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2018-12-11

【☆お知らせ☆】書籍:患者役をやめればエネルギーが変わり症状は消えていく-ヒカルランド

本日(12月11日)、現在勤務している田園調布 長田整形外科の長田夏哉院長の書籍新刊『患者役をやめれば エネルギーが変わり 症状は消えていく』がヒカルランドから発売になります!

前作「治癒を引き出すエネルギーの秘密がわかった」に最新情報をプラスした増補新装版です!

この本では、前作から引続きの記事〈第6章:音の周波数を用いた医療/サウンドヒーリング〉に加え、今回新たに〈第7章:宇宙カルテ〜医療占星術〜大宇宙と小宇宙(肉体)の神秘〉の記事を私(杉山洋一)が書かせていただきました。


宇宙カルテ(ホロスコープ)と惑星音叉、古えと科学と神秘の融合が、今まさにこの時代に〝現象〟として現れる事実を目の当たりにすることができます。


ピタゴラスは音楽を3つの種類に分けていましたが、1つは楽器を使って演奏する「器楽の音楽」、2つ目は人間の器官や細胞が調和して共鳴しあって発している「人間の音楽」、そして最後が宇宙そのもの、星々が発する「天球(宇宙)の音楽」です。

ピタゴラスは、太陽からの距離によって割り出した各惑星の速度の比率が調和のとれた音程の比率と同じであり、それを七弦琴にたとえ、「天球の音楽」と称しました。

ピタゴラスはこの3種類に分けられた音楽は本質的にはまったく同一のものであると考えていました。

このようなピタゴラスの宇宙と音楽に関する概念はプラトンの哲学に受け継がれ、プラトンは宇宙周期説(プラトン年)を最初に唱え、さらに「ティマイオス」と「エピノミス」において「星は生命体(意識)である」という考えを提起しました。

そしてピタゴラスの概念は中世のケプラーに受け継がれ、ケプラーの「宇宙の神秘」において5つのピタゴラス的立体を元に宇宙論を構築し、惑星の間の音程を説明しようとしました。

ケプラーは、バランスを失っていく世界をつなぎ止めようとした守り手で、天文学者と占星術師を兼ねた最後の一人でもありました。

そして、ケプラーの第1法則(惑星の楕円軌道の法則)によって科学的な惑星軌道が明らかになり、近代の数学者クストーによって惑星軌道が可聴音に置き換えられ、ピタゴラスの天球の音楽が今この時代に「惑星音叉」として誕生したのです。

さらに東洋のタオイストやシュメール人の教義、哲学、宇宙論である、小周天(人体の惑星軌道:督脈任脈)や星々から受け継がれたソース(源)の氣であるその他の奇経八脈、太古からの叡智である占星術の元型によって、パーソナルかつ実際的な人体(意識)への天球の音楽のチューニングが可能となっているのです。


ヘルメスはエメラルドタブレットにおいて「大宇宙と小宇宙(人)の照応」を説き、宇宙と私たちの関係性を教えてくれています。

西洋医学の祖と言われ、医療占星術の生みの親と言われるヒポクラテスは「占星術の知識のない医師は、自分自身を医師と呼ぶ資格はない」との格言を残し、宇宙を支配するのと同じ法則が個人を支配し、医学は自然環境における体の働きの理解であるべきだと説いています。

かなり近世の科学者・数学者であるニュートンやデカルトでさえも占星術を支持する立場をとっていたということも付け加えておきましょう。

宇宙〜人〜医療は今ここにリアルに存在しています。

ただ、私が言いたいことは、「現象」がそこにあるということです。信じる信じないを飛び越えて、私たちの中にもあるといわれる宇宙と、照応する天球の音楽が、この次元の人体現象、現実現象として目の前にある、ということだけです。

機序や科学は後追いですが、ピタゴラスの天球の音楽は、すでに現象によって証明されているのです。

Amazon書籍≫患者役をやめれば エネルギーが変わり 症状は消えていく- ヒカルランド

 

『患者役をやめれば エネルギーが変わり 症状は消えていく』発売記念セミナー/ヒカルランドパーク
2019年1月20日(日)開場15:30 開演16:00 終了18:00
長田整形外科 院長 長田夏哉・杉山洋一が伺います!
会場&申し込み:ヒカルランドパーク

『惑星と音と経絡の神秘 お話し会』
2019年1月14日(月・祝)13:30〜16:30
ethical cosmic(杉山洋一・京子)でお披露目!
会場:神楽坂ヒカルランドみらくる
こちらは少人数なので、今後セッション受けてみたいな〜と興味がある方必見です☆

2019年2月からみらくるさんで変容スペシャルトータルセッションがスタートしますよ〜♪

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