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2018-09-24

牡羊座満月『トラウマを超えて動き出す…魂の新たなスタートが満ちる』

2018.9.25 11:52 牡羊座 満月

はい、牡羊座の満月です。

乙女座太陽期間が過ぎ、私、個人的には怒涛の実務が半端じゃなかった感がありますが、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

夏の「蝕」以降は、魚座&乙女座での満月新月と続いてきましたから、この9月はお仕事、人間関係、人生に対する浄化、調整、整理整頓、お掃除、クリーニングと… 結構大きめな変化の動きとして揺さぶりが強かったかもしれません。9月は星もいっぱい動きましたしね。

9月23日の秋分で天秤座に太陽が入宮し、1年の半分(黄道的に)が経ち、ここから冬至、また来年春分に向かって「しっかりとした成果を出していくための動き」を作り出していく時節となりました。

秋分(フラットポイント)・天秤座太陽入りということで、いろんな意味でいろんなバランスを見つめ直し、ここからまたリセット&リスタートして、残りの半年間に進んでいきたいですね。

今年は9月24日が旧8月15日の十五夜で中秋の名月、9月25日が満月です。

そしてここで〝牡羊座〟満月ですから、秋分のターニングポイントを超えて、ここからのより実際的な〝スタート〟テーマがもたらされるような感じです。

この満月はというと、牡羊座で傷と癒しの星キロンとコンジャンクション(0度)する月です。

しかも風のグランドトライン(大三角)と一緒にカイト(凧の形)を形成して、そのターゲットとなる位置に牡羊座の月とキロンがあります。

いま、コミュニケーションにおいて、私たち自身がイニシアチブを持っていくことに、不安な内心があるかもしれません。

それでもこのタミングにおける私たちは、何かの強い衝動に駆り立てられて動いていくことを、強く求められているようです。

この牡羊座満月のサビアンシンボルは、「彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り」です。

これは今後の社会人生に向かって、より直観的で衝動的な行為に駆り立てられていくという流れです。

このタイミングでは、自我の防衛(感情のコントロール)を効かせないことが非常に大切になってくるのですが、なんらかの開拓にトラウマや苦手意識、恐れが強く出てきてしまうと、自我を防衛しようとする意識が起こってくるかもしれません。

「恐れを超えて始める」…

これは、「トラウマ・苦手意識・傷 を感じながら始める」…という言い方のほうが現実的です。

防衛ではない、衝動的開拓精神に感情を委ねるその感情で満たす。

ここでの爆発する衝動は自然な流れとして受け取り、行為に駆り立てられていく必要があります。

これは私たち日本人のほとんどに通じることかもしれませんが、自らのイニシアチブ、アイデンティティーに非常に苦手意識を持ちながら、その自分自身を認めて、信じて、勇気を出して、この時期の衝動で発進していくことが求められています。

8月後半〜9月(魚座満月〜乙女座新月期間)の浄化と受容と許しの期間で、だいぶ自分を見つめる期間にはなったはずですからね。

ここで重要なことは、ここから始まることは、一人の人間にはとうてい無理だと思われるような大きな力を発揮する可能性が含まれるということです。

牡羊座の月のポラリティ関係にある天秤座の太陽は、社会的に広がっていく可能性の場所に存在し、さらに社会へのチャンスが広がるという天秤座にあります。

そして実務力を備えた水星もぴったりサポートしているので、自己実現において、新たな社会へのチャンスの広がりに向かっていく機動力もしっかりと加わることになります。

ここでの衝動性は、非常に創造的な展開にもつながるのですが、それがまさに、通常ではとうてい無理な題材の応用能力とか、高い生産性をうみ出すとされるミスティックレクタングルの複合アスペクトにつながっていきます(第3ハウス牡羊座キロン&月 – 第9ハウス天秤座太陽&水星 – 第2ハウス水瓶座火星&ドラゴンテイル&トゥルーブラックムーンリリス – 第8ハウス獅子座ドラゴンヘッド&バーテックス)。

