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2018-12-07

射手座新月『理想に刺激され、挑戦と冒険とともに、真実の拡大と飛躍する時…』

2018.12.7 16:20 射手座 新月

射手座新月です。

  • 12/7  5:22  水星が留・以後、蠍座で順行

さてさて、およそ3週間にわたる水星逆行がこの日の早朝に終了しました。

そして段取りよく、夕方に太陽と月は射手座で重なり、新月を迎えることになります。

この時節から、私たちの次元に実際的に射手座木星期のエネルギーがアクティベートされるようなかたちとなるでしょう。

このあたりまでで、自己の真実やシャドウセルフ、そしてそれらを持ち寄って、他者へコンタクトすることやコミュニケーションしていくこと、本当の力を見せることの確認作業、それに伴う関係性の調整などなど…自分の冥界へ光を当てる作業は、ある程度済みましたでしょうか?

星々のエネルギー的にいえば、ここからの組織性、集団性、つながり合い、深め合い、共同、社会性などのカタチや枠組みは、大きく転換していくタイミングとなります。

この射手座新月15°は双子座を組み込んでいきますから、射手座の抽象的な精神性(教養や真実、叡智)を、具体的な個人の能力によって、社会や広く関係性に対して主張していく時となります。(射手座新月15°でDCにのる)

非常に野心的にもなれますし、さまざまなチャンスも訪れやすくなります。

すでにその兆候が表れている方もいるかと思いますが、手座木星期は無駄に社会的なチャンスを広げすぎてしまうこともありますので、終わってみると、ただただ慌て忙しく終わった1年だった、ということもあり得ます。どれが自分にとってベストで最適な道なのかを、逆に選択していかなければなりません。

外からやってくるチャンスを絞らなければならないって、よくよく考えてみれば、なんて幸運なことなのでしょうね。それが射手座木星期の特徴でもあります。

まだまだこれからですが、チャンスが全然来ないという人は、それは蠍座木星期にどれだけ真剣に本気で自分の真実(やりたいことや本気で取り組みたいこと)と向き合ったかに比例しますので、そのパワー充電に応じて、それ相応のチャンスがやってくることになるでしょう。

労働の分野で社会的なチャンスが拡大しますし、外から声がかかることも多いかもしれません。因みに、射手座は海を越えた外国や外国人にも縁がありますし、日本でも遠くの場所、未開の場所なんかにも縁がありますので、今の場所に留まらない、新たな場所での労働のチャンスがあるかもしれません。(射手座木星6ハウス)

とても未来的で、知的で理念的な真実の探求に専心していくことができます。労働において、学びと教え、また気づきを提供することによって、集団の中で開けていく個性を拡大していくことができるでしょう。(射手座木星6ハウス-60°-水瓶座ベスタ9ハウス)

ここからの「社会性」「社会生活」に対して、未知の可能性に対する新しい活力が生み出されます。理想に向かっていくこと、ビジョンに向かっていくこと、真の自由と共にあるキャリア…それに刺激されて、勇敢さを持って、自分を信じて、新たな関係性や社会に飛び出していくことが肝心でしょう。(射手座新月-90°-魚座海王星&火星10ハウス)

不安とワクワクの混在がありながらも、このタイミングでは、理想に向かうこと、挑戦と冒険に向かうことが、社会的な飛躍にも大きなパワーを生んでくれるでしょう。

ただし、相反する面で、現在はまだ既存のエネルギー(現状維持的なもの)に帰属している価値観、感情、信念体系、関係性、社会集団性を私たちは生きているため、「飛躍」とのエネルギーギャップに対する対立やバランス調整をしなくてはなりません。それらをうまく統合する能力を発揮する必要があります。(射手座新月-60°-天秤座パラス・アテナ5ハウス)

そのバランス調整や対立調整には、俯瞰的視点、知恵、応用力、男性的な愛(女性の中にも男性の中にもある)、許容性、寛容さ、寛大さ、楽観性、恐れることはない…が非常にポイントとなっていますので、個人がどの立場にいたとしても、エゴ(感情)的になればなるほど、苦しくなるでしょう。

