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2019-04-01

【お申込み期日4/8まで!!】5月のワークショップ

年度末の3月も終わりまして、4月がスタートしました。さらに我が国、日本は新元号の発表ですね。そして、いよいよ、5月開催のワークショップのお申込み期日が間近に迫ってまいりました。

ワークショップが4つも同時開催されるので、どのワークショップを受けたらいいのか迷われている方もいると思いますので、あらためて整理してお伝えしておきますね。

※特別価格での音叉購入による講座のお申込みは4/8で終了しました。ただし、講座参加を強く望まれる方は、ご連絡ください。

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5月4日(土)〜5月6日(月・祝)3日間 【Acutonics® Level1】

このクラスは、音の基礎から学ぶクラスです。さまざまな文化で用いられてきた音とヒーリングについてや、「天球の音楽」と大いなるテーマについて学んでいきます。そして歴史上の人物、ピタゴラス、プラトン、ケプラー、クストー、老子などの錚々たる歴史上の人物たちが、音とエネルギーを活かして人間の健康と幸福に役立てようとしていた試みを、時代、民族、文化の枠を超えて普遍的に理解していきます。そして音のエネルギー論(音の科学、人体と音、経絡と音、ヒーリングと音)を学び、わたしたちの地球の音であり、原初の音でもあるオーム(OHM)音叉の物語を学んでいきます。さらに大宇宙(マクロコスモス)から小宇宙(ミクロコスモス)へ。その大宇宙と人体とのつながりを私たちの源に関係する「奇経八脈」を通して学び、「天のエネルギー」と「地のエネルギー」の相互作用を学んでいきます。さらに、惑星音叉の黄道十二宮音叉、地球音叉、新月音叉、満月音叉、太陽音叉の音程と各ヒーリング特性を学んでいきます。また、経絡、経穴の概論を学び、奇経八脈と経穴と惑星音叉の施術例を学んでいきます。さらには惑星音叉施術で重要な概念を占める、五行説とタオの秘術を学んでいきます。この全体としてのプログラムは、音、天文学、占星学、神話学、伝統中医学、タオイズム、西洋東洋の古の哲学が融合された、アキュトニックス独自のプログラムとなっています。この統合的な学びを受けられるのは、後にも先にもアキュトニックス LEVEL1でしかないでしょう。そして、神聖幾何学に精通したロン・ラプラスと伝統中医学をマスターしたエリン・テイラーのダブルティーチャーによる特別に贅沢な今回のクラスは、今回のワークショップが最後かもしれません。

本当の意味であなたが求めることをあなた自身のスピリットの成長と共に、古くて先進的なこれらの叡智を活用して学べるクラスとなっています。星々の音(天球の音楽)は、あなたの未来を大きく開いてくれるかもしれません。

▶︎Acutonics® LEVEL1

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5月7日(火)~5月8日(水)2日間【Acutonics® The Fibonacci Process】

自然界には、フィボナッチ数列、神聖幾何学の現れが私たちの身の回りの至るところにあります。細胞の構造にも、天体の運行パターンにも、夜空に光る星たちの中にも、生物が成長する軌跡にも、人間の手で人工的に作り出されたものの中にも存在しています。フィボナッチ数列、神聖幾何学は、文字通り私たちの世界を形成する基盤となっています。古の賢者は神聖幾何学の秘密を書き遺し、その秘密の先に、何か重要なものがあることを知っていました。アキュトニックスのフィボナッチ音叉は、周波数がフィボナッチ数列に従って常用するように設計されています。「フィボナッチ」という名前は、ピサのレオナルドとも呼ばれた数学者、レオナルド・ボナッチにちなみます。

フィボナッチ数列で調律されたオームフィボナッチ音叉を、天から授かった「源(ソース)」の流路である「奇経八脈」に用いてワークをしていきます。奇経八脈には、たくさんの生まれ変わりを経て受け継がれた、魂と存在の最も奥深くにあるエッセンスが記憶されています。フィボナッチプロセスは、全エネルギーシステムの正確なバランシング、アライメント、チューニングへ導き、魂の”ブループリント(青写真)”へのアクセスを可能にし、もはや役に立たなくなった古い習慣やパターンの完了と治癒を促します。さらにアカシックレコードへのアクセスを可能にします。最も本質的な自己の生命の輝きを開花させていくワークこそ、フィボナッチプロセスなのです。フィボナッチプロセスの唯一の公式管理者であるロン・ラプラスから学べる貴重な機会です。