「恐れを超えて、〝自分を信じ〟学びやコミュニケーションを始める(トラウマ・苦手意識・傷 を感じながらも始める)」こと…

「〝フェア〟という正義とバランスの自己実現に可能性を見出し、挑戦していく」こと…

「〝条件付けからの解放〟を掲げ、今までの枠組みを超えてイニシアチブを持っていく」こと…

「特定の分野や特定の関係性の中で、内なる〝パッション〟を燃やして創造的に生きる」こと…

これらのすべてを総合化していくことで、壮大なクリエイションが生まれていきます。

ここでしっかりと認識しておきたいことは、すでに私たちは自己実現の未知の領域に進んでいるということです。

冷静に考えれば、季節があるように、時も地球も人も進化しているのは当然なのですが、現実生活の私たちは、あくまで固執した(抑制した)自我意識を持とうとしてしまいます。

比較的、無難に生きていれば、世の中、平和に穏便になると…

この生き方がいかに心の空虚感と、自己愛(喜び)の欠如と、内的分離感を高めてしまうか…

そして、誰も、神も救ってくれなかったとなってしまうのでしょう。

私たちはこの盲目的な自己犠牲をそろそろ卒業していかなければなりません。

もう、多次元領域のパーソナリティーの個性を生きて行く時代です。多次元領域のパーソナリティーの個性として現実存在していきます。

どんな内的部分もオープンになっていくでしょうし、オープンにならないと個性化では生きれません。分離化では生きれます。

まず個人がユニティーになるということが最低限条件ですね。

だから夏の蝕のパラス・アテナ強調だったのです…

内的ジェンダーの統合です。

星々たちは、ハートの素直さと現実物質生活を見事に連動させた自己実現のサポートを続けています。

さまざまな節目ごとに、どんどんパワフルなチャートが連発してきていますが、変化にワクワクを求めて進んでいきたいものですね。

このタイミングの私たちは、〝本当の正義〟〝素直さの正義〟〝純粋さの正義〟を掲げることを求められています。

星々が何の意図を持って未来を示しているのか、近い未来にもよくわかってくるでしょう。

「個性化の時代(=天王星時代=水瓶座の時代)」って、たぶんものすごく大変なステップなのでしょうが、まさにこれは、私たちの「統合」の過程そのものなのでしょう…

今のこの地球次元(人間生活)では、それを仕事や日常の人間関係のあり方の中で取り組んでいくことなのでしょう。

またこの満月では、個性化へ向かっていくイニシアチブと、純粋さの正義言葉での活発なコミュニケーションを人間関係性に求めていくことで、大きな自由性と関係性(フェア)の拡大をもたらします。

の関係性の自由と対等さの大いなる発展と拡大は、「自分の人生に主体性(活力や勇気、信じる力)が持てない」という大きな傷を追っていた私たち自身の心(自我)の修復をもたらし、未来へと希望を持って突き進むことができる自我意識へと、再構築させていくこととなります。

そして満月チャートの第1ハウスには、山羊座土星&ヴェスタ、そして山羊座逆行冥王星です。

私たちは、秋分直後のこの節目で、「新たな構造(土台)作りのための目的に、真剣に取り組むことへの専心(聖なる献身)と、一生懸命な努力」が非常に強く求められています。

このことはとても大きな人生の変革変容に絡んできます。

これはよくある「〜ありきで〜努力する」と言った理屈ありきの努力ではありません。また手当たり次第がむしゃらにと言った無駄な努力でもありません。

最近は脳科学では、努力できる遺伝子を持つ人と努力できない遺伝子を持つ人とに分かれると言われたりしています。

また努力できない遺伝子を持つ人は、ものごとを効率的にこなす才能があるそうです。

努力できるにせよ、努力できないがものごとを効率的にこなす才能があるにせよ、ここで示される一生懸命な努力というのは、ただ「純粋な真実のハートからの行為の経験を重ねること」という意味でとらえておいたほうがよいですね。

