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2018-11-07

【蠍座新月】に至る10月後半からの星々の動き、そして木星射手座帰還へ〜

10.25の牡牛座満月以降、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

この牡牛座満月、やはり月と天王星が第8ハウス(プラシーダスハウスシステムではございません)で重なっていたので強烈でしたね。

天王星は、壊し、解放、爆発性、衝撃性、ショック…この牡牛座満月前後で、ある意味の破壊行為が行われた人も多いかもしれません。

天王星は、私たち人間常識の思考の上を超える性質ですので、体験においては、それはもう痛いわ、傷つくわ、ドラスティックだわ、衝撃的だわ…強過ぎます。

これは未来へ向かうための破壊行為ですが、今まで保持し、堅固してきた価値観の崩壊だったり、個人の中でずっと維持し、安定の基準としていたものや体質、また資産の破壊のようなことかもしれません。

このタイミングで何かしら「壊れる」「壊す」ことの変化が起きていたなら、それは実におめでとうございます。です。

私も、パートナーシップにおいて自らのハートを鋭利な刃物でブスブス差し込むような体験(怖w)を、まさに満月当日にしたのですが、古い自分の破壊のイニシエーションでしたね。

蠍座の太陽の時期ですし、満月に絡んだ蠍座金星(価値観・所有物・関係性・パトナーシップ)は逆行していますし、必然的な破壊行為だったと思います。

さらに、この満月ライン(牡牛座逆行天王星 180° 蠍座逆行金星含め)は、ノード軸(バーテックスラインとも重なる)と絡んでの、不動宮(牡牛・獅子・蠍・水瓶)のすべて1度台で起こるグランドクロス(大十字)でしたから、非常に強制力抜群でした。

不動宮の牡牛・獅子・蠍・水瓶は、古代文献や古代の神秘的象徴の描写においても、神聖なシンボルとして描かれることが多く、不動宮の各4星座が強調されると、強力な宇宙のエネルギーリリースが起こるとも言われます。

一般的に不動宮のグランドクロス(大十字)は、何らかの価値を頑固に維持することに執心し、しかもそれが4つあるわけですから、非常に重苦しく、動けない状況を作りやすいものです。

ただし、不動宮の4点は、安定や永続的な価値の維持を築くためには、なくてはならないポイントでもあり、これはたとえば、ピラミッドの底辺の4点と考えることもできます。

占星術的に示される4の数字は、基盤であり、基礎です。

この牡牛座満月時のグランドクロス(大十字)は、やはりものすごく強く強制力があり、これまでの条件付けや縛り縛られからなる安定主義の価値観から、次なる個人性と共時性の安定基準の価値観へ向かっての、「価値観更新」のイニシエーションのためのグランドクロス(大十字)だったように感じます。(2・5・8・11ハウスで起こっているので、現象面でもすべて牡牛・獅子・蠍・水瓶エネルギーと連動します)

それによって、今後の展開からの永続的な価値の基盤・基礎をつくりかえるということ。

さらに牡牛座逆行天王星と蠍座逆行金星が共に絡んでいましたから、

これは今までの個人が築いてきた、当たり前にしていた永続条件や安定条件、それに絡む人間関係、対人関係、組織関係、そして結果的につながる金銭問題など、それらがアップデートされることの必然性だっということが考えられるでしょう。

その集約されたテーマが、第5ハウスにあるヘヴィーな山羊座ベスタ&冥王星の合(0度)、冥王星&トゥルーブラックムーンリリスの合(0度)にあったということですね。

痛みや恐れやシャドウセルフを吐き出しながらの、宿命の感覚と基盤の変革、その聖化への専心。というクリエイションだったというわけですね。

この強烈な排卵と受精の満月は、これからの展開で、物理次元での大きな変容のきっかけとなるタイミングだったかと思います。

10月後半からの蠍座新月までの星々の動き〜

  • 10/31…冥王星、発見時以来2度目の黄道通過(発見後の1931年以来87年ぶり、次回黄道通過は161年後)
  • 10/31…水星射手座入り(木星に先駆けて射手座にコンタクト)
  • 11/1…金星逆行中、天秤座戻り
  • 11/5…パラス・アテナ天秤座入り
  • 11/7…ノード軸サイン移動(ドラゴンヘッド蟹座入り・ドラゴンテイル山羊座入り)
  • 11/7…天王星逆行中、牡羊座戻り
  • 11/7…立冬(イーグルズゲート・太陽黄経225°, 太陽蠍座15.00°)
  • 11/8…蠍座新月
  • 11/8…木星射手座入り(Welcome back!!)

