toggle
2019-06-10

It was truly cosmic days!

みなさま、おげんきですか?
おひさしぶりの「きょうこ便り」です。

今年1月から5月まで怒涛の日々を送って、6月に入ってありがたいことに、ほんのすこし時間に余裕が出てきました。ひさしぶりの更新になりますが、きちんと5月のワークショップのお礼をこの場を借りて伝えしたい!と思って登場させていただきました。

あらためまして、日本初開催のAcutonicsⓇワークショップ、そしてDr.Erin Taylorのワークショップにご参加いただきましたみなさま、本当に、本当にありがとうございました!おひとりおひとりに、心から感謝をお伝えしたいです。ワークショップ中は、ロン、エリン、そしてみなさんと一緒に宇宙とつながっていた、そんな日々を過ごすことができました。

令和の幕開けと同時に始まったワークショップのことをわたしの視点からもお伝えしたいと思っていましたが、もりだくさんすぎて何からお伝えすればいいのかわからない上に、ただただ、無我夢中に毎日を駆け抜けていきました。その時、その瞬間をつかみたくても、流れ星のようにあっという間に目の前を過ぎていってしまった、わたしにとってはそんなワークショップでした!ワークショップ中、かなりテンションが張り詰めていた日もあったりして、至らぬところもたくさんあったと思いますが、参加者みなさんの大きくてやさしいお気持ちにどれだけ助けられたことか。。。感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも、もうこれで最後です!!という気持ちでオーガナイズをさせていただいていましたが、、、、はい、これが最後ではありません。むしろ、これからがスタートになります。本当の意味でのスタートです。これから、どれだけのことをやらせていただくことになるのかと考えると、本気で宇宙的な責任を感じますが、宇宙と星々を心から愛し信頼する洋一さんと、そして受講してくださった皆さんと共に進む限り、道を外すことはないと信じています。

***

昨日、受講したサウンドヒーリング(Kita Sound Healing Training Course)のクラスで、喜田先生のもとサウンドヒーリング基礎理論を学ぶ機会をいただきました。その中で紹介されたO・C・マドック著「サウンドヒーリング」に、音についてとっても心に響く内容が書かれてありました。

音楽は特別なタイプの音と言えるでしょう。耳に快いだけではありません。その振動パターンには、自然界や人間が作り出した世界に広く存在するリズム・相互関係・比率・調和のシステムが凝縮されて込められているのです。その世界も太陽を巡る惑星の動きから細胞や植物の成長、古代の信仰や宗教に見られる聖なる数や比率、芸術・建築・数学に至るまでさまざまです。音楽は万国共通の言語です。広がりゆく意識の迷路を抜けるときのガイドとして、そして深い癒しと霊的な完成へいたらしめる道として、人生の次の段階へと導く役目を担っているのです。
古来、人びとは音、特に音楽をナチュラルに治療に用いてきました。音や音楽によるヒーリングの期限は、先史時代はもちろんのこと、神話や信仰、魂の記憶の世界にまでさかのぼることができます。

音楽と畏敬の念

心を動かす音楽のパワーは、詩に繰り返しうたわれるテーマであり、舞台芸術の要でもありました。音楽は心の倫理的・分析的はフィルターを飛び越え、記憶と創造の奥底にある深い感情や情熱に直接訴えかけます。するとこれは、生理的な反応として現れてきます。
生理的反応を引き起こす過程は他にもあります。善悪の点からすると、音のエネルギーを含め、エネルギーの性質はもともとニュートラルです。これはつまり、良い方向にも悪い方向にも使えるということなのです。音は大きな潜在力を秘めています。悪用すれば、相手をいらだたせることも混乱させることもできますし、傷つけたり、生命を奪うことすら可能です。音楽のエネルギーを正しく使うには、生命に対する畏敬の念と倫理的な責任感が必要不可欠です。この責任という概念を主張したのは、古代ギリシャやローマにおける哲学者です。当時ヒーリング音楽は慎重に選ばれ、健康を増進する、純粋性を高める、心を落ち着かせる、といった目的で使われていました。

この内容を学んで、あらためて音が持つパワーに背筋が伸びる思いがしたのと同時に、音に携わる者として、生命に対する畏敬の念を忘れることなく、一歩ずつゆっくりと、でも確実に自分の周波数(意識レベル、人間性や精神性)を今よりもさらに上げていくしかないとあらためて感じたのでした!

愛と調和、光とともに。

きょうこ

関連記事