toggle
2018-12-23

蟹座満月『ネチネチいくよりバサッといきましょう、ここちよさへの変容へ…』

2018.12.23 2:49 蟹座 満月

蟹座満月です。

今年は、12/22冬至、12/23蟹座満月と続きますね。

私のまわりでは冬至近辺で体調を崩している方もちらほらいましたが、冬至はまさに陰極まりで陽に転ずるタイミングですので、これから己の光を増すためにも必要なデトックスは大切ですよね。

今回の冬至チャート解説zoomオンライン講座は、今晩(12/23 22:00〜23:00)となっております。リアルタイムでなくても、解説シート&You Tube動画のお届けで12/27(木)までのお申し込みで視聴できます。

2019年の春分(新年)に至るまでの目標設定、動きの指針、3ヶ月間の人生ステップの舵取りなど、そういったことに活用できますので、ご興味のある方はお申し込みお待ちしております。

一応、カレンダー上の2018年も間もなく終わりますが、今年は皆さまいかがでしたか?

今回の冬至チャートもそうですが、今年はというよりも、時を追うごとにますますバッサ!バッサ!とエネルギーの切り替わりが激しい年だったように感じます。

1週間前のことが3〜4週間前のことのように感じたりとか、1ヶ月前のことが3ヶ月前4ヶ月前、下手したら半年以上前の遠い昔のように感じたりとか….

「時」のスピードの感覚がどんどん変わってきているように感じられる方もいたのではないでしょうか。

そして、「なんか、もう違うな〜」とか、「もうこれじゃないな〜」とか、「私、もうこの関係性と合わないな〜どうしよう…」とかとか….

自分がシンプルに進んでいくことによって変わっていく景色や、人の変化の兆しを感じていた方も多くいるのではないでしょうか。しかもそれが数ヶ月とかの比較的短期間で変わっていってしまうという、パキパキさ。

でも、「今の自分はここにあるな〜」と思う。

この時節、恐れと執着と既存の私への価値観、これまで積み上げてきた私という強いこだわりへの衝動が、現状維持や退化の方向へ激烈に引っ張りますので、これが変化していきたい自分との間で強い葛藤や対立を引き起こしていきます。

そのプレッシャーや変化衝動との対峙で、ぐわんぐわんしたり、てんやわんやになったり、やかんピーッとなったり、なんだかんだしたり。

とまぁ、そんな時間軸がよりバキバキ強かに明確に刻まれた2018年だったかなと思います。

まー、こんなものじゃないのですが。

私たちは往々にして、地球の23.4度の自転軸が織りなす、季節のサイクルにいることをすっかり忘れてしまっていますが、天気が毎日変わるように、私たちの命も人生も自然に変化していくということを完全に無視して生きようとしてしまいます。

それは地球という物質次元に生きているからなのですが、肉の衝動と、霊の衝動は違うということをちゃんと認識しないといけませんね。

これからの時間軸は、心(ハート)と体(テイ)がもっともっと分離感を感じるようにもなっていくでしょうから、私たちは何を軸にして自分の中の主従関係をつくり、そしてどう満足して生きるかが本当に問われる時代になっていくかと思います。

生ける屍としてあり続ける人たちと、心の満足感と物質の満足感を両方得て新しい価値観で生きる人たちと…その現実の違いがさらに如実に示されてくることでしょう。

さて、蟹座の満月ということですが、

このチャートを支配するのは、「冥王星」です。

冥王星は「変革」「変容」「破壊と再生」「復活」「壊すことで生まれてくる本当の力」

基本的に、このタイミングでもこのテーマありきでズンズン進みます。

しかも蟹座の満月の月が、死と再生、苦悩、カルマ、再評価の場所である第8ハウスで表されてバーテックスと合ですから、

よりパーソナルな次元においても、古い気持ちを抱いたままのどん詰まり、行き詰まりがあるかもしれません。

これまでの習慣的な関係性や組織性や富を生み出すことに対して、それを死守しようとする執着感情は強く出てくるかもしれませんね。

このタイミングでは、与えられた環境で本当に心が安らいでいるのか、安心であり、安全と感じ、心地よいと感じるのかといった基準で、しっかりと自分自身の基礎を整えさせられるようなタイミングです。

その土台でもって、社会生活や看板、キャリア、肩書きを据えるということが求められています。

自分自身の心に従って、さらに自分自身の資質・才能に準ずること、そしてそれが物質的に自足的であるということ、土台の心理は常に自己充足的であるということ、それを共有できる関係性につながっていること、そういった価値観のテーマが設けられています。

私たちは、本当の才能・資質をまだ発揮していないのですが、ここから本質的な才能・資質を育んでいくことを始めます。

まさにこれは、誕生・死・再生のサイクルで、新たに植物の種が芽吹くように生まれてくるといったストーリーなのです。

これは自然界にあるサイクルであり、私たち人間にも備わっている自然の理のサイクルです。

とにかく、ここで私たちは、表向き表向き表向き表向き…..イメージイメージイメージイメージ…..世間世間世間世間…..築き上げたステータス築き上げたステータス築き上げたステータス築き上げたステータス……地位地位地位地位…….肩書き肩書き肩書き肩書き…..人にどう思われるか人にどう思われるか人にどう思われるか人にどう思われるか……批判されるかも批判されるかも批判されるかも批判されるかも…..

