toggle
2019-02-05

【水瓶座 新月】〜癒えた、隠された魅力によって、理想と自由の未来へ刷新していく〜

はい!

  • 2.3節分&冬土用明け→2.4立春→2.5旧正月&水瓶座新月(今年最遠の新月)

ときました。

1月28日の蠍座下弦から結構きつめな内なる対峙期間を過ごし、感情の極限性や関係性の極限性、隠された内なる世界への降下などなど、1月後半からこの立春、そして新月まで、また一つ大きなエネルギー転換を遂げていくような展開となりました。

ちょうど冬土用の時期とも重なっていましたので、思い悩みや憂鬱要素なども too much だったかもしれません。

ただし、ここから一気に〝刷新〟です!

≫2/4 12:14 立春(エンジェルズゲート)のチャート

2月4日は立春(太陽黄経315°)でした。

ちょうどライオンズゲート(立秋)の真反対側に太陽がやってきて、水瓶座15度ジャストで立春です。

不動宮(牡牛・獅子・蠍・水瓶)のシンボルは、古代から神秘的象徴(神の化身)として描かれることが多く、この不動宮の各ゲートポイントがアクティベートされる時は、強力な宇宙のエネルギーのリリースが起こるともいわれています。

ほぼこのままの星の配置で翌日の水瓶座新月が起こりますが、8ハウス山羊座の、過去の感情や隠れた感情、縛りやしがらみへ引っ張り込んで清算する天体群と、9ハウス水瓶座の、過去から解脱し、極限から解放され、未来の自己実現へ向かって旅立っていく天体群と、その対比がパキッと目立つチャートとなっております。

「さぁ、刷新ですよ!」と言わんばかりの、次なる方向性が示されたチャートです。

ただし、この未来への刷新のアクティベーションにいたるために、実務労働や誰かとのコミュニケーショを介して、過去(世)の痛みや恐れ、傷をもろに浮き彫りにしていったことがあったかもしれません。水瓶座太陽・水星・月・リリスが合)

しかし、その過去(世)の痛みや恐れ、傷の記憶を呼び覚ますような経験を経ることで、新たに癒された、魅力的なアイデンティティーが目覚め、カリスマ的な個性の芽生えによって自由な力の解放が起こってくる展開です。

特に1月28日の蠍座下弦〜この立春までの間が、深く潜んでいたシャドウセルフの痛みや恐れの瀉血期間だったのですが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

この山羊座におけるカルマ天体集合時代は、否が応でもどこかでリリースが起こるので、その時々でベストなデトックスをしていけることが重要ですね。(この深いレベルのデトックスと新しいエネルギーへの設定こそが、惑星音叉の出番となるところです)

私たちは食品添加物以上に溜め込んでいる、食品添加物よりも厄介なもう必要のない心の添加物を抱えているので、節目節目でそれらをクリーニングしていくことがこの時代は求められています。

各々自分自身が理解とともにハートに収まるまでに、まだ時間と準備が必要でしょう。

そして、経験や気づきを経て精神成長を遂げた自己によって、新たな人間関係や社会に対して心を開いていけるようになります。これは、ちゃんとハートがすわる状態となるでしょう。

この状態の躍動感はすごいです。(射手座木星に乗っかっていく)

ある意味では周囲へのNO! 迎合で、自分の意志を貫き実行していくスタイルへ舵を取ることになっていきます。

できればそこにいたるまで、対人関係を通した感情の浄化が進んでいればなのですが。

深く内面の地下世界へ潜ったことにより、癒えた、隠された魅力が引き出されてくる、刷新と飛躍の自己が生まれてくるタイミングです。

さらに、それによって格段に洗練されたバランスの真にフェアな対人関係を創造していくことになります。

そんな立春エンジェルズゲートのアクティベーションとなっています。

2/5 6:04 水瓶座新月のチャート

立春からおよそ18時間後に水瓶座新月を迎えます。

星の配置は立春チャートとほとんど変わりませんが、月が水瓶座15度台に入ってきて、太陽と重なり新月となります。

今年最遠地点の新月ですので、立春太陽と同じくリリスと合となる新月となります。

このタイミングで、アセンダントも水瓶座ときて、太陽・月・水星・リリスがすべて水瓶座で合となります。

1月28日の蠍座下弦〜2月4日の立春までの経験を経て、もしかしたらファーストインパクトでは何かこれまでのあり方が壊れた感、壊された感を感じるかもしれません。

もしかしたらショッキングな経験や出来事がセッティングされたかもしれませんが、それは各々の自己解放とともに、未来的で自由な個人、そして全体(集団)の中での個性という存在において、より大きな調和へと向かうブレークスルーのきっかけとなっているでしょう。

お金や経済活動と紐付いていた人間関係の過去のやり方だったり、その過去の価値観でつながっていた人間関係の変わらない永続性に対する苦手意識やトラウマが癒されるタイミングです。