すでに射手座木星期は始まっていますので、いろんな状況や場面でも、いかに俯瞰し、精神成長とともに博愛と倫理意識をもてるかどうかが鍵となります。

かといって、人間そんなに内面が成長していないことも多々ありますから、感情を表現(火星)した方が、結果的に射手座木星らしく精神成長ができるということもあるでしょう。「なんだこのやろー!」とまではいかなくても、「これこれこうなの〜」「これこれこう感じるの〜」と素直に思いを伝えれた方が、神聖さ(精神成長)にいたれるかなと思います(もちろん勇気はありきで…その肉体経験をした方が否が応でもより良く変われます)。

Astrologyでは、火星意識と木星意識のギャップにおいて、対外的に打ち出される個人の意志や本能という火星意識が、完全に枯れるか、空になるか、挫折しないことには、木星意識という精神性の安定にはなかなかいたれないといわれるのです。

そういった意味でも、ここから始まる実際的な射手座木星期の1年間は、多くの人において、対人関係における学びと気づきを深め、精神性を成長させ、木星意識にいたれるかがポイントでもあるかなと思います。射手座は、いい意味でのバトル(競争)の中で磨かれるというサインでもあるので、競争や挑戦的といった環境が、必然的にもたらされるかもしれませんね。

また、この新月は強烈なシャドウ面もフォーカスされる新月です(こっちの方が強く感じる人が多いかもしれません)。

これまでの形式化された階層社会の生き方へのどうしようもない執着、条件付けの縛られた規律的生き方へのどうしようもない執着、これまでの権威状況や地位状況を有利にコントロールできなくなるのではないかという最大の恐怖、自分には価値がないという深い自己否定、他者の評価がすべての自分のバロメーターであること、周囲の目を気にしすぎること、他人への強い警戒心、感情交流の回路が狭く閉じられてしまっていること、感情的結合における極端な体験(パラサイト、妬み、恨み、破壊、喪失、傷つきやすさへの恐れ)などを感じるかもしれません。(山羊座ドラゴンテイル・冥王星・土星すべて8ハウス)

私たちは自分自身の心の価値観と心のスペースを優先し、それを関係性とつなげ、社会とつなげ、集団とつなげて、それを広げて、自分自身の心の豊かさを社会生活の豊かさで築いていくことに、魂レベルでの大きな課題をもっています。(蟹座ドラゴンヘッド2ハウス・山羊座ドラゴンテイル8ハウス)

社会生活における分離感、非現実の世界で漂いたい気持ち、自身の分裂したものを再統合することに非常に難しさを覚えるかもしれませんが、私たちは内面の統合を社会で、この社会生活(現在の地球次元生活)で実現していくことこそに、大きな意味があるということです。(魚座キロン10ハウス)

もしかしたら、魂レベルの本心の分らしさを社会(現実)という枠組みで築き上げることに、その地道な努力に対して、恐怖心を強く抱いているかもしれません。私がこれまでの様々な対話やセッションを通して感じるのは、正直、誰しもここが恐くて恐くてしょうがないということです…(魚座キロン10ハウス)

自分の真実への集中、それをしっかりと労働の場で訓練し、鍛錬し、努力し、洞察し、探究する…そして、それこそが本当の力が溜め込まれた真に機能する変革的な思考、知性、技術力、実務力、伝達力、仕事能力として、生きた力として、労働の場所で発揮されることになります。(蠍座水星6ハウス)

ここで大リーガー イチローの言葉を紹介させていただきます。

  • 努力は報われるとは限らない,, でも、努力と感じている状態はまずいでしょう,,
  • 人には努力に見える、でも、本人にとってはそうじゃないという状態が作れれば、勝手に努力は報われることがある,,
  • 今の若手を見て、これだけ純粋に野球に打ち込めたらな〜とは思います,,
  • 彼らはそれを持っているということは、プロになりきれていないということでもあると思うんです,,
  • 本当に野球が楽しくて、子供の時みたいに楽しくやりたかったら、プロにはなっていけないと思うんですよ,,
  • やっぱり失敗と向き合うことができることが大事,, 長い間やっていけばいくほど必然的に向き合うことにはなるんでしょうけどね,,
  • 今の世代の人たちは情報がたくさんありすぎて、頭で覚える人はたくさんいるんですよ,, こういうときは気持ちをこういう風に持っていくとか,,
  • ただ、体験的に彼らは知っているわけではないので、頭で理解している〝弱さ〟みたいなのはあるんですよね,,
  • 10年実績を残した人と、ルーキーの子が同じことを言っても、意味って全然違いますよね,,
  • だから、時間が大事だし, 実績が大事,, ということが言えると思うんですよね,,

