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2019-05-02

【新元号 令和の始まり】〜国家レベルでも新しくなるタイミング〜

2019.5.1 令和の時代が始まる

はい!

あけましておめでとうございます。のようなGWの連休と社会模様となっていますね。

ついにというか、粛々と淡々と時を刻む地球において、その地球の日本という国において、新しい天皇陛下が誕生しました。

5月1日 午前0時、皇太子徳仁親王が新天皇に即位され、それと同時に新しい元号〝令和〟がスタートいたしました。

天皇というのはその時代の象徴であり、人皇としての責務を全うするお役目として、全国民の〝型出し〟を行う存在です。

はたして新天皇は、これからのタイムラインにおいて、どういったアクションを私たちに示してくれるのか非常に楽しみですね。

ということで今回は、5月1日 午前0時のチャートをもとに、令和時代の実行&達成レベルのテーマ、新天皇のお役目などを読み解いていきたいと思います。

これは、令和時代を生きる上での私たち一人ひとりのテーマとしても置き換えることができます。

令和の始まりとともに、この時代はこうするぞ!と掲げたい人にも、ぜひご参考にしていただけたらなと思います。

まず、令和時代は既存のルールや構造を壊していくというのは当然の流れとなるでしょう。(AC山羊座天体群&牡牛座天王星・太陽)

まったく新しい斬新なアイデアと、社会においても道徳的な成長拡大の意味で、独自のモラルをズンズン推進していくような流れが起こってきそうです。(射手座逆行木星と各種天体とのアスペクト, 牡羊座水星と各種天体とのアスペクトなど)

この流れは今後の天皇制などにも現れてきそうですので、斬新な発言や発想で絶対変わらなかったものを変えるお役目が新天皇にはあるかもしれませんね。

またこれは、これまでの人間関係のバランス構造(古い時代のバランス構造)から、新たな人間関係のバランス構造(新しい時代のバランス構造)へと、大きな転換を行っていくということに現れてくるでしょう。(牡羊座金星・ベスタ-180°-天秤座逆行パラスアテナ)

具体的には、男女の役割の転換とも言えますし、男性性と女性性の役割の転換と言ってもよいでしょう。

人間関係の構造に非常に強い女性性の自立の欲求がもたらされます。(牡羊座金星・ベスタ-180°-天秤座逆行パラスアテナ)

私たち人間の起源と言われる海の女神セドナが感情の土台にやってきました。

真の平和と調和と希望の、持続可能な NEW EARTH のための、悲しき決断への覚悟とコミットにパワーが注がれるでしょう。(牡牛座セドナ-120°-山羊座アセンダント逆行冥王星)

この〝悲しき決断〟は、新天皇然り、社会然り、私たち国民一人ひとり然りでしょう。

これは決して退化ではなく、美しきレイワ日本の進化創造のための、各分野、各現場での〝勇気ある決断〟となるかと思います。(牡牛座セドナ-120°-山羊座アセンダント逆行冥王星)

ハートの土台にセドナがやってきて、アセンダントの冥王星と拡大発展の角度をとるため、女性性(本心)の勇気と強さの発現により根本的なシフトをするという意味が込められています。

魚座の時代に虐げられてきた軟弱な女性性(本心・感性)ではもうありません。

行き過ぎた男性性(こうあるべき・外面)の支配に終わりを告げていきます。

私たちは起源を思い出し、それに感謝し、さまざまな場面で正しい関係性を育みながら生きる地球時代へとシフトしていきます。(牡牛座セドナ-120°-山羊座アセンダント逆行冥王星)

犠牲と罪を、許しと癒しに変えていけばいくほどに、深い内面の自己の世界が開放され、救われ、真の自由から未来への理想を育んでいくことができるでしょう。(魚座月・海王星)

(喜びである)困難の実体験を避けては通れぬ意識の変化の時代の到来です。

ただし、各自の行く末は、自分でどんな選択をし、どんな人生を創造するかにかかっています。

超創造へのサポートは、この令和は強烈にもたらされていますが、それには各自、強い信念とモットーを持って、恐怖を超えるという勇気と決断ができるかどうかということに、非常に重要なポイントがあるでしょう。

アイデンティティーに火が灯り、イニシアチブと独自性が表現されていくことを、時代も後押しするでしょう。

そんな令和時代の新天皇は、これまでとは一味も二味も違ったかたちで、その象徴としてのお役目を全うされるのかもしれません。

さぁ、レイワが始まります。

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