 – 蟹座ラインでの「蝕」年です。

この2つのサイン(星座)は、社会基盤と生活基盤、仕事と生活といった、私たちと切っても切れない分野を担います。

今年はこの分野の「蝕」年ですから、仕事と生活で進化成長を促されるプレッシャーはかなりキツイはずで、そういう意味では相当ヤンチャな2019年となっております。

この後に来る、7.8〜8.1までの水星逆行(獅子座〜蟹座)、7.17山羊座満月【部分月食(西日本方面)】、8.1獅子座新月の流れも、浄化なんていう言葉ではおさまりきらないような、ハートに戻れ! ハートに戻れ! 、ハートに戻って再生しろ! といった、真っ新なリセット変容をもたらすドラマチックな展開がありますよね。

ちょうど半年前の1.6山羊座日食の自分の記事 ↓ を振り返ってみたのですが、2019年すべての期間において影響するといっていい山羊座 – 蟹座の蝕の作用をどう捉えていくか、改めて自分で納得いってしまいましたね。

今年は社会基盤変身元年とでも言えるかと思います。

またこれは、仕事変身元年とも言えますね!

人によって、特に社会面、仕事面でよくもわるくも事象がしっかりかたち(現実化)として出てくるでしょう。

たとえば所属している企業や組織、集団の都合で、あくまで個人の理由ではないところの事象も考慮に入れなければなりません。

別に怖がらせるつもりはないのですが、今年からは必然的に社会面・仕事面で、壊れるものは壊れますし、失うものは失うでしょう。

それは、各自の社会生活における「地位」「権力」「キャリア」「制限」「縛り」「権利」「支配」「構造」「仕組み」「基盤」「仕事」「経済生活」などなどです。

新年からテーマがまったく穏やかではないのですが、2019年から2020年末の水瓶座グレートコンジャンクション(木星・土星大会合)までは、人によっては社会レベルから与えられるプレッシャーがどんどん強くなるかもしれないですね。

だから昨年は、先にパーソナルレベルで色々バージョンアップしといて〜(天体逆行year)という年だったということです。

星々はちゃんと地球時間で、その時期そのタイミングでやるべき準備、取るべき行動を示してくれていますが、変化が大きく出てくる時代になると、先々の順応が大変かもしれないですね。

今年はとにかくリアル現実面が動いていくと思われますので、甘さは一切ないでしょう。言い方を変えれば、スルーできないことが多々起こってくるでしょう。

新年開始から、誕生・死・再生のサイクルを地で行く展開が示されます。

これは、リアル変容のテーマががっつり示される中で、社会におけるいろんな意味の死への移行を容易にしてくれますが、ほとんどの人は抵抗するでしょうから、まぁ…どうなることやらです。

人が作り上げたり、育て上げた生活に執着できないことを教えてくれる、損失と還付のテーマが強調されます。

片や、まだ育っていなかった真実の価値の芽吹き、魂でつながる力が生み出すパワーの芽吹きの時となります。

またこれは、本質的なライフワークを着火させるタイミングでもあり、その目的に対してパワフルに着実に実務能力を発揮していく時となります。

ここでしっかりとした価値観でつながっている堅固な関係性があれば、このシフトを容易にしてくれるでしょう。

そして、社会生活において、「共感性の喜び」の基準を組み込み、「心からの満足感」の基準を組み込み、「自己充足感」の基準を組み込み、「心の安らぎと安心」の基準を組み込んでいければ、通常では到底無理な題材の応用能力が発揮でき、強力な創造性のもと、非常に高い生産性をうみ出していくことができるでしょう。

これは、オリジナリティーを持ち寄った同志で、その関係性と共にある創造力の発揮と、そして、物心で満たされた社会基盤・生活基盤ということに関して、新しい展開がどんどん始まっていくという〝始まりの大車輪〟が回転し始めることになります。

ここでのキーポイントは、「トラウマ」や「苦手意識」を超えることです。

「自分らしさを出せない…」「自信がない…」「自己イメージに対する苦手意識がある…」「自分らしさを出したときの他者からの見え方やイメージに恐怖を持ってしまう…」「自分らしさを出すことに抵抗がある…」「制限を取っ払った自分自身を主張できない…」「積極性やイニシアチブを上手に表現できない…」「自分の感性、センスを表現できない…」「自分の考えに自信が持てない…」などなど…

この「トラウマ」や「苦手意識」を超えていくことは、その人が好むと好まざるとにかかわらず、避けられない形で出てくる人生の課題として、このタイミングから半ば強制的に始まっていくでしょう。

この宇宙の要求を飲まない選択もできますが、今回ばっかりは、その避けられない宇宙の要求がキロンという星をがっつり組み込んでいるため、「トラウマ」や「苦手意識」を超えていくのか、自身と現実との分裂を大きくしていく「傷」と「痛み」を深めるのかといった方向性が明確に示されていきそうです。

wwww…….