昨今のスピリチュアル思想に、努力はいらない思想?が多々伺えますが、このクロノス(土星:時間&物質)の支配を受ける地球次元に生きている以上、時間によって体験(肉体)することの意味というのは非常に大きいです。これには明確な「物質的結果」がもたらされるからです。

ほとんどの人が土星力を無視して、海王星的パワー(トリック・薬効・幻想)に取り憑かれ、何かがすぐにでも成し遂げられると思ったり、また、一気に成し遂げようとします。そういう場合もあるでしょうが、あたかもそれが最高で、すべての成功のあり方のように思っている人が多くいます…

これは個人レベルの健康に対する価値観(病気養生など)にも同じことがいえます。別にどれがよいとか悪いとかの話しをしているのではありません。私たちは還元思想の刷り込みが強すぎるということです。

海王星的成功(物質的に明確でないあやふやさ)は、長くは持ちませんので、気づいたら記憶に残らない人になっていきます。いわゆる「消える」というやつです。日本ではブーム的な流れの多くがそれですが、土星力が鍛えられていない場合、とても不完全で不安定なものとなりやすいのです。

ディズニーばりに、夢の世界(海王星:幻想・トリッキー・神秘世界)を永続的に打ち出せるストイックさがあれば、それは非常に土星力が鍛えられた海王星仕事になりますので、それはそれで超最強になるのです。ディズニーはよく世の中の仕組みをわかっていますし、夢の世界を現実にもたらし続けるプロです。

イチローが言っているのは、まさに土星力のことで、この地球次元で、永続的に安定的な社会的力(成功)を維持する上で、とても大切なことをいっているのでしょう。

水瓶座の時代(個性化の時代)の仕事の安定と成功という視点でとらえると、各分野で、まずプロであることが求められます。個性が極まり、結果プロであるということです。ワクワクや目標の追求で、気づいたら努力があった結果だったということですね。

この個性の鍛錬を怠っていては、いつまでたっても不安定で、中途半端で、頭でっかちで、個人としては全うに社会の人の役に立てないということになってしまいます。第一に自信が培われないでしょう。組織の一員としては中途半端でもなんでもいくらでも通用します。

射手座木星期だとしても、結局は山羊座土星にくくられることが到達点ですから、挑戦と冒険においてもキャリアの鍛錬や努力は当たり前の条件となってきます(山羊座土星期ですから)。それも、もし本当に永続的に安定して成功したいならですが。

結論的にいってしまえば、自分の土星星座にコミットして、それに集中することが一番の社会成功と安定の正道となります。土星星座は「嫌だ」という感情が先行しやすいのですが、そこをやらずしては地球をものにすることはできないといえるでしょう。要は、時間の世界で弾かれるということです。

面白いことに、心の優先、心の優先の地道な努力に対する恐怖心、統合の難しさ、自分の真実の探求・追求、その訓練・鍛錬などが、ぜんぶ仕事とお金に関わる舞台と紐づかれていますので、内面に真剣に向かうことこそが、それががっつり物質生活に反映されるという結果となります。

この水のサインのグランドトライン(大三角)が8ハウスの山羊座ドラゴンテイルにカイトですから、深い内的レベルのパラダイムシフトの拡大が、社会性、組織、関係性、お金、集団性のもろともをトランスフォーメーションすることになるでしょう。

私たちは、個人の生活(安心)には価値を認めず、時節のイデオロギーが決めた社会的使命に人生を捧げることが最大の善だとしてきました。自分は周りの人々よりも劣っているものとして、盲目的なことなかれ主義で生きることへの強烈な専心は、もう解脱する必要があるということがいえます。(カイトの頂点、山羊座ドラゴンテイル&水瓶座ベスタ)