冥王星は、軌道傾斜角が17度もあるため、他の惑星に比べて公転軌道が傾いています。1930年に黄道面を通過していたので、当時はそれが発見のきっかけとなりました。

当時は世界恐慌の年で、日本でも1930年〜1931年にかけて、戦前で最も深刻な昭和恐慌が起きていました。この世界恐慌は、その後の第二次世界大戦のきっかけをつくったともいえる大事件としても語られています。

今年、冥王星発見の翌年である1931年以来、87年ぶりに冥王星が黄道面を通過しました。

今回は冥王星の降交点(サウスノード)を通過することになり、黄道面を北側から南側への横切る現象です。

逆に、冥王星の発見当時は、黄道面を南側から北側への横切る昇交点(ノースノード)を通過するタイミングでした。

ノードは、そこからその惑星(冥王星)の力が地球に入り込む場所。そして冥王星は、外宇宙の力が入り込む場所。

今回の冥王星のサウスノードの通過によって、外宇宙の力が加わっている冥王星の力が、地球にアクティベートされる時となります。

そして南から北への冥王星のパワーが、北から南への冥王星のパワーへと切り替わる。

北は暗闇、南は明るみ、そして光。南は光の差す場所。光の力が増す場所。

北は人が背中を向き合う形とも言われ、人が日当たりのよい南に向かって座ったとき、背中の側になるのが北になります。

ホロスコープでも、IC(見えない基盤)が北。MC(見える基盤)が南です。

冥王星が表す、「力」「支配」「パワーとコントロール」「富」「財力」…

そういったことが明るみになり、さらに、そういったことが「光」に転換されるとも考えられるでしょう。

冥王星は極性、極限性を持ちあわせ、地下的支配と天上的支配を表します。両方持ち合わせて冥王星です。要はこれもバランスですが。

今年、この10月〜11月の転換点、これは時代の大きなエネルギー転換とも言えるでしょう。

光の富と力の主導権の時代の始まり。

悪善悪の時代から、善悪善の時代へ。一二三はそう伝えます。

どうぞハッとした方は、ご自身の主導権の主従関係を改めてみてください。

興味深いことに、11/8の蠍座新月時に、炎の聖なるベスタが、南のナチュラルサインである山羊座で、冥王星とぴったり重なります。

これまでの腹の思いからなされていた、今までの地位と権位、支配…よ〜く目を見開いて、世の中、人を観察していてくださいね。

これは、支配構造の転換であり、各個人も然りです。

冥王星に乗っかることが、この時代、とても重要になります。本当の意味での変容は、この星の力ありきですから。

≫11/7 3:57 逆行天王星、牡羊座戻りのチャート

10月後半の冥王星黄道通過から、11月の蠍座新月〜射手座木星入りまでの星々の動きは非常に神秘的であり、運命的な流れを感じます。

11/7の早朝、逆行天王星牡羊座戻りのチャート解説から、射手座木星入りまでの一連の流れの展開をお伝えしていきたいと思います。

やはり、この時節のチャートは、ノード軸(ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル)を無視して考えることはできないでしょう。

11/7 3:09 ノード軸サイン移動(ドラゴンヘッド蟹座入り・ドラゴンテイル山羊座入り)→およそ50分後→同日3:57に逆行天王星牡羊座戻り

ここで、10月の牡牛座満月の不動宮(価値観更新)のグランドクロス(大十字)から、活動宮(新たな始まり)のグランドクロス(大十字)にエネルギーが転換されます。(※牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)

この活動宮のグランドクロス(大十字)は、独自の冴えたセンスを発揮したり、オリジナルの独創的な趣味や才能を新たに社会性の中で発揮して、それを成長させながら、その分野でしっかりと生活の基盤、社会的基盤をつくり出すこと。その新たな活動のスタートの大車輪が回り出す時です。

