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2019-06-27

私は何者なのか?

こんばんは!
夏至も過ぎ、みなさまいかがお過ごしですか?

2019年も半分を過ぎようとしていますね。もう半年経ったの?!という気もするし、もうゆうに2、3年分の時間を過ごしたような気も同時にしています。2019年前期は、と、に、か、く、濃かったッ!きっと同じように感じられている方も多いと思いますが、2019年は本人が望む望まざるに関わらず、本当に変容を促されているとしか考えられないことが次から次へと起きているような気がしています。それは、今年の春分チャートからも示唆されていたわけですが、夏至チャートなんてもろにそれを現しているとか!(夏至チャート解説のお申込み受付中!)わたしもご多分に漏れず、うれしいこと、悲しいこと、悔しいこと、全部の感情を味わいましたし、今も引き続き味わっているところです。みなさんはいかがですか?

2019年が始まってから、いろんなことが起きすぎてさすがに免疫力も付いてきましたが、でもその免疫力をさらに上回ることが、どんどん、どんどん、大波のようにやってきます。その波に乗ろうと、うまく波を見極めているわけですが、うまくバランスがとれなくて波にのまれちゃったり、想像を超えるような高波がやってきて、真っ裸で陸地に戻されたりして、最後には「あははっ!」って笑うしかないね、みたいなことが次から次へとやってきています。しかも現在進行中(笑)。今は「波」に例えましたが、それを別の言葉に置き換えると「恐れ」だったり「恐怖」とも言えます。「恐怖」のように感じる何か。そして、その「恐怖」は元をたどるとどこにたどり着くのか?

仕事のこと、恋愛・結婚のこと、お金のこと、健康のこと、人間関係・家族のこと。どこに恐怖を感じるのかは人それぞれで、自分が恐怖と感じることが、他のひとには恐怖と感じなかったり。(でも、入口は違っても、その「恐怖」は元をたどると同じところに辿りつくと、わたしは考えています)その違いが生まれるのはなぜなのか?とっても不思議だと思いませんか?その違いが生まれるのは、生まれてきた環境や、過去から続く思考のクセ、そしてサバイバルプログラム(本能)によって、喜怒哀楽が変わってくるわけですが。例えば、自分のホロスコープを見ると、どこに恐れを抱いているのかをキロンが示してくれていますが(それにしてもホロスコープでどうしてすべてがわかっちゃうの?星の配置ってどうやって決められているの?しかも全員違ったものを?って思って、身内の占星術家に聞いてみたけど、それはぼくにもわからないよ~とのこと。笑)、どうしてそれを恐怖として感じる自分があるのか。エリンのワークショップでは、出てくる感情を自分自身と信じなくていいと教えてくれましたが、「感情≠自分自身」だとしたら、「わたし」は何なんだろう?「感情」をすべて脱いだとき、何か残るんだろう?

なーんてことを、占星術家と熱く対話をしています(笑)

答えはあるのか?あるのかもしれないけど、まだこうです!とお伝えできる解はありません。わたしのなかにも、早く答えが知りたい、自分で考えるなんて面倒くさい、しかも自分で出した答えが正しいのか、間違っているのかもわからない。誰でもいいから答えを教えて!という気持ちもあって。キネシオロジーはすぐに答えを教えてくれる、そいういう部分に惹かれましたが、キネシオロジーも唯一絶対の正解ではない、とわたしは感じています。解を導き出すためのサポートにはなるけれど。

どういう方法で、自分なりの解を導くのかは人それぞれ。正直、わたしは、最初から解がある世界や、誰かに答えを教えてもらうことに慣れ過ぎてしまっていると感じています。そして、今、もう一度、自分の考える力を鍛え直したいと思っています。そのために、あるスクールに通いだしたのですが、それはまた改めて!

様々な方法で、自分なりの解を導き出せますが、そのひとつとして、占星術を通じた見方から導き出すのも、本当にオススメします!

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