古い平等意識、古い調和意識、古い社会善意識……今これらが、死と再生の場所でロックオンされています。

時(星々)の選択は明確ですが、人間は自然な生き物でありながら往々にして不自然な意思を示すものです。

でも、古い平等意識、古い調和意識、古い社会善意識だとしても、お金も社会的地位もいくらでも富めますし、社会に対しての世間的良きイメージをいくらでもまとうことはできます。

ただし心から幸せと言えないだけで、死ぬ時に、人生のあり方をどこで妥協させたほうがよいか、考えぬかなければならくなるかもしれない、ということだけでしょう。

時代はますます、統合(本心の幸せと物質の幸せ)を実現して、それを謳歌し、死んでいける時代になっていますが、その生き方へ踏み込んでいくには大変さを要することはもちろんです。

ある側面では、やめた方がいいです。と思いますし、(時代が見捨てるかもしれないが、分離のまま生きることの方がよっぽど楽…)

ある側面では、今こそやり時です。と思います。(本当に望むこと、それが時と調和するものであれば、その動きに対するサポートは絶大)

結局、現実社会の価値観を強く生きている私たちは、腹の裏では、「そんなことありえない」「できるわけがない」という感じで、自分で自分の人生を徹底的に疑って、低評価し、まず信じていないので、それでは、「結局変わらない」や「変革的変化は起きない」ということになります。

「信じたいけど、信じれない…」

ほとんどの人は、これが正直な思いでしょう。

射手座の木星は、自分の中に師を見出し、自分を信じる者にこそ、最大限の援助をします。

社会生活の安定性の変革においては、極限の感情体験もありきで、理想へ向かう活力を育むことによって、確固たるキャリアとその安定性が生産的にもたらされるでしょう。(魚座海王星&火星10ハウス、蠍座セレス6ハウス、山羊座土星8ハウスの小三角)

未来に向かって独創性を打ち出し、独自のセンスや才能・資質をクリエイトすることに対して、しっかりと価値共有できる関係性とつながることが重要となります。(牡羊座天王星11ハウス-180°-蠍座金星5ハウス)

理想(木星)に向かって、着実(土星)に歩まれてください。

2020年末の水瓶座グレートコンジャンクション(木星・土星の大会合)まであっという間です〜

そこから何かが!?ではなく、そこから何か↗︎にいたるための「今」ですよね。

時間の世界(地球)に生きる以上、時間(経験)は裏切りません。

経験を逃げていては、成長せず、鍛錬されず、いつまでも社会で虚無感を感じながら生き続けるだけです。

どうぞ、内側の豊かさ(女性性)を実現するために、自発的な力(男性性)を上手に使ってください。

◎このタイミングの設置とヒーリングは?

ethical cosmic では、惑星音叉によるサウンドヒーリングを行っています。

ホロスコープと惑星音叉によるヒーリングセッションは、多次元(身体・心・魂)の変容をサポートし、ディスティニー(宿命)の人生をクリエイトするための最高のツールとなります。

◉New Moon 音叉(新月 音叉)

  • 自分自身と心(ハート)の共鳴力を高め、内なる感情とつながりやすくします
  • 変容のための精神性を高め、不要な感情のリリースを行います

この新月のタイミングでは、理想が刺激されるとともに、感情的結合における極端な体験(パラサイト、妬み、恨み、破壊、喪失、傷つきやすさへの恐れなど)もフォーカスされやすいでしょう。うまく感情をクリーニングし、自分のハートのスペースをしっかりと認識させることが大切です。また、チャンスに対する感情をオープンにすることも重要です。感情表現をスムーズにします。

◉Jupiter 音叉(木星 音叉)

  • 挑戦と冒険のクリエイト
  • 自分を信じる力と人生を好転させるエネルギー
  • 成長のサポート

この射手座新月で、射手座木星エネルギーのアクティベートに現実的、実際的なアクセルが踏み込まれます。射手座木星らしい挑戦と冒険、飛躍と成長のエネルギーをチューニングしましょう。社会的チャンス、成長のチャンスにしっかりと乗っていけるように。