11月に入り、金星と天王星が逆行しながら、それぞれ天秤座と牡羊座に戻ってきました。天王星はおよそ6ヶ月弱ぶりの牡羊座戻りです。

牡羊座の逆行天王星は、「独立自己」のための新たな火を灯すために帰ってきて、魂レベルで、もっとも本質的な懐かしい道に自分の目的や真の意義があることを自覚しに帰ってきています。

その自覚を、来年3月以降の本格的な天王星牡牛座時代(独自性を持ったオリジナルの経済活動で安定と豊かさを得ること)の糧にするのです。

このグランドクロス(大十字)の新たな始まりは、隠れていた未知なる種が芽吹くことでもあり、人生観が変わるほどの、新しい人生の段階への予兆でもあります。

また、ここで大いなる宇宙の意図が示されていくのですが、パラス・アテナが11/5に天秤座に入り、蠍座木星が射手座木星へと移り変わる最中、あたかも真意の宿った運命的な六芒星である、グランドセクスタイル(六芒星)が出現します。

このグランドセクスタイル(六芒星)を、サビアンシンボルで読み解いていくと…

◉蟹座29°ドラゴンヘッド第10ハウス≫サビアン▶︎「アメリカ革命の娘」…社会生活において、全体をみわたし、自分がこれまで属していた世界からそろそろ解き放たれる…

◉天秤座0°パラス・アテナ第12ハウス≫サビアン▶︎「突きとおす針により完璧にされた蝶」…恐怖を超えて復活することにおいて、他者から自分がどう思われているかが気になるが、知的創造性を用いて、明確な個性を通じてオープンな人に変貌してゆく…

◉蠍座29°木星 第2ハウス≫サビアン▶︎「ハロウィンのわるふざけ」…所得の場面において、大切な深い意味を持っていたはずのことや価値、関係性を地に落とし、台無しにすることで、その影響から離れること、そこに精神的価値を置く

◉山羊座29°ドラゴンテイル第4ハウス≫サビアン▶︎「秘密のビジネス会議」…心を通わすための基盤において、意見の合う人と密に会話をし、新しい理想主義のために考える…

◉魚座28°逆行キロン第6ハウス≫サビアン▶︎「プリズム」…日常のすべての労働や奉仕において、根本を改善することで、あらゆる流れが変わる…苦手意識やトラウマを超えて、社会的な自己ではなく、純粋な生命としての自己のあり方の構築の打開の扉さえ開けば、その後は発展の規則に従って、順を追って事態が進展してゆく…

◉牡牛座27°逆行ジュノー第8ハウス≫サビアン▶︎「成熟したロマンスで求められた女」…特定の組織や関係性において、自分の才能や持ち物を外に出すことを契機に、人生の変化のチャンスが外からやってくる…自分の殻を打ち破ることができたら、堅固な信頼関係と共に、真の意味での変化が訪れる…

ということになります。

面白いですよね、まもなく木星が射手座に移動する、この蠍座木星29°ギリギリのタイミングでの、この天体図…

木星、ノード、パラス・アテナ、キロン、ジュノーのグランドセクスタイル(六芒星)…

真のユニティーに至るためのグランドセクスタイル(六芒星)…アクエリアス時代の喜びと幸福を存分に生きていくためのグランドセクスタイル(六芒星)…

宇宙が本当に言わんとしていることが、このソロモンの印章とも表現される配置に表されています。

このグランドセクスタイル(六芒星)の示すテーマ、目的に応じて、集合意識から大きなパワーを召喚することになります。

12年ぶりに、最大に木星パワーがみなぎる、射手座木星入りのためのサポートを、天秤座のパラス・アテナがイニシアチブを握りながら、この六芒星の神仕掛けを行っているかのようです。

ギリシャ神話の主神ゼウス(木星)とパラス・アテナは互いにパトロンのような関係です。

また、ゼウス(木星)の伝令使であるヘルメス(水星)は、10/31に先に射手座にコンタクトし、射手座に還ってきたゼウスが存分に力を発揮できるように、実務的な準備を整えています。

この木星が絡んだグランドセクスタイル(六芒星)が、逆行天王星牡羊座戻り→立冬イーグルズゲート→蠍座新月→木星射手座入宮まで崩れず、策略的なアクティベートを行っていきます。