への強烈なこだわりで自己表現やコミュニケーションをしようとしますが、

その呪縛を解き放ち、恐れや痛みを超えて、自分らしくある自由と未来のために、エネルギーを焦点化できるかが鍵を握っているでしょう。

ここでのポイントは「理想に向かって限界(制限)を超える!」です。

そして限界を超えていくためにも、好奇心や興味をそそられる学びが非常にポイントとなっています。

また、そういったグループやコミュニティーに所属することも、屍の人生の打開策となるルートとなるでしょう。

今まで背負ってきた鎧や重しを脱ぎ捨て、もっと楽になった状態(ある意味では死んだと思うかもしれない)になると、自分の本当の原始的な価値を共有できる信頼関係を築くことができます。

そこから、別次元の社会生活、関係性、豊かさ、充足感、永続性が始まります。

産みの苦しみは歓喜です。

という自然界の認識を持っていきましょう。

私たちは感情に非常にとらわれる生き物ですが、それが変容を生む刺激ともなります。

ただし、水に溺れると死んでしまうように、水(感情)は、進化(変化)や成長を妨げるものともなり得ます。

「水」だけではかたわです。

執着や情念の感情の縛りから解かれていくためには、「火」が必要です。

どうぞ自らの火を灯してください。

それは精神性として表されます。

強い意志の力と勇気の力、そして直観力で、感情を連れて行ってあげてください。

どうかそのバランスを見出してあげてくださいね。

水だけではかたわです。

◎このタイミングの設置とヒーリングは?

ethical cosmic では、惑星音叉によるサウンドヒーリングを行っています。

ホロスコープと惑星音叉によるヒーリングセッションは、多次元(身体・心・魂)の変容をサポートし、ディスティニー(宿命)の人生をクリエイトするための最高のツールとなります。

◉New Moon 音叉(新月 音叉)

  • 自分自身と心(ハート)の共鳴力を高め、内なる感情とつながる
  • 変容のための精神性を高めて、不要な感情のリリースを行う

この蟹座満月は、死と再生の場所でロックオンされます。古い気持ちへの執着、感情的な依存がフォーカスされるでしょう。真の心地よさへ向かうためにも、本心からくる基盤に心を据える必要があります。老廃物の残存が身体に悪影響を及ぼすことと同じで、もう必要のない感情は流してあげる必要があります。

◉Pluto 音叉(冥王星 音叉)

  • 傷つきやすさの恐れや心の奥底の恐怖、深いレベルの葛藤からの決断力を強める
  • 変化への抵抗を打ち破っていく原動力の強化
  • ビジョンに対する力強い目的意識のコミットメント
  • 人生の破壊と再生のステージを乗り切る力
  • 隠れた宝(自己の真実の価値)を解き放ちます

この満月時のタイミングで太陽系レベルで地球を支配する冥王星(蠍座)のエネルギーをしっかりと取り込みましょう。ここで表される蠍座の金星・セレスは、私たちの価値、才能、喜び、豊かさの誕生・死・再生のサイクルを教えてくれます。冥王星(変革)を恐れる必要はありません。それが宇宙の愛の自然なかたちに入っていくことだからです。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

2019年1月20日(日)書籍:『患者役をやめれば エネルギーが変わり 症状は消えていく』長田夏哉 著出版記念セミナー(ヒカルランドパーク)
今著では、【医療占星術・宇宙カルテと惑星音叉ヒーリング】 の章で、新たな記事を私(杉山洋一)が書かせていただきました。ホロスコープ(宇宙カルテ)と惑星音叉…医療現場での星々(宇宙)の活用をご紹介しております。何かと興味、好奇心がくすぐられた方は、この日はヒカルランドパークに遊びに来てください。

2019年1月26日(土)Dr.Erin Taylor の The 8 Extraordinary Vessels ~奇経八脈~1Day講座

講座内容の詳細がアップデートされています。射手座木星期、このタイミングこそ奇経八脈の情報が共有されるベストタイミングでしょう。これから音叉や音を使ったアプローチに興味がある方にも、肉体と音をつなぐ大切なルートを学ぶことができます。生命の可能性を開く叡智である奇経八脈、その気づきを是非深めてください。お申し込み受付中です☆

 

関連記事