toggle
2018-12-30

2018年が終わろうとしている・・・

みなさん、こんにちは!
2018年もいよいよ明日でおわろうとしていますね。
みなさんにとって2018年はどんな年でしたか?

わたしにとってこの1年は、一瞬だったような気もするし、でも10年間ぐらいの密度の濃い時間を過ごしたような気もしています。今年4月に「ethical cosmic」が誕生して、このホームページも6月に開設したばかり!それから半年しか時間が経っていないなんて思えないほど、濃密な時間でした。それだけ、たくさんの出会い、そして日々の暮らしのなかで、あたらしい気づきがあったということだと思います。ethical cosmic を通じて出会ってくださったみなさま、ほんとうに、ありがとうござました!

Wisdom of Astrology クラスをはじめ、惑星音叉セッション、そしてIHキネシオロジーセッションを受けてくださった方、そしてこのサイトに訪れてくださったすべての方に心から感謝いたします。

2019年は、洋一さんも過去記事で何度も言っていますが、とんでもない大きな変化が起ころうとしているという気配がムンムンしていますよね。知人からいただいたメールにも「最近、とても興味を持っている並木良和さんがは、今年から3年間がとても大切な時期と言っていますが、バシャールも自分の乗る電車がスピードを上げて、他の電車に乗り換える事が難しくなっていると言っていますね。」とありましたが、わたしもスピード感がとんでもなく速くなっているのを感じています。

Wisdom of Astrology クラスをはじめ、セッションを通じて感じることは、自分がイヤだな・・・、向き合いたくないな・・・と思えることに、どれだけ向き合えるかなのかもしれない、と思うようになりました。自分がイヤだな・・・、向き合いたくないな・・・と感じるようなことって、例えば「毎朝、満員電車に乗って通勤すること」のようなことではありませんよ。魂の目的としてそちらに向かった方がいいんだけど、・・・みたいなことです。言葉で説明するのが難しいですが、「理由を付けて逃げたくなるようなこと」と言ってもいいかもしれません。

もちろん、それは義務でもなんでもなくて、じぶんで選択する自由があります。ただ、ほんとうに不思議ですが「今は向き合わなくていいや!」という選択をしたとしても、外側から否応なく変化を促される場合があったり、なかったり・・・。

服部みれいさんがよく言われているように「自分という車のハンドルを自分が握る。」がほんとうにたいせつなんだと思います。

自分のホロスコープを読めるようになってくると、自分(魂)がどこに行こうとしているのか、そしてどこに障害物(と見せかけた何か)があって、どのように回避すればいいのか、乗り越えればいいのかがわかるようになってきます。はじめは、障害物(と見せかけた何か)を回避、もしくは乗り越える方法が分からないかもしれませんし、ホロスコープに反発したくなる気持ちも出てきます(ちなみに、わたしは毎回、懲りもせず反発しています!笑)。でも、わたしが成長しないかぎり(周波数・エネルギーを上げないかぎり)宇宙は、何度も何度も「それ」を、わたしたちに見せてくれるんですよね。

それをどう乗り越えるか・・・。
自分という車のハンドルをどう握るか。

どこに向かうために、この星に生まれてきたのか。

じぶんにとってしあわせとはなんだろう?
なにをしているときワクワクするのかな?

そして、なにを信じて、なにを望んでいるのか?

やっぱり、ここに立ち返っていくことが、たいせつなのかもしれないなと感じています。

来年2019年も、IHキネシオロジー、惑星音叉セッション、Wisdom of Astrology クラスを通じて、「自分という車のハンドルを自分が握る。」お手伝いをしていきたいと思っています!!

そして、そして、来年は、いよいよ、Dr.エリン・テイラーのワークショップもあるし、もりだくさんです!

仲間といっしょに、わたしも成長していきます!
そして、肩の力を抜いて、たのしもうと思います!

来年も、どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。

愛と感謝をこめて。

杉山京子

関連記事