それは、自らの面白さ、ワクワク、楽しみ、美しさへの経験(キャリア)を重ねること(努力)とも言えます。

それこそが聖なる献身であり、「純粋な真実のハートの努力」「山羊座土星時代の自己鍛錬」ということになります。

とてもプラトニックなかたちなのです。ヴェスタですからね。

個性化への努力ですから、今までの分離の努力ではないのです。

だいぶ腰つきが違ってきます。

ただハートの努力をするにせよ、現実的な話になると、何やら日本人の多くはセロトニントランスポーター(セロトニン再取り込み機能)が少ないようで、不安が多く、人生を前向きに楽観的に考えられないようですね。

そのため私たちの「努力」という言葉を理解する信念体系は、結局、内なるものから湧き起こるハートの楽観的努力(自由人的?)よりも、外なる方向に理由を置いた、理屈ありきの努力になりがちなのでしょう。

魚座の時代の信念体系による言葉の解釈もすごい刷り込みですよね。「努力」も「平和」も「平等」も…何もかもの理解解釈がバーションアップしていかなければなりません。水瓶座的に。

簡単に言えば、分離からの発想ではないということですが、ある意味分離しているとも言えます。

要は理念的理解です。

感情、努力は悪ではありません。本当の愛(わかりやすくはセルフラブ)の鍛錬と努力を、この時代は求めてきているのです。

それは進化のための努力です。

魂のワクワクと、マインドレベルのワクワクが同期するのにも時間がかかりますね。

変容のための怖さは、ワクワクだと合点がいった時に、星々(宇宙)と強く連動し始めます。

トラウマを超えて動き出す…魂の新たなスタートが満ちる…

そんな秋分後の牡羊座満月となります。

◎このタイミングの設置とヒーリングは?

ethical cosmic では、惑星音叉によるサウンドヒーリングを行っています。

ホロスコープと惑星音叉によるヒーリングセッションは、多次元(身体・心・魂)の変容をサポートし、ディスティニーの人生をクリエイトするための最高のツールとなります。

◉Chiron 音叉(キロン 音叉)

  • 身体・心・魂の分離を癒し、変容と修復を促す
  • 高度な叡智による治癒
  • 再統合への架け橋

牡羊座の満月と重なるキロンは、個性化の原動力となる開拓精神をサポートします。私たちの幽閉された純粋な自我本能を癒し、勇敢さ、正義、自由、自立の衝動にコンタクトします。マインド・スピリットレベルと現実世界との橋渡しをし、自身のパラダイムシフトを加速させます。

◉Mars 音叉(火星 音叉)

  • 魂の欲求と合致した個のパワーの発揮
  • 対外的な自己実現の強化をサポート
  • 人生の方向性の新たな方法を見つけ、前進する力を促す
  • 火の浄化、火星の解脱(エネルギー転換)をサポート

今年続く、火星とドラゴンテイルの合はとても重要なテーマを扱います。〝条件付けからの解放〟により、より大きな枠組み(共時性の枠組み)へ向かうことへのイニシアチブを高めることを求められています。水瓶座の火星は、個の力が真の自由に至ることを求めます。スーパーマーズ以降すべての人に火星のバージョンアップが求められています。

※惑星音叉セッションは治療行為ではありません。反応には個人差があります。また作用を確約するものではございません。各々の心身魂の状態により、これらのツールの受け入れが可能でないこともあります。

医療現場で積み重ねた惑星音叉の臨床実績からなる本物の価値を提供いたします。

星々を味方につけて、星々と共に人生を歩まれる方の、すべての可能性のために。

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2018年9月23日(日)秋分の日 に開催いたしました、「2018秋分ホロスコープチャート解説Zoom講座」の内容のYouTube動画&解説レーポートPDFを、9月27日(木)までの動画視聴期限で販売いたします。

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今年の秋分は、なかなか強かなメッセージ性の強いチャートとなっておりました。山羊座土星がっつり行くぜって感じです(とても神聖なパワーで)。ノード軸のグランドクロスもとても進化的です…

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