ちょっと自分で笑ってしまったのですが、まさにこれこれ!そうかそうか!って、ハイハイわかりましたよ〜って過去の記事に気づかされる次第なのです。

現在、「自分の心の中で本当に思うことはこうなのに..」という強い内的衝動と、現実で起こっていることのかなりのギャップを強く感じている人もいるかと思います。

また、自分の趣味や楽しみにおいて、何らかの明確なブレイクスルーが起きている人もいるかと思います。

また何らかの破壊が起きている人もいるかと思います。

はたまた、この日食時、社会生活分野において物的なレベルや地位的レベル、金銭的なレベルで安心感や安堵感を感じている人もいるでしょう。

ただこのタイミング、物的なレベルや地位的レベル、金銭的なレベルでの安心感や安堵感は、「恐れ」によって獲得された過去向きのものとなっているはずです。

そう、「恐れ」起因による社会生活やキャリアの安心感や安堵感の選択です。

現在の状況は、何というか スペシャルカルマトラップ期間とでも言いましょうか。

ほぼすべての人にカルマトラップ仕掛けられています。(山羊座逆行冥王星&逆行土星&サウスノード)

この自身の分離感覚を強烈に煽る期間に対して、本心を拒否し続ける行動を取る人もある意味かなりの強者なのですが、ただ、ほぼすべての人の当たり前の生き方は、本心を拒否し続ける、また本心を見ない生き方というのが普通であり常識でした。

たとえば本心を見ない、本心が見えないというのは、強烈な「恐れ」によることがほとんどです。

いま、この「恐れ」を超えるチャレンジをさせられています。

待ったなしで。

「恐れ」のための選択と決断をかなり多くの人がここで取る(取った)かもしれません。

しかしこれは過去に向かう働きなので、何らかの過去に起因する関係性や環境をもたらすでしょう。

これは復活や再興とかいう言葉を使えばまだよく聞こえるのですが、ここでネックとなるのは、サウスノードがカルマトラップでガッツリ重〜い星々を引っ張り込んでいるということです。

ここでの「過去」に起因した条件付けによる安心感や安堵感の獲得は、腐れ縁、非社会性、非発展性、非未来性の匂いをプンプンプンプン匂わせることとなります。

たとえ「恐れ」による選択をする(した)にしても、それを心から肯定できていればそれがどういう結果になっても後悔することはないでしょうが。その選択、ちゃんと本心乗っかっていますかね!?

各々に選択の自由は与えられています。

ですが、このカルマトラップのチャレンジと、同時進行で起こる蟹座日食新月の進化成長の核たるテーマは何かというと….

まさに、自分の本当の心の世界に「アタックチャンス」だということです。

自分の本当の心で感じている基準に「アタックチャンス」だということですね。

この蟹座日食新月のサビアンシンボルは、「しかめつらをするピエロ(サビアン蟹座11度)」。

このタイミングで自分の感じ方を素直に表現するのには邪魔なものがありすぎるでしょう。

ただし、自分の感じ方は周囲の人の見方とは違うし、他の人は正直でないと感じるでしょう。

周囲の人が盲従している価値観や常識にとらわれず、権威に迎合せず、自分のハートの基準に従い、自分の中にある条件づけられた心を自由にする….

そして、その心に従って、ぴったり寄り添って、心機一転 新たな始まりの行動を起こしていく。

そういう新月となります。

しかも蟹座は月(心)のホーム、さらに日食(強いメッセージ)ときてますから、今の成長と発展はここなんだよ!! ってどれだけ宇宙が言っているかがわかります。

変化は常であるというのは自然界の理です。

ただしこれまで盲従していた価値観や常識、地位、権威、もの、から離れることになる…というとてつもない恐怖から、多くの人はこのカルマトラップにアタックできないかもしれません

たぶん、数少ない勇気を持った人たちは、よくやりました!!! です。(応援してますよ!!!)

いま、とても大事なことは、自分が本当にどうしたいか の選択に準じているか。

自分が本当はどういう現実を生きたいか の基準に準じているかです。

他者がこうしたいから… 世間がこうだから… 、纏った鎧を脱ぐのが怖いから… という意思で、自分の選択をしているということもあるでしょう。

その選択も自由です。

どちらにせよ、今って、魚座の時代の生き方の常識である、自分の人生に責任を持たない生き方をすることももちろん可能です。

ただしどんな選択をするにしても、残念ながら、その選択の責任は自分で負わなくてはならない時代に益々なっています。

地球に生きる私たちは分離からスタートしているので、心の声を無視することに慣れていますが、だとしても心を無視し続けることの責任を最終的には本人が負わなければいけません。

それは最終的に死ぬ時の後悔のレベル(カルマ)として反映されますが、でも皆さん死ぬ時に後悔だけはしたくないと言うのですけどね…

どういった選択をするのもどうやって生きていくのも幸せの価値を決めるのも各自の自由なのですが、ただ、その選択による責任からは逃れられないということです。

それは単純に社会上の立場(キャリア)の責任ということが一ついえますが、あとは、

心の責任を取らなければなりません。

心をごまかした責任です。

これについて神はあなたを助けないかもしれません。それは親心で。

インナーチャールド(本心)の傷の責任を自分で負わなくてはならないことを理解しなければなりません。

あれ、いま、「心が苦しくなっている……」

を無視する…..

