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2018-11-08

★☆★Welcome back!! Jupiter…★☆★

≫11/8 21:38 木星射手座イングレス…

…木星、おかえりなさい…

ようこそ、還られました…

お待ちしていましたよ。あなたのかえりを…

時というものは本当に感慨深いものです…

この時を待っていましたから…

はい!変なポエムで始まりましたが、私の第4ハウス(家族の場所)に射手座木星があるので、木星のこととなると感傷的になってしまうのです。

なんか、ず〜と家を出ていて、ただその確固たる存在のエネルギーだけずっと感じていて、その心の基盤の拠り所が、何年か越し(12年越し)にその実体を露わにして、でも人生で実在している時間が少なすぎて、なんだかいない方が実感が湧くのに、その実体をもろに露わにしてくれるような…なんだか妙な…(文章にするのが難しい…)

とまあ、私はそんな複雑な心境ですが、

とにかく、ここで木星が本来の座、射手座に帰還します。

12年ぶりのマイホームです。

ここから、木星の木星による木星らしさのための木星全開の1年間が始まります。

ひとまず、11/7からの星々の動きから木星射手座入りのチャート解説に行く前に、木星射手座時代のテーマをここでしっかり確認していきたいと思います。

木星は太陽系最大の惑星。

公転周期12年で、およそ1年間で1星座を巡る、古くから幸運の星と呼ばれる天体です。

太陽系最大の磁気圏を持ち、太陽系のどの惑星よりも多くの衛星を所有しています。

地球の稲妻の100倍もの強力な激しい稲妻を発生させる電波を発し、地球のように、両極にオーロラが発生します。

その惑星の性格通り、木星はギリシャ神話の主神、全知全能のゼウスです。

オリュンポス十二神をはじめとする神々の王であり、全宇宙や天候を支配し、人類と神々双方の秩序を守護する天空神で、雷神でもあります。

全宇宙を破壊できるほど強力な雷を武器とし、多神教の中にあっても、唯一神的な性格を帯びるほどに絶対的で強大な力を持ちます。

ゼウスの正妻はヘーラー(ジュノー)、彼女はジューンブライド(6月の花嫁)の由来となっている女神です。

木星は、ゼウスの性格に因んで、「寛大」「楽観」「恐れを知らない」「勇気」「冒険」「挑戦」「可能性」「成功」「向上」「拡大」「幸運」「発展」「知恵」「賢明」「達成」「肯定的」「視野の拡大」「倫理意識」「道徳意識」「哲学意識」「信念」「信じる力」「既存の限界を超える力」「理想へ向かうこと」「恩寵」「博愛」「大望」「高次の力への信頼」「豊かさ」「内なるグル」「父性的な愛」などの実体を持ちます。

さらにこれが、エネルギーが同調する射手座で表されるということになると、「向上心」「向学心」「チャレンジ精神」「冒険心」「動物的な力と人間的な知恵」「思索」「探求」「哲学的」「真理の探求」「オープンマインド」「友好的」「すぐれた決断力」「自由主義」「広い視野」「博識」「直観力」「可能性の追求」「成長意欲」などといった性質が強力に帯びてくることになります。

射手座は銀河の中心、ギャラクティックセンターです。

射手座の起源はケンタウロス族の賢者ケイローン。

ケイローンは優しく、博識で、知恵者で、聡明で、公正で、親切で、自らに傷を負いながら、痛みを理解し、傷を理解し、苦しみを理解し、人を助けた勇者です。

ケイローンの自然や動物、生きとし生けるものへの敬意、思いやり、感謝、高潔さ、強さ、指導力、教育性、全体性、パラダイムシフトの叡智は、射手座に引き継がれています。

木星の射手座滞在は、来年2019年12月3日まで

私たちはどこまで飛躍し、成長できるのか…

この射手座の木星を一言で言い表すとするならば、それは「精神成長」でしょう。(富は後付けです)

近代宗教がわやになり、教祖様がわやになり、私たちは、信じることのアンバランスさと疑いを刷り込んでいきました。

精神性や精神的価値を捻じ曲げ、無視し、真に信じる力を失い、物理的価値に盲信していきました。

その結果、自分を信じれるということではなく、唯物信仰へとひた走ることになりました。(別にそれは悪いことではありません。分離を生きていますので。)

