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2018-09-27

★Sale!!★オーガニックLawプラントパウダーのセールのご案内です!

【リトアニア産 URBAN FOOD オーガニッLawプラントパウダー】全商品10%引きセール!のご案内です〜!!

今や、さまざまな病気、アレルギーがますます増えていく一方ですが、食生活の多様化と乱れが、共に比例してくる事実に、目を背けることはできません。

近年では、マイクロバイオームの研究が盛んに進んでいき、特に腸内細菌の研究がかなり盛んに行われてきています。

最新の研究では、腸内細菌が炎症性の腸疾患アレルギーリウマチ喘息肥満糖尿病などに関係すると言われてきていますが、さらには、「腸が脳に感情のサインを送っている」ともいわれ、鬱や自閉症などとの関連も示唆されています。

腸が?脳に?感情???

と思うかもしれませんが、実際に、神経伝達物質である、快の感情を担うドーパミンの50%ほど、やる気とか爽快感、楽観にかかわるセロトニンの90%ほどが、腸内細菌によって生み出されているということがわかってきているのです。またドーパミン、セロトニンは、三大脳内ホルモンに数えられますよね。

この2つの神経伝達物質は、喜びや幸福感といった〝感情〟レベルに大きな影響を与えています。

人の腸には、およそ1,000種類、100兆個以上ともいわれる腸内細菌と、猫の脳と同じ1億個もの神経細胞が存在するといわれます。

科学者の中には、腸は、脳と脊髄からなる中枢神経系の本体であるとまでいう者もいるほどです。また発生学的には、脳より腸が先というのが自然な理解でしょう。

さらに、腸には比較的大きめな迷走神経が埋め込まれていて、その迷走神経の最大90%までが、腸から脳へと情報を運んでいるということです。

なので、脳は腸からのドーパミンやセロトニンなんかの信号を、「快の感情」や「やる気の思い」として解釈しているということと考えてよいでしょう。

また、腸と脳が自律神経でつながっていて、密接な情報のやりとりをしていますから、ここで自律神経系 – 内分泌系 – 免疫系からなる恒常性維持機能も、腸を通して人体の中でビジュアライズしやすくなります。

腸の症状的には、過敏性腸症候群なんかでは、腸内フローラの異常、短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸など)などの腸内環境の異様により、腸から脳への信号伝達に異常が生じているといわれます。

また近年では、腸でしっかりと訓練されているはずの免疫細胞(腸には全身のリンパ球の60〜70%が集中しています)が「暴走」して、本来攻撃する必要のないものまで攻撃してしまうという「アレルギー」が、私たち現代人の間に急増しています。

無菌環境で育てたマウスの実験では、自閉症のような行動が見られるという報告があります。そして乳酸菌を与えると、マウスは落ち着くのだそうです。

細菌や微生物のバランスで生命が成り立っているのは、この地球環境のセオリーですよね?

無菌がいかに不自然かがわかります。

人に関しても、プロバイオティクス(善玉菌)のヨーグルトを30日間食べ続けた人は、細菌なしの牛乳を摂取し続けた人よりも、不安や鬱のレベルが低くなることがわかっているとのことです。

より善玉菌の環境が大事ということですね。

食生活の悪化や抗生物質などの薬の多用が、いかに腸内細菌叢のバランスを崩し、さらには人の気分、感情までをも不安定にさせていくのかが理解できてくるでしょう。

最近では、免疫の暴走が招く自己免疫疾患の方に、「腸内細菌の異常」が生じていることが明らかになってきているそうです。

NHKの放送、「人体」でもやっていましたが、免疫細胞の過剰な攻撃を抑えるのも、また別の免疫細胞の役割なのだということです。

免疫細胞の中には「攻撃役」だけではなく、「ブレーキ役」も存在していると。

その過剰な攻撃を抑えるブレーキ役の免疫細胞は「Tレグ(制御性T細胞)」というそうですが、暴走している免疫細胞を防ぐためには、このTレグをほどよく増やす必要があるとのことです。

このTレグは、腸内細菌の一種であるクロストリジウム菌の働きによって、私たちの腸でつくり出されていることが最新の研究でわかってきたということです。

クロストリジウム菌が酪酸(短鎖脂肪酸)を放出し、腸の免疫細胞に「落ちついて!」というメッセージを出すのだそうです…

これが、腸内細菌と腸の免疫細胞とが会話を交わしながら、全身の健康を維持する「免疫力」をコントロールしている。ということの仕組みになるのですね。

基本的には、食事次第で「どの腸内細菌が繁栄するのか」ということが決まりますから、そのとき繁栄した細菌が、迷走神経を通じて脳に信号を送るということと考えてもよいでしょう。