Acutonicsの惑星音叉にオームフィボナッチ音叉をプラスすると、地球の周波数(オーム)に神聖幾何学の原理が加わり、音叉ヒーリングと神聖幾何学の相乗効果によって、深い癒しが可能となります。

▶︎Acutonics® The Fibonacci Process

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5月11日(土)〜5月13日(月)3日間【LEVEL1 Extraordinary Vessels ~奇経八脈 レベル1~】

奇経八脈は、東洋医学で、正経十二経脈と連携を取る経脈といわれます。しかし、奇経八脈には、深淵なる情報が本来含まれており、現代までずっとその情報が開示されずに、隠されてきました。奇経八脈のエネルギーは、「源(ソース)」です。そして、奇経八脈は、天から授かった、先天の気(原気)に満ちているといわれます。東洋医学では、天から授かった先天の気(先天の精)の代わりはないといわれるのが一般的ですが、現代の私たちの文化においは、先天の気(原気)についての知恵が失われているといわれています。奇経八脈のエネルギーは、先祖、スピリット、星々から受け継がれた、先天の気であり、先天の精です。私たちは源(ソース)から切り離され、源(ソース)から滋養を受け取る方法も、天のハーモニーを聴く方法も、すべてとひとつになる方法も分からなくなったといわれます。奇経八脈は、源(ソース)のエネルギーであり、奇経八脈からは、溢れんばかりの栄養、愛、そして天から授かったブループリントが届けられます。それは、天球の音楽ともつながる人体のバイブレーションなのです。奇経八脈は、まさに変容と超越のエネルギーです。

Dr.エリン・テイラーは、奇経八脈という奥深い変容のエネルギーについて、数え切れないほどの臨床と実体験を通して培われた、深い理解と知識、経験、そして知恵があります。そして、必要な人にこの情報を伝えるべく、今この時代において奇経八脈を使うことが、そのまま自己発見・錬金術・変容・超越の旅となることと提唱し、そのためのメソッドとシステムを考案しました。惑星、五行、感情、易(八卦)、神聖幾何学、チャクラ、恒星系と連携する奇経八脈のワークを学んでいきます。このクラスでは、奇経八脈が辿った歴史にもふれていくと同時に、奇経八脈が、今、わたしたちの進化にどのような役割を果たしているのかという、奇経八脈の持つ隠されてきた叡智をワークと共にエリンがお伝えします。惑星音叉のアプローチを深めたい方、奇経八脈の理解を深化させ、進化させたい方におすすめします。

▶︎LEVEL1 Extraordinary Vessels ~奇経八脈 レベル1~

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5月14日(火)~5月15日(水)2日間【五行・五神入門 LEVEL1】

惑星音叉を扱う上で、陰陽五行の概念を理解することは、クライアントへのワークにおける非常に重要な軸となります。五行と五神の理論は、プラクティショナーがクライアントの感情のパターンと心理を見るための「レンズ」として役立ちます。このレンズを通して見ると、感情がマインドの中でどのように働いているか、感情が体内にどのように溜め込まれ、どのような身体症状として表れるのかがよく分かります。五行と五神を深く学ぶことで、自分自身の心と体の中にあるそれぞれのエネルギーを理解し、意識できるようになります。そして、クライアントの中にもそのエネルギーを見ることができるようになります。

Dr. テイラー独自の内なる錬金術(内丹術)の研究と経験をもとに、五神とは何か、五神と奇経八脈の関係について講義します。スカラー波エネルギーの概念と、五行・五神の各エネルギーとの関係についても触れます。また、伝統的な五行施術法のデモンストレーションも行い、音叉をつかって伝統的な五行の施術を行う方法をご紹介します。本セミナーを受講すると、五行と五神について理解し、クライアントの意識と五行がどのように働いているか(もしくは働いていないか)を見分けられるようになります。また、五神を呼び戻し、スカラー波エネルギーを体内に取り込む方法を身につけることができます。

▶︎五行・五神入門 LEVEL1

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◎ティーチャープロフィール

Ron LaPlace(ロン・ラプラス)

  • ブラザーフッド・オブ・ザ・ホワイトテンプル大学(米国コロラド州セディリア)形而上学博士号
  • フラワーオブライフ・ワークショップ認定ティーチャー
  • 認定Acutonics ティーチャー

Dr. Erin Taylor(エリン・テイラー)


  • 理学士(BSc)
  • 認定鍼灸師(RAc)
  • 中医師(TCMD)
  • 認定Acutonics ティーチャー・プラクティショナー

 

この二人からの学びを日本で受けられるのは、本当に特別です♪

ethical cosmic
杉山京子/洋一

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