さらに、このチャートのICにはビッタリ山羊座冥王星とベスタが合(0°)です。

「光の聖なる支配を受けとるのための、根源的な転換」_その思いをハートに納める時。

まずは腹(冥王星:シャドウセルフ)のお掃除からが大切でしょう。

 ≫11/7 20:32立冬(イーグルズゲート)のチャート

11/7 3:09 ノード軸サイン移動(ドラゴンヘッド蟹座入り・ドラゴンテイル山羊座入り)→およそ50分後→11/7 3:57 逆行天王星牡羊座戻り→およそ16時間半後→11/7 20:32 立冬(イーグルズゲート・太陽黄経225°, 太陽蠍座15.00°)

二十四節気のチャートで、春分や夏至などの分点至点のチャート読みは重要視していましたが、他に、四立(しりゅう)という立春・立夏・立秋・立冬を含んだ、八節のチャートも重要なテーマを持つとされます。

なぜかというと、日本の立秋(太陽黄経135°)がライオンズゲート(獅子座15.00°)ということもあり、先にも書いた通り、不動宮の牡牛・獅子・蠍・水瓶は、古代文献や古代の神秘的象徴の描写においても、神聖なシンボルとして描かれることが多く、不動宮の各4星座が強調されると、強力な宇宙のエネルギーがリリースされるとも言われるからです。

特にピンポイントでそれが起こるタイミングとして、今回の立冬は、立秋ライオンズゲートから90°のポイントとなるイーグルズゲート(蠍座15.00°)であり、エネルギー的にも非常に重要なチャートとなります。

ここで、山羊座冥王星と合(0°)となったベスタが第7ハウスに移り、

「光の聖なる支配を受けとるための、根源的な転換」を表に出し、それをもって個人は社会に対して心を開き、社会性の育成に歩みを進めていく…

ここでのキーポイントは、先の六芒星にある天秤座パラス・アテナがICにアクティベート、魚座逆行キロンがMCにアクティベート、蠍座29°木星が射手座0°バーテックスと重なり、第5ハウスでアクティベート、牡羊座逆行天王星が第10ハウスでアクティベートとなることです。。

◉天秤座1°パラス・アテナICにアクティベート≫サビアン▶︎「六番目の時代の光が七番目のものに変質する」…心を通わすための基盤において、自分の内面に閉じこもることをやめて、他者に心を開き、対外的な可能性に向かって、関係性の中に踏む込んでゆくこと…それによって、新たに統合的な意識創造とバランスの勝利がもたらさる…

◉魚座28°逆行キロンMCにアクティベート≫サビアン▶︎「プリズム」…仕事の基盤・キャリア・社会生活において、根本を改善することで、あらゆる流れが変わる…苦手意識やトラウマを超えて、これまでの社会的な自己ではなく、純粋な生命としての自己のあり方のキャリアの構築の打開の扉さえ開けば、その後は発展の規則に従って、順を追って事態が進展してゆく…

◉蠍座29°木星(合)射手座0°バーテックス第5ハウス≫…宿命的に与えられる環境と役割として、人生の可能性を広げるための挑戦と冒険のために、今まで深い意味を持っていたはずのことや価値、関係性の影響から離れていく環境と役割を与えられる…その環境と役割の中で、理想に向かって、好奇心旺盛に外界に飛び出していくことをさせられる…

◉牡羊座逆行天王星が第10ハウス≫…社会生活とキャリアの構築において、独創性とオリジナリティーの炎を燃やし、世間や他者に迎合せず、自分自身の独自のキャリアを形成していくことが必要…引き続き活動宮のグランドクロスの中にあるので、独自の冴えたセンスを発揮したり、オリジナルの独創的な趣味や才能を新たに社会性の中で発揮して、それを成長させながら、その分野でしっかりと生活の基盤、社会性の基盤をつくり出す…

活動と始まりのグランドクロス(大十字)の大車輪と、神秘的な予定調和であるグランドセクスタイル(六芒星)は、引き続き展開されていきます。

≫11/8 1:02 蠍座新月のチャート

11/7 3:09 ノード軸サイン移動(ドラゴンヘッド蟹座入り・ドラゴンテイル山羊座入り)→およそ50分後→11/7 3:57 逆行天王星牡羊座戻り→およそ16時間半後→11/7 20:32 立冬(イーグルズゲート・太陽黄経225°, 太陽蠍座15.00°)→およそ4時間半後→11/8 1:02 蠍座新月