※惑星音叉セッションは治療行為ではありません。反応には個人差があります。また作用を確約するものではございません。各々の心身魂の状態により、これらのツールの受け入れが可能でないこともあります。

医療現場で積み重ねた惑星音叉の臨床実績からなる本物の価値を提供いたします。

星々を味方につけて、星々と共に人生を歩まれる方の、すべての可能性のために。

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射手座木星期にドンピシャなお知らせをいくつか

12月11日(火) 新刊発売!田園調布 長田整形外科院長 長田夏哉 著『患者役をやめれば エネルギーが変わり 症状は消えていく』-ヒカルランド

現在、勤務している田園調布 長田整形外科の長田夏哉院長の新刊が出ます!前作「治癒を引き出すエネルギーの秘密がわかった」に最新情報をプラスした増補新装版です!前作では、私は、第4章〈音の周波数を用いた医療/サウンドヒーリング〉の中で、クリニックにおけるサウンドヒーリングの紹介や事例報告の記事を書かせていただきましたが、今著では、最新情報として【◎医療占星術・宇宙カルテと惑星音叉ヒーリング】 の章で、新たな記事を書かせていただきました!まさに医療占星術がリアルに今この時代に!ホロスコープ(宇宙カルテ)をもとにした惑星音叉セッションの事例を、声紋分析のデータ解析なども交えながら、医療現場での星々(宇宙)の活用事例をのせています。また改めて、ブログ・SNSなどでも報告します〜。来年の出版記念講演会などもあります!

12月23日(日) 開催!2019冬至ホロスコープチャート解説zoomオンライン講座☆

今年も冬至チャート解説のzoom講座を行います!今年は12月22日 7:23で太陽黄経270°、山羊座に太陽が入宮し冬至を迎えます。冬至は太陽の力が一番弱まり、陰極まって陽に転ずる日です。冬至の翌日から再び陽の力が増すと考えられ、「一陽来復」といい、この日を境に光が増し、運が向くとされています。来春、2019年のスタートとなる春分にいたるまでの「目標」を掲げていく時です。冬至のホロスコープチャートは、来年春分までの3ヶ月間に影響を及ぼします今年の冬至チャートは射手座木星期の前半のシーズンとして、そして来春以降の牡牛座天王星時代の本格始動となる前の、牡羊座天王星エネルギーにつながる貴重なシーズンとして、重要なチャートとなっているでしょう。この節目からどう動く?の私たちの人生の行動指針を確認していきます!

2019年1月26日(土) 開催!Dr.Erin Taylor の The 8 Extraordinary Vessels ~奇経八脈~1Day講座

講座内容の詳細がアップデートされました!素晴らしい内容です。今だからこその奇経八脈であり、開示されるべくして開示されます。これまで公に出てきている情報が少ないため、理屈で判断するのは難しいかと思われますが、直観された方はどうぞお待ちしております。たとえば、今後、経絡を使った身体的アプローチに深みを増したい方、音叉や音、周波数を使ったアプローチに興味がある方、肉体とエネルギーのより深淵な真理を求めたい方、惑星音叉や宇宙との結合、意識と進化、内なる錬金術についてなどなど…を学びたい方などに、まずはオープニング窓口になる講座です。東洋・タオの素晴らしい叡智に理解を深め(実は西洋にもつながっていきます)、生命の可能性に気づきを深めてください。より実践などを深めるクラスは2019年5月以降〜随時ご案内していきます。

2019年度  占星術クラス『Wisdom of AstrologyAll Class Update!!

来年、2019年度前半の占星術クラス『Wisdom of Astrology』の全日程がアップデートされました!射手座木星期の一つの側面において、「宇宙意識にいたること」というテーマがあります。そして学びと学問に非常に親和性が高いのも射手座と木星ですが、それにふさわしい、宇宙の学び、叡智の探求、星々を通した意識の理解、魂への理解…etc. この年に星の学問であるAstrologyを学ぶことは、大きく自己の可能性を開き、視点の拡大とともに飛躍的な成長のきっかけとなってくれるでしょう。今、まさにこのタイミングこそAstrology。余計な刷り込みを捨て、自分を信じ=宇宙を信じ、自分のすべてを豊かに生きたい方、必見のクラスです。

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