toggle
2019-03-21

【天秤座満月】〜恐れと痛みを超えて、プリミティブな感性からの新たな関係性を求めていく〜

2019.3.21 10:43 天秤座 満月(春分の日)

はい!どうもです。

宇宙レベルではこの日(春分)より2019年の幕が開けます!

この日、6:58に太陽黄経0度、太陽牡羊座0度となり、2019年の新しいスタートとなる春分の節目となります。

そして、約4時間後、今年は春分と同日に満月(天秤座)が起こるという、ちょっと特別感ありありな現象が起こります。

しかも、今年は天秤座満月が2回4/19が2回目)ありますので、いかに天秤座(関係性)テーマが重要か強調されているということでしょう。

2019春分チャートに関しては、PDF資料&YouTube動画で3/28までの期間限定解説でご案内をしています。ご興味ある方はお申し込みお待ちしております。

【2019春分☆ホロスコープチャート解説☆〈3月21日Zoomオンライン講座〉】のご案内

小惑星との複合コンビネーションの情報と、星々がもたらす消極面の影響も含めて解説していますので、今年の影響を積極面、消極面の2つの視点で比較対照的に理解するのも面白いかもしれません。

2019春分チャートから簡単に今年の内容をお伝えすると、牡牛座天王星の【独立的仕事】、【独自の経済活動】というテーマに対して、各自、現状を変えていくにしても保身にしても、どちらにしても、それ相応の原因からの結果が用意されるかなということです。

そこに至るまでには、ビビらせるつもりはまったくないのですが、今年、2019年は、どんな形でも恐れと痛みに向き合わざるを得ない状況が大なり小なりありそうということです。

キロンをスルーすることはできないのです。

これは、変革していくにしても、保身に走るにしても、どちらにも言えます。

そういう意味では、ここから始まる2019年は、やはり天王星牡牛座時代の本格的なスタート年と言えますね!

改革臭がプンプンします☆

さて、今回の満月ですが、月が天秤座0度となり、基盤構築の場所で満月ラインが示されます。(第4ハウス天秤座月-180°-第10ハウス牡羊座太陽)

私たちは、うわべの調和から離れて、新しい対人関係のバランスに至る自己存在の基盤を築き上げる必要があります。(第4ハウス天秤座月-180°-第10ハウス牡羊座太陽&牡羊座キロン)

このステップは、普通の人なら非常に嫌がる方向です。

社会で自身のイニシアチブを取っていき、それが組み込まれて、イニシアチブを持ち寄れる関係性にシフトしていく必要があります。(第4ハウス天秤座月-180°-第10ハウス牡羊座太陽&牡羊座キロン)

現在、感情面の傷つきやすさ、自己イメージの苦手意識に苦しむ状況があるかもしれません。(第4ハウス天秤座月-180°-第10ハウス牡羊座太陽&牡羊座キロン)

特に、

  • 1968年4月1日あたり〜1968年10月19日あたりの生まれの世代
  • 1969年1月30日あたり〜1976年5月28日あたりの生まれの世代
  • 1976年10月14日あたり〜1977年3月29日あたりの生まれの世代

は、牡羊座キロン世代で、現在キロンリターン中でもあり、自己イメージに対する苦手意識、自分らしさを出すことへの抵抗感がフォーカスされやすくもあるでしょう。

この満月は、思いっきりこの牡羊座キロンを抱きかかえた満月ですので、セルフイメージに対する苦手意識が呼び覚まされてきやすいタイミングとなるでしょう。

ただし、キロンは未来への橋渡しです。

言い方を変えれば、天王星への橋渡しです。

現在、天王星は牡牛座にあります。

独自の独立的な経済活動、独自のオリジナルな豊かさ….

恐れながらもイニシアチブを持つことが、独自の独立的な経済活動、独自のオリジナルな豊かさへとつながっていきます。

キロンは【Wounded Healer】【傷ついた癒し手】

私たちはキロンと向き合わずして、進化、成長はありません。

私はもう何年もキロンテーマに取り組んできていますが、このキロンテーマは、ちゃんと取り組んで徐々に軽くしていくことで、魂が成長を遂げられるようになっていきます

特に、自分の中の土星以遠の天王星、海王星、冥王星の意識を、それぞれのハイヤー意識へとバージョンを変化させていくためにも、私はこのキロンテーマへの取り組みが超重要と考えています。

チャート上でのキロンは、真の意味で限界を超えるためのアンカーだと思っていただければよいかもしれません。

でないと、個性化で生きるという天王星意識には、地でコンタクトできないのです。

これは、【恐れと痛みを超える作業】です。

道教のWuji(本性)へと行く道と同じステップです。

フワスピや、ただ盲目的に全部OK〜全部完璧〜と扱うのは超簡単ですが、自身の進化創造の世界に地で入るのは、恐れと痛みをガン見し、超える作業ということなります。

キロンの扱いについてよく質問されますが、

わかりやすいように、私はいつもこう伝えています。

【恐れながらもやる☆】

【怖いけどやる☆】

これはキロンのテーマだと知っているからということが前提です。

怖くないというのは嘘になりますからね。

私の個人的な経験では、これでしか恐れと痛みは軽くなりませんw

だから魂が進化していけるわけですね。

変容からの超越というステップには、粛々とキロンを地道に取り組むことが大きな鍵なのです。

感情のもっともっと深いところにある魂意識に主導権を握らせ、肉体人生の舵取りをしていけるかが重要なのです。

この満月より、対人関係に新たなバランスをもたらすに至る、あなたの社会的立場をどおする?ということがフォーカスされてくるでしょう。

それは、感性、芸術性、感受性、本心、真実といった、非常に個々の女性的な側面に隠されていると言ってよいでしょう。(第10ハウス魚座海王星-水星-ベスタ)

そういった意味で、社会基盤においても生活基盤においても、立場が変わり、新しいアイデンティティーによる自己の再発見、そして個人主義が持ち込まれた洗練された博愛的な対人関係へと、パラダイムシフトしていくことになります。

私たちが元々持っている感性の性質を、強い意志でもってエネルギーを集中させて、理想に向かって方向付けることによって、個が生きた新たな関係性のバランスへと創造的にアップデートされることになるでしょう。(第10ハウス魚座ベスタ-第11ハウス牡牛座火星-第5ハウス天秤座逆行パラスアテナのヨッド)

この、個が生きた新たな関係性の創造的なアップデートは、個が生きた理想の未来に広がっていく独自の経済活動と、縛られていない自由な豊かさにつながっていきます。(第5ハウス天秤座逆行パラスアテナ-180°-第11ハウス牡牛座天王星)

どうぞ自分の感性(女性性)に粘り強くいてください。

この満月は春分同日の重要テーマとなります。

これが2019年からの、量子的飛躍の大きな鍵となることを忘れないでください。(第11,12ハウスカスプ牡牛座火星&牡牛座セドナ)

セドナを味方につけるのです。

 

関連記事