ここで蠍座新月です。

この凝縮された、過密で緻密な宇宙のイベント展開の最中でも、星々は淡々とそれぞれの時を刻み、時節のエネルギーとコンタクトし、そのエネルギーの移ろいの様相を示してくれます。

ここでも活動と始まりのグランドクロス(大十字)の大車輪と、神秘的な予定調和であるグランドセクスタイル(六芒星)が引き続き展開されつつも、立冬(イーグルズゲート)で開いた蠍座15度台のポイントに月が加わり、蠍座新月となります。

◉蠍座15°新月 第3ハウス≫サビアン▶︎「いきなり笑い出す少女の顔」…コミュニケーションにおいて、受動的態度で受け皿となることで、欲しいものを手に入れる時…自然体の自分に戻ることで、多くの縁やチャンスがもたらされます…この蠍座15°でアクティベートされた新月は、牡牛座の影響が入り込んでくるため、これまでの外部との関わりで体験する葛藤などから逃れて、もっと自分自身に安心して生きてもいいのではないかという、肩の力を抜いた受身の生き方への変化が訪れることでしょう…

◉蠍座新月 第3ハウス(60°)山羊座冥王星&ベスタ第5ハウス≫…上記の変化とともに、光の聖なる支配を受けとるのための根源的な人生の転換をクリエイトすることにより、人に役立てるための業績をあげていくことができるでしょう…日常で地道に貢献する努力によって、共感や喜びを得ることができます…聖化へ向けた変身願望と社会性を変革していくことの底力が、生産的に個人のパーソナリティーに注がれます…冥王星のスペシャルな力に支えらえて、ここから始まる目的意識が前進していきます…

◉蠍座新月 第3ハウス(120°)魚座逆行海王星 第7ハウス≫…ここからの社会性の育成、光に向かう生き方について、自分独自の理想やビジョンを掲げる時です…ここでの願望は、多くの光をもたらす現実を引き寄せるでしょう…ビジョンが瞬く間に現実に開いていきます…

◉蠍座木星 第3ハウス・牡牛座逆行ジュノー第9ハウス・水瓶座火星&トゥルーブラックムーンリリス第6ハウスで, Tスクエア≫…木星とジュノーの180°は、ギリシャ神話の理想的な夫と妻の象徴である、ゼウスとヘラを連想させるように、完全な欲求とすべての真実を求め、関係性を築いていく必要性を表しています…人間関係の重要さが非常に強調されます…射手座木星入り直前、ここで、蠍座木星↔︎牡牛座逆行ジュノーにより、今後の豊かさや永続的な安定のために、人間関係、協力関係、パートナーシップにおいて、お互いが認め合うモラルや哲学的規範を発達させ、それについてコミュニケーションを図っていくことが非常に重要です…関係性の平等性と対等さを、過去の体験や経験を基に、しっかりと構築することが大切でしょう…また、それによって堅固な信頼関係を築き、豊かさと安定において永続的なパワーを生んでいくためには、自由と共時性と多様性の世界に向かって、バランスのよい感受性を働かせ、自分のすべての能力を動員し、活力をコントロールしながら注意深く行動することが鍵となるでしょう…

◉射手座水星ICにアクティベート≫…このタイミングで、「限界への挑戦=射手座」がこのチャートの根幹にアクティベートされました…さあ、始めましょう!!

≫11/8 21:38 木星射手座入りのチャート

11/7 3:09 ノード軸サイン移動(ドラゴンヘッド蟹座入り・ドラゴンテイル山羊座入り)→およそ50分後→11/7 3:57 逆行天王星牡羊座戻り→およそ16時間半後→11/7 20:32 立冬(イーグルズゲート・太陽黄経225°, 太陽蠍座15.00°)→およそ4時間半後→11/8 1:02 蠍座新月→およそ20時間半後→11/8 21:38 木星射手座入り

さあ、木星射手座入りです!

なんともまぁ、美しいチャートとなっております…

続きは次回の記事で→「★☆★Welcome back!! Jupiter…★☆★」

 

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