自分を信じる力を失った…

宗教はそれを教えなかった…

信じたくても信じれなくなった…

現代に信じる力は必要なくなった…

それでも十分生きていける…

火の、丸(タマ)が からっぽのままで…

射手座木星の、純粋な根幹のエネルギーは、「自分を信じる力」「精神的価値」です。

イコールそれが、射手座木星(真理)が担う、宇宙意識に至る、宇宙(自分)と完全につながる重要な要素となります。

理屈(教義)だけでは片輪です。霊力(蠍座)だけでは危ういのです。

上の如く下ありき、内の如く外ありき…

ギャラクティックセンターに通ずる力は、自らを強く信じる力…

内に全てが存在しているということです。

これは理屈ではなく、本当に自分(宇宙)を信じていないと何も始まらないということです。

ここからチャンスが開け、挑戦と冒険が開け、拡大と繁栄が開け、未来が開け、結果的に精神性の成長がもたらされます。

信じるちからを持つこと、これを、この時間軸の次元と状況の私たちができるのでしょうか…

半端じゃないハードルだと思いますが、ただ、その最大のチャンスが今やってきているということです。

蠍座木星期に向き合った自分自身の真実、それを信じきった時、最大最高の幸運と富がやってくるでしょう。

マイホームに帰還している木星の最大のパワーを味方につけるには、根本的に自分を信じること。

自分自身の〝真実〟を〝信じる〟ことです。

そして、信じて、信じ続けて、向かっていくことです。

幸運を祈ります!

≫11/8 21:38 木星射手座入りのチャート

11/7 3:09 ノード軸サイン移動(ドラゴンヘッド蟹座入り・ドラゴンテイル山羊座入り)→およそ50分後→11/7 3:57 逆行天王星牡羊座戻り→およそ16時間半後→11/7 20:32 立冬(イーグルズゲート・太陽黄経225°, 太陽蠍座15.00°)→およそ4時間半後→11/8 1:02 蠍座新月→およそ20時間半後→11/8 21:38 木星射手座入り

さあ、この木星射手座入りのタイミングで、何とも美しいチャートとなっております。

ここに至るまでの凝縮されたストーリーである、11/7逆行天王星牡羊座戻り→11/7立冬(イーグルズゲート)→11/8蠍座新月のチャート解説ダイジェスト版は、こちら→【蠍座新月】に至る10月後半からの星々の動き、そして木星射手座帰還へ〜←の記事をご覧ください。

大きなポイントとしては、このタイミングでノード軸が、獅子座・水瓶座0°のアセンダント・ディセンダントラインにアウトオブサインでビッタリ乗っかってきたことでしょう。すごい緻密すぎるエネルギー点火です…

活動と始まりのグランドクロス(大十字)の大車輪はそのままに、天秤座パラス・アテナ、射手座木星、獅子座・水瓶座のアセンダント・ディセンダントラインで、より創造性の強いグランドセクスタイル(六芒星)がアクティベートされたような状態です。

牡牛座逆行ジュノーと魚座逆行キロンは、セオリーのグランドセクスタイル(六芒星)にはアウトオブサイン(星座のエネルギーが絡まない)ですが、厳密に言えば、一度双子座に入り、忘れ物を取りに帰っている牡牛座のジュノーと、一度牡羊座に入り、忘れ物を取りに帰っている魚座のキロンですから、エネルギーレベルでは、創造エネルギーを存分に孕んだグランドセクスタイル(六芒星)を形成していることになります。

これを、今までのノード軸のところを獅子座アセンダント-水瓶座ディセンダントのサビンアンシンボルで読み解いてみると、

◉獅子座0°アセンダント≫サビアン▶︎「脳卒中の症例」…内面からの生命の活力がわき出して、誰にも迎合せずに、衝動的な活動に駆り立てられていくとき…この衝動はとても強く、我慢すると屈折してしまい、よけい面倒になるので、すかっとする行動をとったほうが良い…

◉天秤座1°パラス・アテナ第3ハウス≫サビアン▶︎「六番目の時代の光が七番目のものに変質する」…他者とのコミュニケションにおいて、自分の内面に閉じこもることをやめて、他者に心を開き、対外的な可能性に向かって、新たな関係性の中に踏む込んでゆくこと…それによって、再統合された意識創造と、バランスの勝利がもたらさる…