ちなみに、腸内で酪酸を放出するこのクロストリジウム菌のエサは「食物繊維」です。

特に、腸内の善玉菌の優勢環境を作っていくためには、「食物繊維」「発酵食品」「乳酸菌」「ポリフェノール」「抗酸化物質」「運動」などが大事だと言われています。

さらに炭水化物は、腸内細菌によって多くが生み出されるとされるセロトニンの放出を刺激すると言われます。

日本人はもともとセロトニントランスポーター(セロトニン再取り込み機能)が世界的に見てかなり少ないようですし、セロトニンの総量自体も、女性が男性よりも50%も少ないようなので、日本人女性は特にセロトニン(爽快感、やる気、楽観)不足を補いたいところですね。

とにかく、体の物理環境の仕組みをまずはちゃんと押さえつつも、自分にあった食物摂取のバランスを見つけ出すことが一番重要でしょう。

食に関しては、今はいろんな次元で語られる時代となりましたが、まずは一応、肉体何十年と生きてきていますから、物理的な自然の摂理としての細胞環境、体内環境の地に足をつけてみて、自分の物理世界の性質気質が、食物的なアプローチでどう変化するかを、経験の中で理解していくことが大事でしょう。

その継続性ですね。

その上で、独自のスピリチュアルなエネルギーの視点でも細胞を馴染ませていく(徐々に進化させる)ということが賢明かと思います。

腸内細菌、腸内環境こそ、エピジェネティクス(環境因子によって遺伝的にも変化していくこと)が働きますから、食の分野こそ、まさに進化論だと思います。

私は、なぜ、食に対してこんなに多くの人が感情的になるのか?というのが疑問だったのですが、そこには、腸が脳に感情のサインを送っている」ということが関係し、やはりそこには、腸内細菌が関係しているのではないかと思っています。

細胞には思いがあると、神経ペプチドの科学者キャンディス・パートは言いましたが、腸内細菌にも「思い」がありそうな気がしています。

現実的に見て、人の食の欲求はロジカルな知的判断ではほとんど成り立っていない事実が多く伺えますしね。

なので私は、人は物理視点からいうのであれば、「普段食べているもの、またこれまで食べてきたものの腸内細菌叢からなる感情が、理屈(思考)を超越して、欲求を支配している…」と、思うのですよね…

腹の底の思いってやつです。

妙に腑に落ちるのですよね…

ちなみに、腸内には、脳のものと同じ麻薬受容体があって、脳と同じく簡単に麻薬依存症になってしまうということもあります。

言い方を変えれば、食欲(腸から発せられるメッセージ)にも依存傾向が出てくるということですね。

これを占星術的に解釈すれば、海王星(依存)→からの金星(好み・物欲)といえますが、依存といえば海王星ですが、別の捉え方をすると、「信仰のかたち」といえます。

腸にも依存(海王星)があるということは、=食欲には信仰(海王星)があるといういい方ができます。

信仰する神を持たなくても、腹の底の思い(根本的な欲求、執着としての冥王星)と、信仰のかたち(海王星)は、現代人では、食欲に現れるといってもよいでしょう。

なぜ様々な宗教の教えと食事のあり方が密接に結びついているかがよくわかります。

基本的に、真に神聖な気持ちと、許しとサレンダーが起これば、食事のいろんな依存や執着に対する手放しが可能となるということでしょう。

これは食生活の変化を起こしていく場合には、とても大切な内的なステップですね。

実際には、現代人にとっては、病(例えばガン)になる(海王星, 冥王星)と、現実を生きれなくなる状態(海王星, 冥王星)になって発動されてくるサレンダーのステップがありますが、本当に依存や執着をサレンダーできたときに、食べ物への変化が起き、さらには不食にまでつながるステージが実現するのだと思います。

これは医療占星術的に、腸を深く考察していくと、食(食事)こそ、多次元(宇宙)の入り口なのだな〜とかなり思い知らされる次第なのです。

腸は、善(玉菌)にも悪(玉菌)にもなれる

海王星と冥王星をがっちり包括していますね。。

いろんな意味で、恐ろしや〜//です。

食ってやっぱり、根本的には本能(魂)の欲求の現われであり、さらにスピリットの生き方の選択なのだと思いました。

個人的な結論は、魂の欲求と、食の欲求は連動する…

たぶん、食のコントロールができると、コントロールできないとされる冥王星(欲求のミューテーション)と、海王星(神の世界を生きる)を、コントロールすることができるのかもしれませんね。

ということで!長〜い前振りに加え、話がえらいところに飛んでいっちゃいましたが、「腸内細菌」というアプローチから見ても、現代人に不足しがちな食物繊維やビタミン、ミネラルがちゃんと取れて、尚且つ良質で、まともに食事時間がとれない人にもオススメな、オーガニックLawプラントパウダーのセールをご案内します!!

★商品の紹介★

 URBAN FOOD製品のパウダーと他社製品との大きな違いは、「42度を超えない製法での製造&加工」=「Law(生)」の規定だということです。これによって、ミネラル類、ビタミン類等の栄養素が熱で奪われることを限りなく防ぎます。また、リトアニアは新鮮な常緑の松林や、穏やかで澄んだ湖がたくさんあり、長い間、有機的なライフスタイルの伝統を保っている国です

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