そして、これまでの迎合をやめ、独自で自由なアイデンティティーにスパーク的に火がともるタイミングです。

それによって、〝アイデンティティーを持ち寄る〟〝才能を持ち寄る〟といった、〝バージョンアップされた調和〟の人間関係が拡大していきます。

真にフェアで対等な人間関係へと成長を遂げる必要があります。

個々の経済活動において、この真にフェアで対等な人間関係が築かれているかどうかと言えば、その状態には程遠いというのが現状でしょう。

基本的にはこの世の中はヒエラルキーですからね。

ただし、ここで現れてくる何にも迎合しない爆発的なオリジナリティーの意志の力は、アイデンティティーを冴えさせ、新たなコミュニケーションや情報、学習に飛びつく行動力を刺激するでしょう。

傷心している暇もないほどに、次のステージへ向かって新たなスタートを切るような感じです。

挑戦と飛躍の木星が、理想と未来と仲間の恩恵を運んできます。

〝刷新する

〝理想の未来へ行く〟

〝自由になる〟

〝私は私らしく生きる〟

スタートを意味するアセンダント水瓶、そして1ハウスの新月、もし、このタイミングで意識の中で上記のキーワードにフラグが上がった場合、ここから新しいステージへと突き進んでいくことに大きなパワーと推進力が生まれてくるでしょう。

仕事にしても生き方にしても、ここからもっと自由と理想の未来へ行くという誰にも何にも迎合しない自己をスタートさせた場合、木星の保護と発展性、期待していないところからの助けがやってくるかもしれません。この新月への木星サポートは素晴らしいです。(1ハウス水瓶座太陽・月・水星・リリス〈60度〉11ハウス射手座木星)

もし本気になれたらの場合ですが。

このタイミングでの宇宙が与える要求としては、広く社会、人間関係において、浄化と削ぎ落とし、また労働における内容、やり方の調整、さらに自己統合の完全性へと向かう環境を与えられるでしょう。その環境の中で癒され、磔刑から解放された状態による真の自由へのアイデンティティーの焦点化が求められるでしょう。

今までの価値観や今までの物的条件に執着する意味を思いっきり見出していないチャートです。

新しい時節の到来ですね。

宇宙的な2019年はまだこれからですが、本格的な牡牛座天王星時代を目の前にいろいろと勢いづいてきていますね。

◎このタイミングの設置とヒーリングは?

ethical cosmic では、惑星音叉によるサウンドヒーリングを行っています。

ホロスコープと惑星音叉によるヒーリングセッションは、多次元(身体・心・魂)の変容をサポートし、ディスティニー(宿命)の人生をクリエイトするための最高のツールとなります。

◉Uranus 音叉(天王星 音叉)

  • 自分らしさを開放する
  • オリジナリティーの強化
  • 身体・心・魂の古いパターンを超える
  • 独自の豊かさを築く

この水瓶座の新月のタイミングでは、天王星のエネルギーが非常に強化されます。独自性、オリジナリティー、自己解放、自由性、縛りからの脱出….立春を過ぎ、この節目からのスタートは大きな刷新がテーマとなります。特に人間関係についても刷新、未来方向がテーマです。新たな共時性のつながりも始まっていくでしょう。

◉Sun 音叉(太陽 音叉)

  • 創造の源とつながり、創造の欲求とつながる
  • 本来の自分自身を生きるバイタリティー
  • 光の本質とともに自己完成へ導く

第1ハウスの水瓶座新月は、独自の個性のアイデンティティーを強めます。今ここで、私たち自身に備わる太陽のエネルギーを強化するタイミングです。条件付けからの解放に向かって自己の創造性を発揮し、純粋な自己で自信と自尊心、自己愛、自己肯定感、自分を信じる力を育んでいきます。

※惑星音叉セッションは治療行為ではありません。反応には個人差があります。また作用を確約するものではございません。各々の心身魂の状態により、これらのツールの受け入れが可能でないこともあります。

医療現場で積み重ねた惑星音叉の臨床実績からなる本物の価値を提供いたします。

星々を味方につけて、星々と共に人生を歩まれる方の、すべての可能性のために。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

2019年2月16日(土)〜 占星術クラス【Wisdom of Astrology】2019年度スタート!!  お申込受付中!【LEVEL1〈占星術概論〉2月16日(土)・LEVEL2〈徹底的にサインを紐解く、黄道12宮みっちりコンプリート〉2月17日(日)&2月18日(月)】単発OK!LEVEL2は2日間ですが日程分割の相談も受け付けます。
Astrologyは、自然(宇宙)の法則を使った人生運用の知恵です。近代占星術の父アラン・レオは、「Astrologyの真の目的は、物質的(肉体的)生活に対してのガイドになることである」と言います。
そして、「ホロスコープの真の価値を完全に認識できるようになるには、魂の目覚めが必要となる」とも言います。万物の生成消滅の理解。自然の理。宇宙を理解することは人間(意識・魂)を理解すること。星々の活用は、自分自身を理解する知恵となり、激動の過渡期をスムーズに強かに生きるガイドとなります。今年はしっかり学びたい!という方、是非お待ちしております。

⬇︎前回の占星術クラス開催報告⬇︎

 

2019年5月開催惑星音叉・フィボナッチ音叉・奇経八脈のクラス情報は現在アップデート中です。質問お問い合わせ等は、随時ご連絡ください。

関連記事