◉射手座0°木星 第5ハウス≫サビアン▶︎「共和主義キャンプファイヤーの威厳ある軍隊」…クリエイティブな冒険において、久しぶりに自由になって、なんでもできる気持ちが強まる…また自分を強くするために、いろいろと勉強しようという意志が湧いてくる…ここから自分を信じて飛び出していくことができれば、創造のグランドセクスタイル(六芒星)の点火によって、集合意識から大きなパワーを召喚することになる…

◉水瓶座0°ディセンダント≫サビアン▶︎「古いレンガ造りの伝道所」…理想を実現するために、住み慣れた環境から離れて、新しい環境を作り出したいという意志が強まる…拘束を嫌い、自分が理想とすることに衝動的に走りたくなる…

◉魚座28°逆行キロン第9ハウス≫サビアン▶︎「プリズム」…理解を拡大させ、成長することにおいて、根本を改善することによって、あらゆる流れが変わる…苦手意識やトラウマを超えて、社会的な自己ではなく、純粋な生命としての自己のあり方の構築の打開の扉さえ開けば、その後は発展の規則に従って、順を追って事態が飛躍的に進展してゆく…

◉牡牛座27°逆行ジュノー第11ハウス≫サビアン▶︎「成熟したロマンスで求められた女」…仲間やコミュニティー、これまでの枠組みを飛び越えたつながりの場において、自分の才能や持ち物を外に出すことを契機に、人生の変化のチャンスが外からやってくる…自分の殻を打ち破ることができたら、堅固な信頼関係と共に、真の意味での変化が訪れ、たくさんの愛を受け取れる…

ということになります。

なんともまあ射手座(木星)っぽいグランドセクスタイル(六芒星)が展開されていますね。

ただ、このタイミングでは、蠍座後半に月が残るので、なんとも粘着質な執着感情、今までの価値へのパラサイト感情が尾を引きまくりますね。

感情(水)と精神性(火)の狭間でかなり揺れ動きそうですが、精神性(火)には相当ハンデがあるので、現実的には、「そんなこと言ってもねぇ…」という感じで、かなり難しいかなとは思います…

とにかく、射手座木星期の最大の幸運と発展とチャンスと富を享受したいのなら、感情任せのあーだこーだは、このタイミングからはやめていくことを決意していったほうがよさそうです。

だってグランドセクスタイル(六芒星)ですから、走り出さない理由なんてございません。

ちゃんと活動と始まりのグランドクロス(大十字)の大車輪もありますからね。

とにかくすごいパワーとイニシエーション。

この時節では、自分の真実を基に、感じる前に、衝動的に走りだす」。

これに尽きますね。

◎このタイミングの設置とヒーリングは?

ethical cosmic では、惑星音叉によるサウンドヒーリングを行っています。

ホロスコープと惑星音叉によるヒーリングセッションは、多次元(身体・心・魂)の変容をサポートし、ディスティニー(宿命)の人生をクリエイトするための最高のツールとなります。

◉Ohm 音叉(オーム 音叉)

  • 原初のバイブレーション(プラナヴァ)
  • 宇宙の起源、宇宙創造の基本音
  • ホームトーン
  • アースイヤー

古代西洋の精神的伝統では、この聖なる音が「天球の音楽」と呼ばれていました。オームは宇宙の起源であり、地球の源です。オームは基盤であり、重心であり、根っこの音。今一度私たちは、ここでしっかりと大地に根を張り、歩みを進めるための中心軸を据える必要があります。そこから木星射手座時代の旅路へと向かっていくのです。

◉Jupiter 音叉(木星 音叉)

  • 挑戦と冒険のクリエイト
  • 知恵と理解の拡大
  • 自分を信じる力と人生を好転させるエネルギー
  • 成長のサポート

12年ぶりに木星が射手座に帰還しました。射手座は木星にとってのホームです。ここでしっかりと射手座木星とコンタクトし、人生の成長と拡大に向かうためのエネルギーにつながっていきます。自分の信じる世界や理想を、開放的に楽観的に進んで行くための力となります。

※惑星音叉セッションは治療行為ではありません。反応には個人差があります。また作用を確約するものではございません。各々の心身魂の状態により、これらのツールの受け入れが可能でないこともあります。

医療現場で積み重ねた惑星音叉の臨床実績からなる本物の価値を提供いたします。

星々を味方につけて、星々と共に人生を歩まれる方の、すべての可能性のために。

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