をかなり沢山やってきましたよね。

そしてどんどんどんどん心が十字架にかかっていく…..

やはりこの時代は分離の極みで、私たちは心を捨てたロボットと化すのか、心を取り戻した人間として再生するのか。

その辺の選択が強烈にプレッシャーとしてもたらされているのです。

水瓶座の時代というのは、そういう意味では人によってはとても厳しい時代となるでしょう。

自分の理想のお花畑には、自分の素直さと勇気と決断でしか届かないことを教えてくれます。

そして、宇宙は個々の限界だと思っているラインの一歩先のステージを設定していきます。

要は、各自の限界を一段階上げるギリギリのテーマでトラップを仕掛けてくるのですが、そこの恐怖を超えるチャレンジがもたらされるのです。

これはある意味、冥王星の仕業なのですが、占星術業界では冥王星は自分では使えるものではないと言われることがよくわかりますよね。私は慣れれば使えると思っていますが。

ちなみにいま時期は、サウスノードに逆行土星(キャリア転換)、逆行冥王星(変容の恐怖)で、本当に重い重い強い強いカルマトラップを仕掛けられていますから、ここは恐怖に打ち勝つ正念場ですね。

今年の春分は「どんな現実を生きるか(生きたいか)…」についての、その各自の選択による方向性は如実に示されていました。

2019年の実生活や仕事の選択というのは、そのすぐ先の未来の自分を決めていくことになる重要な選択となっているでしょう。

表に見えないところでズンズン来る強烈なプレッシャーに対して、どういう選択と決断を行っていくのか。

もう、こういう時代(生き方)の節目みたいな時間軸になってくると、幸せの価値についてもこれまでと全然違う価値観を選択していく人と、過去の価値観を選択していく人と相当な違いが出てくるでしょう。

本当に自分の今や将来をどうしたいかを考えることが大事になってきています。

今回の日食では、依存、現状維持、過去向きキャリアへ向かせるエネルギーが相当強力になります。

それが悪いわけではなく、それは現実的な何かを助ける要素となることは確かです。

ただし、先ほどからずっと言っているように、同時にカルマトラップであることも確かです。

私たちは人生でやっていくことのバランスを、このタイミングで意識的に取ることが大事でしょう。

この時節において、何を選択するか、何を決意し決断するのかは、あなたの次なるステージを決定していく非常に重要なものとなるでしょう。

そしてたとえどうなっても、神があなたを救わなくても、この選択があなたを救うことになるでしょう。

あえて極性の言い方で伝えるとすれば、善も悪も、白も黒も、天も地下も、どちらもあなたを救うと言えます。

何に救われたいかを選べるというか、何を主体に救われたいか護られたいか、心なのか鎧なのか、その主従関係、その辺の大きな意思決定のタイミングとも言えるでしょうね。(第1ハウス蟹座新月&ノースノード・獅子座火星

ここでのグランドトライン(恵みの大三角)のサポートは、恐れを超えてハートの基準を真っ新に始めていく、誕生・死・再生の変容のサイクルを最大限に援助します。(第1・2ハウス獅子座火星&水星&ジュノー – 第5ハウス射手座逆行セレス- 第10ハウス牡羊座キロン

蟹座新月 皆既日食(女性原理)という折にお伝えしますが、人間生理的に言って、出産の痛みに耐え、それを超えた強さによって新たな生命を生み出すのは女性です。

男性は主に痛がり恐がりと言われます。

女性性というものが真に恐れられているのはそこで、痛みや恐怖を超え、新たに生み出すという変容を担う本当の力が女性性に眠っているということです。

これは男性性の鎧を固める強さではなく、素の命を噴き出させる強さということです。

現在、多くの男性性というのは地位や保身のためのコントロールをして、意識の目覚めや各自の真実の価値を眠らせておくことをしています。

あなたに眠っている、素の命のパワーを誕生させられますか?

私たちは心の原点回帰の時に到達した ということです。(アセンダント合 蟹座新月/第1ハウス蟹座新月&ノースノード・獅子座火星

これは本当に出産ですね。

男性天体が一切なかった夏至のダブルのグランドトライン(大三角)は圧巻でした。

私たちは心のパターンも意識のセオリーも変えていかなくてはなりません。

恐怖を刺激するカルマトラップへのチャレンジの中で、真っ新に始まるハートのスペース創りがスタートします。

〝無限なる喜び〟

イベント出展情報!2019年7月13日(土)・7月14日(日)2日間 GREEN EARTH メディフェア2019にサウンドヒーリングブース出展します↓  ↓  ↓  

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ブログを見て、難しそう!という意見を多く聞くのですが、これはあくまで私の伝え方であって、各自の星の感受性と理解への落とし込み、言語表現は違って当然です。このクラスは段階を追って理解しやすいように進めていくクラスです。興味のある方なら誰でも受けられます。意識や魂の進化成長をもたらしていきたい人や、そこを他者にサポートしていきたいという人などには特にオススメかもしれません。ここではまず占星術というものの入り口を開き、占星術の歴史とホロスコープってどういうもので何がわかるの?を理解していくことから始めます。ハートが震えた方、ぜひお待ちしております☆

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